ジェイドブランお試し!もっちりパーンと決まって気分上々!

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

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ジェイドブラン

お試し星人である私が、またまた新たな基礎化粧品を体験してみました。上の画像のとおりホワイトを基調としたデザインの、オーガニックコスメ「ジェイドブラン(JADE BLANC)」です。

「ジェイド(JADE)」は翡翠、「ブラン(BLANC)」は白。その名のとおりの高級感と上品な雰囲気が漂い、使うのがもったいない感じがありました。実際に使ってみたところ、見た目から受ける期待を裏切らないものでした。

では早速、ジェイドブランのお試しレビューをしていきたいと思います。大したことは書いてありませんが、ぜひ少しでも参考にしていただけたら幸いです♪

トライアルセットの内容

トライアルセットは、以下の内容となっていました。箱を開けた瞬間、バラっぽいやわらかい香りが漂ってきました♪

  • * 保湿化粧水 = ハイドレーティングローションM
  • * 保湿美容液 = コンセントレートエッセンスM
  • * 保湿乳液 = モイストエマルジョンM
  • * 保湿クリーム = モイストリッチクリームM

この4つです。保水・保湿に必要なものが全て揃っています。洗顔料は付いていなかったので、私は家にあった洗顔ウォーターで顔を清浄にしてから使いました。

私はこれまで色々な化粧品を試してきましたが、ネーミングがすごいなあと思います。どうやって考えているんだろう?社員みんなで会議して決めるのかな?と、色々想像しています(笑)

【保湿化粧水】ハイドレーティングローションMでしっとり!

ハイドレーティングローションM(化粧水)

洗顔後、なるべく毛穴がゆるんでいるうちに化粧水を使ってみました。天然由来の、ほのかなバラの香りがしました。

この化粧水は、下の画像のように無色透明。思ったより粘性はなく、気を付けないとこぼれやすい感じでしたね。

ハイドレーティングローションMテクスチャー

ですが、いざ手のひらで広げてみると、ややとろみがありました。

顔に広げたときも、とろみがあったお蔭で肌に吸いつく感じがしました。ベタっとしないながらも水っぽい感じもなく、テクスチャーとしてはちょうど良かったように思います。

ひとつ気になったのは、私の肌では伸びがまあまあだったところです。説明書きには「適量をとり」と書いてありますが、上の画像よりももう少し多く出すことで、その点を補うことができました。

肝心のうるおい感は文句なし!この化粧水の質が良かったからなのか洗顔後だったからかは分かりませんが、グングン肌に吸い込まれていき、しっとり♪ とにかく素早かったです。

【保湿美容液】コンセントレートエッセンスMでもっちり!

コンセントレートエッセンスM(美容液)

化粧水の次に使うのは、もちろん美容液。こちらも同じく、ほのかな天然バラの香りがしました。

この美容液も、パッと見は化粧水と同じく無色透明です。が、若干黄色みがかかっている感じです。下の画像、ちょっと見づらくてすみませんm(__)m

コンセントレートエッセンスMテクスチャー

美容液の出し方には少しコツが必要でした。けっこう粘性があるため化粧水にようには出てこないので、手のひらでボトルを傾けて軽くトントンとして出しました。はじめはなかなか出てこなかったですが、一回出ると あとは簡単に出てきました。

 ↑ でも、これはトライアルセットのボトルだけに限ったお話です。

ちょっと内容量が少なかったので、私はケチケチと使ってしまいました(笑) でも、あまりに少ないと肌できちんと伸びてくれないので、気持ち多めに出したほうが良いかもしれません。

この美容液を塗ったところ、肌はもっちりとした感触になりました。手で自分の顔を触ってみたところ、「え?これ、自分の肌じゃないみたい!」と思ってしまいました♪

個人的には、この美容液は「必ず」必要というわけではない気がするので、ちょっと欲張りたいときなどに使うと良いと思いますね。

【保湿乳液】モイストエマルジョンMでふっくら!

モイストエマルジョンM(乳液)

美容液の次は乳液で保湿をしていきます。肌に与えたうるおいを逃がしてしまっては元も子もないので、この乳液(または後述するクリーム)は必須ですね。

乳液なので真っ白でドロっとしたものかと思いきや、白透明で割とみずみずしいテクスチャーでした。

モイストエマルジョンMテクスチャー

乳液にもかかわらず非常に伸びが良く、しっかりと肌に乗ってくれました。保湿感ばっちりです。文句なし!

