伊東歌詞太郎の『しわ』という曲の歌詞から老化について考える

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【この記事は 3 分 くらいで読めます】

伊東歌詞太郎 しわ

大切な人はいますか?死ぬまで寄り添ってあげられて、増えていくシワが美しく思える、そんな大切な人のことです。

さて今回は、伊東歌詞太郎さんが歌う『しわ』という曲について取り上げたいと思います。

いつもと違うテイストの記事ですが、以前書いた「柏シワ(ひなたなほこ)の歌詞の意味から、肌の美容について考える!」と同じく、歌詞の意味から肌の美容・老化について考えていこうと思います。

ただ、著作権の都合上、歌詞は引用という形でしか掲載できないので、あしからずご了承ください。

『しわ』を知ったキッカケ

ちょっと私事になりますが、この曲を知ったキッカケが面白いんです。

以前よりシワ(肌にできるほうです)の改善には意識が向いていたのですが、友達とカラオケに行ったときに、面白半分で「しわ」と入れて曲を検索したんです。このときの私の気持ちは「“しわ”なんて曲あるわけないだろう」というような感じで、友達は「何やってんだコイツ」みたいな目をして笑ってました(笑)

そしたら、検索結果に「しわ」が入っていたんです!!2人して爆笑しましたよ。で、あったからには「よし、歌おう!!」と、知るはずもない『しわ』をスタート!!

・・・見事、まったく歌えませんでした。。。(当たり前!)

という感じで『しわ』を知ったのでした。これもなんかのご縁ですね。

また、同じ曲で、伊東歌詞太郎さんじゃなくてボカロの歌っているのもあるようですね。新たな発見でした。

 『しわ』の歌詞の意味って?

曲を聴いて、歌詞の内容の意味って何だろう?ってまず思う人は多いかと思います。

でも、解釈する必要ってあまりないというのが本音です。歌にしろ読書にしろ、学校の音楽や国語じゃないんだから、好き勝手捉えればいいんです。まあ、作った人の気持ちはちょっと気にしてあげるべきかなとは思いますけどね♪

ここで、参考までに私の考えを載せておきます。

まあ、この記事の冒頭に書いたことにも通ずるわけですが、
しわくちゃになっても大切な人、いや、さらに美しく映る大切な人を想う歌だなあという印象を受けました。

具体的には、亡くなる前の男性が、走馬灯のように過去を振り返る感じがありますね。そして奥様に看取られて息を引き取る・・・というシーンに思えてきました。・・・なんか、死ぬ間際まで相思相愛って理想的ですね。死ぬときくらい、誰かに看取られて死んでみたいものです。

男性→女性といった図式になってますけれども、別にこれにこだわらず、あなたが女性なら男女を置き換えて考えれば良いかなと思います。

・・・ちょっと暗い感じになってきてしまったので、早速老化について考えていくことにしましょう!

『しわ』と肌の美容について!やっぱり老化は大事なのか?

私がこの曲で最も印象に残った部分。それはここです。

 とうとう僕の最期の日に

隣でしわくちゃな君が

子供みたいに

涙を流していてもう

約束どおり笑顔作る

君は今までで一番綺麗だった

いや~実に深いですね!・・・シワが(笑) もちろん話もです!

ひなたなほこさんの『柏シワ』についての記事にも書いたんですが、
私たちって、老化を阻止すべくシワへの対策を練りますよね。何とかして若返ろうとしますよね。でも、こういうような曲の歌詞を読むと、やっぱりそこまで気にする必要もないのかなあという気もしてしまうんです。

もちろん歌っていうのはたいてい美化されているので流されないように注意する必要があるのですが、上に載せた歌詞のように思えるというのは最高ですよね。理想です。

相思相愛の仲であれば、シワは互いの歩んできた時間を意味すると思います。また、人様も表しますし、苦労や喜びから生まれた結晶でもあるでしょう。そう考えると、たとえ今後老化でシワが増えても、自信が持てるような気がします。

で、ここで逆を考えてみます。
美容に気を遣ってシワを1本でも多く減らした場合の最期はどうでしょう?

先に結論を申しますと、同じです。たとえジジババになってシワが少ない美しい肌だとしても、やはり、死に際は一番美しく映るものだと思うのです。その人らしい死に方さえすれば、そのときこそ人生の幕を締めくくるクライマックスとして輝くでしょう。

ただ、歌ということを考えたとき、やはり醜いとされているもの(今回はシワ)を美しく見せることで感動は倍増しますし、しかも聴く人の共感を得る必要もあるので、『しわ』という曲は成り立つのでしょう。

私は美容は欠かすべきではないと考えます。今後、シワは偉大だ!と推奨する歌が出てきても、私はシワの改善を求めます。なぜなら、現実の世界こそやはり現実なのであり、歌は所詮、その現実から反して理想を求めるからです。つまり“”なのです。

だからこそ、歌で現実逃避が可能だし、中毒になるほど歌を聴いたり歌ったりできるわけです。

私も歌が大好きですが、現実とのギャップを思う存分楽しんでおります♪

ただ最後に、いくら現実の世界でも、死ぬ時くらいは、お互いしわくちゃであってもそのシワで生きてきた人生を反芻したいものです。そういう境地までに達することのできる大切な人、あなたにはいますか?

まとめ

老化の話を主体にしようかと思いましたが、ちょっと熱が入ってきて哲学的な話になってしまいました。すみません。

結局、老化防止のためにシワの改善などの美容について常日頃から考えていくのはとても大切なことですが、歌詞に見られる理想の世界を求めることも、とても意義のあることだと思います。

ただ、はじめから「老化対策はしないでいいや~」というのはちょっと違うかな。

今やれることをやっていって、いつか死ぬときは、“今”が積み上がった壮大なシナリオの幕を下ろすのにふさわしい素敵な死に方をしたいものですね。

・・・このままではなんだか重い感じで終わりになってしまいそうですので、私の部屋でお茶でも飲んでいってくださいな♪

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= 記事は以上です =

 
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