胃に良い食べ物は、まず肌の美容にも良いのです

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胃に良い食べ物

いきなり変なイラストを見せつけてしまい申し訳ございませんが、とにかく、胃に良い食べ物は基本的に肌の美容に対しても良い物が多いという印象はないでしょうか?

例えば、大根おろしだとか、大豆食品だとか、魚料理だとか、要は日本人向けの食事って、胃に良いイメージがあると同時に、肌にも何だか良さそうな感じがすると思います。

そういう料理って質素なものが多く、洋食文化が浸透している今の日本では日本食を好む人は少なくなってきています。しかし、私は意外な発見をしてしまいました!

が、ちょっとその話は後にして・・・、
逆に、胃に悪い食べ物は、肌にも悪そうなものが多いですよね。

サクッフワッの唐揚げだとか、ジューシーなハンバーグだとか、甘くてトロリとしたケーキだとか、夜中に食べると格別にうまいラーメンだとか、多くの人が食べたがるとっても美味しい食べ物たちは、胃だけにでなく肌にも確かに悪いです。

でもですね、上のイラストのように、「胃に良い食べ物大好き♪」な状態になればこっちのもの。まずは頑張ってそういった食べ物を好きになりましょう!

胃に良い食べ物って何があるの?

日本食は基本的に胃に良いですが、具体的にどんな食べ物が良いのか、軽く触れておくことにします。

ごはん、味噌汁、うどん、きしめん、そば、たまご料理、魚料理、貝類、芋、野菜、大豆料理(納豆、豆腐など)、小豆、鶏のムネ、豚のモモ

・・・といったところですね。

ただし、油分をあまり使っていないものや、火を入れてある料理がオススメです。熱すぎるものや、揚げ物、バター料理とかはあまり胃に良くないです。ぜひ、詳しく調べてみてください。

私は過去に潰瘍性大腸炎と診断されてしまったことがあり、腸に優しい食べ物を追求してきました。実は上に書いたものって、全て腸にも良いとされている料理ばかりなんです。もちろん、食べすぎはダメですが、普通に食べる分には全然OKです。

ただ、病気とか持っている場合は医師の指示に従うべきです。今回は正常であることを前提にお話をしていきます。

胃に悪い物を食べると、胃はどうなってしまうのか

胃に良い物ばかり説明していてもしょうがないですので、今度は悪い物を食べたときの胃への負担を考えてみましょう。

例えばあなたがフライものや、古い油を使った料理を食べて胃もたれしたとしましょう。
このとき、胃ではいったい何が起きているのでしょうか?

胃には、取り込んだ食べ物を溶かし(消化)、腸で栄養分などを吸収しやすくする働きがあります。

胃もたれを起こすというのは、「う~~苦しい。オイラもう無理~」という状態に陥っているということ。刺激的な食べ物に出くわすと、胃はUPUPしてしまうのです。すると、消化機能が低下し、食べ物が十分に消化されないまま腸に送られていきます。

これにより、今度は腸にて栄養の吸収もうまくできなければ、消化不良の食べ物の刺激によって腸の粘膜が傷つき、それが慢性化すれば私のように潰瘍性大腸炎となってしまいます。

そうなんです。私はかつて油ものをガツガツ食べていた常習犯だったのです(笑)今は毎日質素な料理ですがね♪

以上より、胃に悪い食べ物を食べると胃腸に負担がかかってしまうことがお分かりいただけたかと思います。

また、胃では過剰に消化液が分泌されて胃潰瘍になったり、その他の重い病気にかかる恐れもあるので、不摂生は絶対に良くないですよ!

肌への影響を考えよう!

以前、「油(脂質)は肌に必要か?老化を防止するために・・・」の中でも申しましたが、胃腸すなわち内臓に負担がかかることは、肌に対して悪影響を及ぼします。

肌の美容を保つには、バランスの良い十分な栄養分や水分が必要になってきますが、胃腸の働きが弱まると、胃での消化不良による腸への負担が災いして、十分な栄養や水分が吸収されにくくなってしまいます

すると、当然ながら肌にも栄養・水分不足が生じ、結果、潤いやハリ・ツヤ、そして元気のない肌になってしまいます。当然、これはシワやたるみ、くすみ、シミなどの原因となります。

いかがですか?これは怖いですね。

肌の質を良くしようと、色々な化粧水や美容液をバンバン使う人がたまにいらっしゃいますが、そんなことばかりしてもシワは改善されませんし、老け顔からの脱出は夢のまた夢。

夢を見るだけで十分ですか?

ダメですよね。夢で終わらせては残念すぎます。特に顔は社会人としての窓でもあるのですから、美容はぜひやるべきです。

だったら、小手先のことだけではなく、それもやりつつ、体内の環境も良質な状態に保つ必要もあります。ここを忘れてはなりません。遠回りですが、実は近道でもあるということです。

「胃に良い食べ物ばかりじゃ死ぬよ」という方へ

ですよね!質素な物ばかりでは、逆に耐えられないかもしれません。

しかしご安心を。「油(脂質)は肌に必要か?老化を防止するために・・・」にも書いた通り、肌には油も必要なので、抜いてはいけないのです。つまり、要はバランスの問題なので、質素な日本食ばかりに固執しなくてもOKということです!ただ、食べ過ぎないでね♪ということです。

万一油ものを食べすぎた場合は、胃を休ませてあげることを意識しましょう。私は、食べ過ぎた日の翌日、夜まで何も食べないことがあります。

ではここで、この記事の冒頭に書いた「私は意外な発見をしてしまいました!」の内容を書きましょう。

私が潰瘍性大腸炎にかかってからは、徹底して胃腸に優しい物を食べてきました。唐揚げやトンカツをバリバリと食べたい欲求を封じ込めて、うんと我慢して質素な日本食を食べてきました。

最初は油っこいのが食べたくて仕方なかったのですが、そのうち、どうでもよくなってきた・・・というか、試しにちょっと油ものを食べただけで胃もたれを起こしたのです!逆に焼き魚とか、芋の煮っ転がしとかがとても美味しく感じるようになり、今では毎日でも食べたいくらいです。

やっぱり私は日本人だったんだな~と、実感せずにはいられませんでしたし、今でもそう思っています。

まとめ

胃に良い食べ物は肌に良い!

まあ、100%そうですとは言えませんが、そういった話をし出すとキリがないことは分かっているので、とりあえず今回はそのように結論づけることにしますね。

ただ、何よりも大事なのはバランスの良い食事を心がけること。そこにちょっと、油ものは控えめに・・・という意識があるくらいで十分だと思います。

シワの改善をしたけりゃ、とにかく広い視点で物事を考え、肌のみならず体内にも気を配っていくことがとても大切になってきますよ!頑張っていきましょう(^^)

= 記事は以上です =

 
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