肌の保湿の正しい方法とは?塗り方、回数、時間帯とか

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保湿の仕方ってどんな感じ?

肌を乾燥や肌荒れから防ぐために、保水・保湿のスキンケアは欠かせません。日頃から、欠かさずに頑張ってケアしている方は多いと思います。

でも、たまにこうは思いませんか?「今やっている保湿方法って、正しいのかな?」「もしかしたら効率の悪いやり方でやっていないかな?」と。

ハッキリ言ってしまうと、答えなんてありません。強いているのであれば、あなた様に合う方法こそが正しい方法です。使うべき保湿アイテムによっても違ってきます。

ただ、最低限、ここだけはおさえておくと良いですよ!という部分もありますので、今回は、それをお伝えしたいと思います。ぜひ参考になさってみてくださいね。

基本的には、化粧品に書かれているやり方に従おう

まず当然のお話をしますが、化粧品を使う際に、使い方というのが説明書や容器の裏などに書いてあると思います。なので、その方法に従うのが一番でしょう。

でも、従わなくても大丈夫です!「あんなのに従うのは面倒だ」というなら、それでOK。

だからといって、めちゃくちゃ使ってもあれなので、アドバイス的には以下のようになります。

つけすぎず、塗りすぎず

「保湿しよう!!」と頑張って、化粧水などをつけすぎてしまうことがあるでしょう。つけすぎは、肌がベタついてしまったり、無駄遣いになりかねません。なので、肌全体にうっすらつける感じが良いと思います。

また、一日に何度も何度も塗る人もいらっしゃるでしょう。たしかに、その心がけは大切です。肌が乾燥しないようにしておくことは、肌の状態を良好に保って整えておくためにも、忘れてはならないこと。

でも、実は保湿のしすぎもいけないのですね。別の記事「保湿のしすぎでバリア機能が・・・!肌システムの盲点」にもありますが、保湿に頼りすぎると、肌自身が自発的にうるおう力が低下してしまうのです。要は、過保護ということです。

なので、保湿は朝、晩を基本にしてやってみると良いでしょう。もちろん、冒頭で述べたように化粧品や肌質によっても違ってくると思うので、あとは調整していただくと良いと思います。

お風呂上りすぐと、ゴールデンタイム前がポイント

上では、朝と晩を基本にしましょうとお話しましたが、細かく言えば、起床後とゴールデンタイム前が大切です。起床後は、肌にまた一日頑張ってもらうために保湿が必要ですが、今回のポイントは、ゴールデンタイム前という点。

ゴールデンタイムというのはシンデレラタイムともいい、具体的には、22時~翌朝2時の4時間を指します。この時間帯には、成長ホルモンがたくさん分泌され、肌のターンオーバーも活性化されます。

ゴールデンタイムには熟睡していることが望ましいので、それまでに肌を整えておきたいものです。睡眠中は、エアコン等の影響で肌も乾燥しやすいので、ゴールデンタイム前のスキンケアというのはとても重要度が高いでしょう。

なお、お風呂上りも、毛穴が開いて肌が柔らかくなっている状態なので、保湿が効果的です。水分がグングンと浸透していくのを感じられるかもしれませんね。

なので、入浴→保湿のスキンケア→睡眠という感じで流れを作っていただくと、肌には最も好都合かなと思いますね。

日差しが強い日や乾燥が激しい日などは、回数を増やそう

保湿は朝、晩が基本です。が、日差しが強い日は、太陽光に含まれる紫外線や赤外線による影響で、肌は傷みやすく、乾燥もしやすいので、外から帰ったら、一度サッと保湿ケアをされると良いと思います。

また、別の記事「日焼けしたあとのケア・対処も、忘れずに」にもあるように、保湿は、化粧品のみならず、体内からの水分補給も大切になってきます。こまめに水分を摂ることで、肌の内部のほうが潤うのです。

一方で、真冬の冴え冴えとした外から帰ってきたときも、サッと一度ケアされることをおすすめします。冬場の空気乾燥は、想像以上に肌をいためつけますので、肌荒れが生じないうちに手を打つことがキモですね。

肌をパンパン叩いてケアするのは避けよう

肌をパンパン叩いて化粧水を塗布する人がたまにいらっしゃいます。アニメや漫画でもそういった描写が見られますが、あれはきっと分かりやすさを優先してのこと。現実としては、あまりやらないほうが良いでしょう。

肌を叩いても、水分の浸透には何らプラスの効果がありません。むしろ、毛細血管などが切れたりして、微炎症が生じる可能性もあります。特に敏感肌の方は要注意ですね。

肌荒れや肌老化を気にしている方は、極力叩かないようにしましょう。

ティッシュやコットンはなるべく使わないでおこう

ティッシュやコットンを化粧水に浸し、それで肌に塗布していくという方法があります。コツさえつかめば便利な方法ですが、これもなるべくやらないほうが良いと思います。

なぜなら、ティッシュやコットンなどが肌に負担になることがあるためです。

もしやる場合は、質の良いティッシュや専用のコットンを使用するようにしましょう。100円ショップで買ったような物ではなく、きちんとした化粧品ショップでアドバイスを得て買われるようにすると良いかもしれませんね。

まとめ

正しい保湿の方法なんて無い!と言っておきながらも、結局たくさん書いてしまいました。読んで疲れてしまったのでしたらごめんなさい。でも、少しでも参考になったのなら幸いです。

まあ色々書きましたが、やっぱり答えなんて無いです。自分で色々試してみて、結果として肌の状態が悪くならなければそれで良しですね。

本来は、スキンケアなんて自由なものです。決まりなんてありません。そりゃ、肌に負担になるような行為は避けたいところですが、いくら気を付けていても荒れるときは荒れるし、荒れないときは荒れません。肌って案外気まぐれです(^^;)

それから、保湿も大事ですが、日頃の生活習慣(食生活や睡眠、運動、ストレス等々)にも気を使って、体内からケアをしていくことも大切です。というか、そっちのほうがウェイトを占めると思います、美肌のためには。

なるべく広い視点でもって、美肌を目指していっていただけたらと思います。まあ老化というのは必ずやって来ますから、ある程度は開き直りも重要かも!?そう心構えをするだけでも、心の負担もフッと軽くなると思いますよ^^

= 記事は以上です =

 
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