ベタっとしないし重い感じもしないし貼り付く感じもしないし、本当に塗ったのか分からないくらい軽い付け心地でした。なのに肌はふっくら仕上がるので、これは大変良い乳液だと思いましたね。

あ、これも天然由来のバラの香りがほのかにしました。全然しつこい香りではないので鼻につかず、塗ってしまえばむしろほぼ無香状態です(先ほどの化粧水や美容液も、後述のクリームも同様です)。

【保湿クリーム】モイストリッチクリームMでパーン!

モイストリッチクリームM

最後はクリームでばっちりガードして、ジェイドブランの一連のケアは終了です。乳液を省略したとしても、このクリームは塗ったほうが良いでしょう。

クリームのテクスチャーは、やはり最も粘性がありました。そして最も白いです。濃厚な感じです。

モイストリッチクリームMテクスチャー

伸びも良く、しっかりと肌にしがみついてくれました。これを塗ったことで、肌はしっとりもっちり♪ そしてパーンとハリが出た感じに仕上がりました

クリームなので塗れば肌がツヤツヤしますが、ベタツキはなく非常に軽い付け心地でしたね。変なテカリなどもなく、まるでエステに行った後の肌のようになった気がします♪(これは言い過ぎかな?笑)

なお、このクリームもほのかなバラの香りがし、大変心地良いものでした。

以上で、ジェイドブランの一連のスキンケアは終わりです。現品は高級なので少し慎重な検討が必要ですが、トライアルセットはなかなか懐に優しいので、気になった方はぜひ試してみると良いかもしれませんね♪

公式サイトはこちらです。
>> ジェイドブラン

特徴的な成分と香りの秘密

ジェイドブランでは、美しい肌の条件として以下の6つを挙げています。

  • * 透明感がある
  • * ハリがある
  • * 肌がやわらかい
  • * 潤いがある
  • * ツヤがある
  • * キメが整っている

美しい肌のための6つの条件付属パンフレット

それらの6つ条件を叶えるべくして、以下の特徴的な成分を配合しているとのことです。

  • * JBコンプレックス(整肌保湿) 
  • * リポソーム化セラミド(保湿・皮膚保護)
  • * センチフォリアバラ花水(保湿)

「JBコンプレックス」とは、カミツレ花エキス、ラベンダーエキス、ローズマリーエキス、加水分解ダイズエキスなど12種類のオーガニック成分(第三者機関認証)のことを指すようです。

「リポソーム化セラミド」は、肌の隙間を埋める保湿成分です。

元々人間の肌の角質層では、細胞がレンガ造りのように並んでいて、細胞と細胞の間のセメント役をセラミド(細胞間脂質)が担っています。セラミドは加齢に伴って減っていき、キメの粗化や肌荒れを引き起こします。

それではいけないので、角質層のセラミドをジェイドブランで補っていこうというわけですね。

「センチフォリアバラ花水」は、その名のとおり、センチフォリアというバラからとった水。先ほどの体験談では、どのアイテムでもほのかなバラの香りがするとお伝えしましたが、どうやらこの花水が芳香効果をもたらしていたみたいです。

以上のシステムを「JBテクノロジー」といい、ジェイドブランのコンセプトでもあるんだそうです。

高級感溢れる優しい基礎化粧品でした!

総評としては、「高級感溢れる優しい基礎化粧品でした!」となります。

うるおい・保湿感◎、香り◎、使用感◎。化粧水と美容液の伸びがちょっと気になりましたが、肌質を選ばないでしょうし、ほとんど理想的なオーガニックコスメと言えると思います。

ただ、現品は高級な物なので、いきなりそちらを使うのは気が引けると思います。気になった人は、念のため、失敗しないためにも必ずトライアルセットで様子を見たほうが良いでしょう。

以上で終わりにします♪ スキンケアも大事ですが、食事や睡眠にも気を遣っていくことも重要なので、忘れずに取り組んでいきましょう!^^

↓ ジェイドブランの公式サイトはこちら ↓
ジェイドブラン

= 記事は以上です =

 
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