顔が日焼けしない方法・対処法を、ズバリ公開します

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

【この記事は 4 分 くらいで読めます】

顔 日焼けしない方法

日焼けは、かゆみや痛みを発生させたり、肌を赤くしたり黒くしたり。でもそれだけではなく、シワやたるみ、シミといった老化現象の原因にもなりますし、皮膚癌の危険性も秘めています。

肌の美容や健康を考えた場合、できるだけ焼かないよう、あらかじめ対策をする必要があります。

ここでは、その日焼け対策についてお伝えします。今回は、場所や状況等を限定せず、ごく一般的な論として話を進めていきます。

 ※ 海・プール編のお話は、こちらで取り扱っています。
  >> 「 海水浴やプールで、肌荒れを防ぐための方法!

とにかく日光を防御することが大事

なんだそんなことか・・・と思われるかもしれませんが、日焼けをしないためには、とにかく肌を日光にさらさなければ万事解決です。当然のことですが、これが大事なのです。

ただ、完全に日光を避けるには身体を覆う以外にありません。それか、地下室のようなところに引きこもらない限り難しいですよね。そんなのは現実的ではありません。

なので、別に完全に避ける必要はなく、“できるだけ” 避けるような生活を送ればよいのです。


* BBクリームや日焼け止めを利用する

最も思い付きやすいオーソドックスな対策が、ケア用品を使っての日焼け防御法ですね。

下地やファンデーションを塗るだけでも遮ることはできますが、もっとしっかりと対処するなら、UVカットに強いアイテムを“正しく”使うことが重要になってきます。

この“正しく”という点がミソ。ムラのある塗り方をしてしまうと、焼けているとそうでないところが混ざった顔になってしまいます。また、汗で落ちてしまったときに塗り直しをしないと、結局塗っていないのと同じですね。

だから、日焼け止めアイテムは顔や首などにきっちりと隙間なく塗り少々重ねて塗るくらいの厚さが合っても良いと思います。

また、アイテムの選び方にもちょっとコツがあります。

まず、SPFやPAが高すぎるのは極力避けるということ。日本の場合、真夏日の日常生活でも、SPFは30前後、PAも++か+++で十分です。それ以上高いと、肌に負担になってしまうことがあり、特に敏感肌の方には好ましくありません。

強いアイテムには紫外線吸収剤という刺激的な成分が入っていることが多く、これがまた肌への負担となります。そのため、吸収剤フリーの優しいタイプが望ましいのです。

ここでひとつ、オススメのアイテムをご紹介しておきますね。

HANAオーガニックのウェアルーUV

おすすめは、HANAオーガニックというブランドから出ている「ウェアルーUV」というオーガニックUVミルクです。オーガニック処方なので、肌に優しく負担も少ないです。ダマスクローズの香り、美容成分が特徴的で、BBクリームとしても使えます。

ケミカルのと比べると汗に流れやすく、たびたび塗り直しは必要になるかもしれません。が、肌のことを優先的に考えたら、絶対に、吸収剤不使用タイプやオーガニックタイプが良いと思います。

なお、塗る際には刷り込ませたりしないようにしてくださいね。丁寧に重ね塗りをしていきましょう。そして、ムラなくなめらかにのばして使うようにできると理想ですね。

ウェアルーUVの公式通販サイトはこちら

>> トライアルセットもあります

書き忘れましたが、日焼け止めを塗る前のスキンケアも忘れずに!特にメイクをする場合は、です。夏場は汗などでメイク崩れを起こしたりしやすいので、肌はあらかじめ清潔にして、乗りをよくしておきましょう。

* つばの長い帽子、サンバイザー、傘を利用する

日用品を用いることで日光を避けるというのも、とても簡単な方法ですね。

つばの長い帽子は、顔を少しでも多く遮ってくれるため、意外に効果があります。サンバイザーというのは、まさに日光除けのための帽子で、外観もかっこいいものが多いです。ただ、頭頂部は覆われていないものだと熱くなってしまうかもしれません。

傘に関しては、日傘・雨傘兼用がおすすめです。日傘機能オンリーでも大丈夫です。

逆に、雨傘機能オンリーでもUVカットは見込めます。UVカットしてあるよ!とうたっていなくても、傘の表面に塗ってある、雨水を弾く薬剤が遮ってくれそうですよ!

実際、日傘と雨傘のUVカット率は数%しか違わないという実験データも出ているそう。よって、お好みのデザインの傘を選べばOKです。

ちなみに、真夏日には拷問かもしれませんが、長袖は冷房の効いた室内ではうってつけです。肌を覆うことは、冷え性の防止にもなり、肌や身体の健康にも効果的でしょう。単に日焼け防止だけではないのですね。

これは“顔”には関係なさそうですが、間接的には関係があるということです。冷えた体では代謝機能が低下し、体も肌も元気がなくなってしまいます。


* サプリメントで内側から対策する方法も

上では、主に外からの対策についてお伝えしましたが、内側から攻める方法もあります。つまり、サプリメントを呑んでみる、という方法です。

日焼け対策サプリメントの例として「ホワイトヴェール」というものがあるのですが、これの場合、美白成分としてよく聞くエラグ酸やアントシアニン、ビタミンCなど、肌に良い成分を摂ることができるとのことです。

私自身、サプリメントを積極的に呑むことよりも、まずは外から防ぐ対策を優先すべきだとは思いますが、それだけでは不安であるという人は、サプリメントの力を借りるのも良いでしょう(もっとも、あらゆる食べ物から色んな栄養素を摂ることも大事ではあります)。

サプリメントの長所は、手軽であることはもちろん、いちいちクレンジングをしなくてOK、肌に対して摩擦などの刺激が皆無なところかと思います。

>> ホワイトヴェール

曇りでも雨でも手を抜かないようにしよう!

紫外線対策と言えば晴れの日にするイメージが強いですが、曇りの日でも晴れの日の50~80%、雨の日でも20~30%の紫外線量が降りかかってくると言われています。

気を抜かないほうが良さそうですね。

コンクリートやアスファルトの照り返しが憎い!

また、建物のコンクリートや道路のアスファルトの照り返しも非常に気になります。

いくら良い帽子や傘を使って顔を守っても、紫外線が地面に当たって跳ね返り、下から顔にぶつかってきますので、やはり日焼け止めはしっかりしておいて間違いはないでしょう。

まとめ

つまるところ、日焼けしない方法を求めれば、けっこう細かく対処していかないといけなくなります。

ただ、これも日課にしてしまえば大丈夫。少し意識するだけでも変わってきますので、最初は面倒かもしれませんが、ひとつずつ慣れていきましょう。

前の記事でも述べましたが、シワやたるみを少しでも多く減らすために、またシミをつくらないためにも、日焼け対策はとても大切なことです。男性陣も、できればやるようにしたほうが身のためですよ(^^)

そういえば、たまに全身に衣をまとい、人相の悪い雰囲気で街中を歩いている神経質そうな人を見かけますが、病気や重度な敏感肌でない限り、ファッション性の低い姿をするまでもないように思います。

 

= 記事は以上です =

 
スポンサーリンク

ご自由に拡散OKです♪
このエントリーをはてなブックマークに追加

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。  
>> 目次はこちら <<


カテゴリー: 日光や紫外線と肌の関係とは   タグ: ,   この投稿のパーマリンク