肌に優しい日焼け止め2選!化粧の下地としてもおすすめ

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肌に優しい日焼け止め2選

日差しが強い季節になると、日焼け止めを塗ることが必須になってきますよね。でも、やっぱり肌への負担のことを考えると、少しばかり心配になってくるかと思います。

日焼け止めを塗らなければ、当然紫外線の影響で肌が黒くなったり赤く炎症したりします。が、塗ったら塗ったで、肌が傷んでしまって、肌荒れを起こしてしまうのではないか?と考えてしまいますよね。

実際、日焼け止めは、注意して選ばないと肌に悪かったりすることがあります。そのためここでは、肌に優しいタイプのおすすめの日焼け止めを2つ、ご紹介したいと思います。

化粧下地としても使えて、敏感肌や肌が弱い方でもなるべくおすすめできるものを選びました。絶対良い!と断言はしませんが、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

おすすめの日焼け止め2選

ひとつは、オーガニックタイプのUVカットミルクで、もうひとつが敏感肌向けの日焼け止めBBクリームです。ちょっと趣の異なるこのふたつ。今からひとつずつ取り上げて、説明してまいります。

★ HANAオーガニックの「ウェアルーUV」

HANAオーガニックというブランドがあり、そこから出ているUVカットミルク「ウェアルーUV」。

この日焼け止めの大きな特徴は、もちろんオーガニックというところもそうですが、何よりバラの香り艶やかな肌演出ができるという点です。

まず、オーガニックというのがなぜ良いか?というと、成分が天然植物由来だからです。化学的な日焼け止めとの違いは、肌への刺激が少なく、自然な付け心地がするところかなと思います。

化学的な(いわゆるケミカル処方の)日焼け止めだと、非常に強力な効き目が期待できますが、だいたい必要以上の効果があり、肌を傷める原因になります(よほど肌が強いなら別です)。また、紫外線吸収剤などが使用されていると、それが肌に負担をかけるようですね。

でも、ウェアルーUVは、紫外線吸収剤は使われておらず、なおかつオーガニックであるから、肌にとことん優しいのです。汗に流れやすい弱点はありますが、塗り直しをすることで、効果を持続させることができます。

SPFは30、PAが++。日差しの強い夏の日常生活にも適応している数値かと思います。ちょうど良いですね。

また、実際に私も塗ってみて思ったのですが、この日焼け止めがあれば、化粧下地やファンデーションがいらないくらい、肌がしっとり艶やかになります。これは、バラのエッセンスのお蔭らしいです。

バラの香りも上品な感じがします。付けた瞬間は割としっかり香りますが、しばらくするとほんのりした感じになります。

ウェアルーUVの公式通販サイトはこちら


★ ディセンシアの「アヤナスBBクリーム」

次は、敏感肌向けのブランドDECENCIA(ディセンシア)から出ているアヤナスシリーズのBBクリームです。BBクリームとということなので、日焼け止め効果以外に、化粧下地としての役目や、カバー力もあります。

何と言っても、このBBクリームのスゴイところは、敏感肌でも安心して使用することができるという点です。上でご紹介したウェアルーUVも敏感肌にもおすすめですが、アヤナスのBBクリームは、肌をうるおわせつつ肌荒れを防ぐといった働きも兼ねています。

まとめると、日焼け止め(紫外線カット)、化粧下地、保湿ケア、シワや毛穴などのコンプレックスのカバー、敏感肌のための独自技術によるスキンケア・・・ができるというわけですね。

ただ、基礎化粧品とは違って、メインはやっぱり日焼け止めやカバーです。なので、このBBクリームとは別に化粧品を使うと良いでしょう。

アヤナスのBBクリームは、SPAは25で、PAが+++です。ウェアルーUVと違ってオーガニック処方ではないですが、紫外線吸収剤が入っていないことと、敏感肌向けの独自処方になっていることから、肌に優しいタイプと見て良いでしょう。

アヤナスBBクリームの公式通販サイトはこちら
アヤナス BBクリーム

肌に優しい日焼け止めは、汗に流れやすいので塗り直しも必要に

以上でご紹介した日焼け止めは、極力肌に負担がかからないようになっているため、洗顔・クレンジングでも非常に落としやすいというメリットがあります。

そのメリットは、裏返すと、汗にも流れやすいということです。だから、夏などの気温が高い時期は、知らず知らずのうちに吹き出した汗によって、せっかく塗った日焼け止め成分が流れ落ちてしまうことがあります。

そのため、お色直しのように、適宜 塗り直しをすることをおすすめします。

その点、紫外線吸収剤を使用している日焼け止めだと、汗に流れにくいと言えます。そういうタイプでは塗り直しがあまり必要なくて楽ではありますが、肌に負担になりやすいという点と、洗顔・クレンジングで落ちにくいといった点が浮上します。

洗顔・クレンジングで落ちにくいということは、W洗顔やトリプル洗顔が必要になってくるということ。そして、落とそう落とそうと力が入り、皮膚をこすってしまうことにもなります。

それをやってしまうと、顔の皮脂を必要以上に落ちた、肌に良くないと言われています。特に敏感肌の方や、肌が強くない方にとってはなおさらですね。

だからこそ、塗り直しが面倒でも、今回ご紹介したような肌に優しいタイプの日焼け止めが良いのです。塗り直すといったって、そう何回も何回もベタベタとやる必要はないと思います(もちろん個人差あり)ので、そこまで気にする必要はないでしょう。

必ず落としてから眠りに就こう

肌に優しいタイプといっても、落とさずして睡眠に入るのはやめるべきかと思います。言い方は悪いですが、肌にとっては異物であることに違いはありませんので、洗顔・クレンジングは必ずやってから、眠りに就くようにしましょう。

洗顔・クレンジングは、基本的にはいつも通りで良いかもしれません。もし残留感が気になるなら、W洗顔が致し方ない場合もあると思います。成分を肌に残しておくことはいけないので、きちんと落としましょう♪ただ、こすらないようにする注意が必要です。

もしW洗顔をしてしまったら、その後の保水・保湿のスキンケアでうるおいを補えば大丈夫です。

まとめ

今回は、化粧の下地としてもおすすめな、肌に優しい日焼け止めを2つご紹介しました。いかがでしたでしょうか?

もう一度まとめると、オーガニックタイプのミルク「ウェアルーUV」と、敏感肌向けの「アヤナス BBクリーム」。これらは肌に優しい処方で、かつ落としやすいというメリットがあるでしょう。

汗で流れたなあと感じたときは、その都度塗り直しを。そうすることで、効果を途切れさせないようにできます。それから、一日の終わりには、きちんと落としてから睡眠に入るようにしましょう。

どちらの日焼け止めも、基本的にはコストパフォーマンスも悪くないと思いますので、けっこうおすすめです。

とにかく、SPF50、PA++++などの非常に強いタイプや紫外線吸収剤使用の日焼け止めは、肌が強くない方、老化肌の方、敏感肌の方には強すぎるのではないかと思いますね。

「日焼け止めを塗ったせいで肌荒れになった!これでは塗らなかったほうが、まだマシだったかもしれない」といった悲劇も実際起こっていますので、是非、日焼け止めは慎重に選ばれると良いと思います^^

 

= 記事は以上です =

 
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