ひどく日焼けして水ぶくれ!処置の方法はこちら!

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

【この記事は 4 分 くらいで読めます】

日焼けして水ぶくれ

日焼けしたら水ぶくれが!皮膚もめくれてくる!・・・という重度の場合の処置の方法です。

急を要するということでいきなり本題に入りますね!途中リンクを貼ったりしていますが、大切なことが書いてあるので、面倒かもしれませんが、なるべく読まれることを推奨します!

応急処置として冷却を!そして患部をいたわろう

なにはともあれ、冷却を行いましょう

   関連記事:日焼けしたらどうすればいい?すぐに応急処置を!

とにかく冷やすことを念頭に置く。水ぶくれは潰さないように気を付けましょう。流水で優しく冷やしたり、タオルやガーゼで保護しながら氷で冷却するといいでしょう。

・・・でも、きっと痛みが酷くヒリヒリすると思いますし、精神的にもまいっているかと思います。

どうしても我慢できない場合は、火傷に効く薬をやさしく塗布して、夜は安静にお眠りください。リラックスできる音楽や香りを用意しておくのもオススメ!

ですが、重度の場合に一番必要なこと、それは、お医者さんにかかることです。

必ず早めに皮膚科へ!

皮膚科

当日に間に合えばいいのですが、なんやかんやでバタバタする可能性も。せめて翌日には皮膚科専門医に診察を受けるようにしてください。ほったらかしにすると取り返しがつかないことになる可能性もあります。

診察を受けた後は、医師の指示を最優先に踏まえてケアするようにしましょう。

水ぶくれは潰れると痕に残ってしまったり、そこからばい菌が入ったりして感染症にかかる恐れもあります。動く際には水ぶくれを潰さないよう、気を付けるようにしましょう。

皮膚科になかなか通えない場合

どうしても皮膚科に通えない人もいらっしゃると思います。ただ、水ぶくれがある場合は悪化すると一生ものの痕となってしまうことがあるため、必ず通うようにしてほしいというのが正直なところです。

とにかく、医師の指示を仰ぐまで は、以下のことを意識してみてください。

痛くなければ、消炎成分入りの美容液などを優しく塗ってあげます。上にも書いたように、メイクや日焼け止めはNG。

洗顔は基本素洗いです。

しかし、素洗いを続ければ肌は不潔になり、どちらにしろ肌には良くはない…。だからといって石鹸は使えない。ならば、その中間をとり、石鹸を薄く溶かしたぬるめの湯で洗顔すればいいのです。

これを行うのは日焼け当日から2日経ったときくらいにします。このときに使う石鹸は、必ず液体かつ微・弱酸性であることが必須です。清潔な桶等にぬるま湯を溜めて洗顔石鹸を溶かし、それを5回弱顔に浴びせます。そして最後は素洗いしましょう。

まあ、これらは、あくまでもまだ皮膚科に通っていないときのお話です。とりあえずは早く診察を受け、医師の指示を仰ぐようにしましょう。

少しずつ良くなってきたら、スキンケアを強化しよう

何はともあれ、少しずつ良くなってきたら、肌をいたわる優しいスキンケアを強化していきましょう。酷い日焼けをした後は、肌が元通りになるには時間がかかるので、慎重かつ十分なケアが必要です。

使うべき化粧品は肌に優しい敏感肌タイプにしましょう。そして、炎症にたずさわる成分が入っている物や敏感肌の向けであればなおグッドです。

例えば、「アヤナス」という化粧品はいかがでしょうか。荒れた肌にアプローチする成分コウキエキスが入っている、低刺激性の化粧品です。うるおいはもちろんですが、高いバリア力があり、ツヤとハリを取り戻すにはこれが良いでしょう。赤いリッチなデザインもなかなか魅力的に思います♪

アヤナスの公式通販サイトはこちら
【肌荒れ訴求】アヤナストライアルセット

栄養や水分をしっかり摂ろう!

食事は、前回「日焼けしたあとのケア・対処も、忘れずに」の中でお話しした“PACE(ペース)”を意識!栄養や水分をしっかりとります。内側から肌の再生をサポートする!というわけです。

そして、水ぶくれになっていない日焼け部位も絶対に皮膚をこすったり刺激を与えないように。肌が傷んで回復が遅れてしまいます。入浴も十分気をつけ、ぬるめのシャワーを優しく浴びるくらいにしておきましょう。

外出対策は入念に!

皮膚科等に行く以外余計な外出は控えたいところ。しかし、そうとばかり言ってられないのが現状かと思います。

もし外出される場合は、患部をなるべく日光にさらさないように十分配慮しましょう。
長袖、長いつばの帽子、傘などを使います。また、極力汗をかかないように歩いたりする頻度を減らします。

そして重要なのが、メイク、日焼け止めはNGという点。日焼け止め成分は肌に負担をかけるため、絶対にダメ!

スッピンなんか恥ずかしいじゃないか・・・という気持ちはグッと抑えましょう。そんな悠長なことは言ってられませんぞ。と言いますか、痛くてメイク出来ないと思いますし。

何度も書きますが、水ぶくれがある場合は潰さないよう、そっとしておいてくださいね。

水ぶくれが潰れた!・・・そんなときは

水ぶくれが潰れた!破れた!とき

潰さないのが一番ですが、潰れたり破れたりすることがあります。仕方ないことなので、落ち着いて対応しましょう。

まず、そうなると液体が出てくると思うので、水でそっと流してあげてください。患部はむき出しになっていると思うので、ワセリン等を塗り、ラッピングやパッディングをしましょう。防水フィルム等も効果的ですね。大きめに貼るとグッドです。

要は、患部を外的な刺激から守る・・・ということが達成できれば良いのです。そして、不潔防止のため、1日に1,2回交換すると良いでしょう。

まとめ

ポイントは、応急処置(冷却)、素洗い、刺激を与えない、皮膚科にすぐにGO!・・・です。

そして、(偉そうなことを申しますが)よく反省をば・・・。日焼けするだろうなと考えられる場合は、これからはしっかりと対策をしておくことですでっせ!!!

最初に対策をきちんととっておけば、日焼けの被害は最小限に食い止めることが可能です。それでさえも焼けてしまうのですから、対策なしというのは無謀でしょう。

特に真夏、日差しの強い地域に出向いた際や、焼けやすい格好をするときには、最上の注意が必要になってきます。もし今現在、酷い状態であれば一刻も早く治しましょう。そして落ち着いた頃に再度、今後のためにも日焼けへの知識を蓄えて対策を練っておくことが望ましいと思います。

アヤナスの公式通販サイトはこちら
【肌荒れ訴求】アヤナストライアルセット

= 記事は以上です =

 
スポンサーリンク

ご自由に拡散OKです♪
このエントリーをはてなブックマークに追加

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。  
>> 目次はこちら <<


カテゴリー: 日光や紫外線と肌の関係とは   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク