平手打ちは腐ってる!肌に及ぼす腫れと老化

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hirateuchi

平手打ち、すなわちビンタは、した方にとっては非常に気持ちが良いですが、やられたほうにとってはたまりませんよね。痛いし、精神的なダメージは計り知れないと思います。

一方で、肌へのダメージを考えたことのある人はどのくらいいるのでしょうか?叩く側は感情的になっていてそれどころじゃないかもですが、冷静になったころに相手の顔がパーっと赤く腫れていたりして、初めて「悪いことをしたな」と反省することでしょう。

実はその赤く腫れた状態、身体の然るべき反応ではあるのですが、老化の元ともなるので注意が必要です。

男は女に手を上げるなとも言いますが、あながち間違ってはいません。女性は身体的には弱いし、肌(美貌)を守る必要もあるから。でも、逆も同じで、女性だからといって男性に平手打ちをかますのは、大変大人げない、子どものような態度です。そしてダメージを受けるのは男女変わりありません。

ではここで、平手打ちが肌に与える影響を見ていきましょう。

叩くと腫れるのはなぜ?

あまり疑問に思った人がいないかと思いますが、肌をバチーンと思い切り叩くと、赤く腫れあがるのはなぜでしょう?

それは、外部からの圧力が加わった血管が拡張し、肌が発熱して充血を起こすからです。これはもちろん、本人の意思とは無関係に起こりますので、反射的反応です。

実は、この腫れそのものに限って言えば、なんら悪いことはないのです。

人間は、痛いこと=危険から身を避けようとしますので、その条件反射的な反応における神経たちの働きがあって、その影響でついでに血管が拡がるそうです。詳しいことは私は分かりませんが、身体のどこか1か所が異常を感知し、そのシワ寄せが細部までやってくる・・・というイメージでしょう。(あ、余計に分かりにくくなったかな・・・^^;)

また、平手打ちや鞭打ち、あるいはボリボリと掻くという行為を何回も繰り返したり、大人でも大泣きしてしまうほどの強烈な平手打ちをかますと、内出血をも起こしてしまいます。赤い斑点が肌に出ます。経験はないですか?

このように目に見えて出血が分かる場合もあれば、見えない場合もあるわけですが、
いずれにしても、肌に刺激を与えるというのは、肌を傷めつける行為にほかなりません

平手打ちによる肌への影響

以上のように、肌を傷めつけるということは、肌が弱るということです。

肌の自浄作用の機能が低下することによって、潤いをなくし、乾燥した肌になりやすくなります。これはシワやシミができやすい状態です。

むろん、腫れや怪我が早く完治すればOKですが、それまでの修復・回復時間が長ければ長いほど、肌の老化への道が近くなってしまいます。本当微々たるものではありますが、大丈夫でしょうと申し上げる自信は、私にはございません。

万一誰かに叩かれたら、叩き返さず(笑)、とりあえず冷やすことを考えましょう。そうすれば、被害は最小限に食い止められます。

もし後遺症が残るほどの強い平手打ちや刺激であった場合は、本当自体は深刻です。老化が云々の心配もそうですが、精神的な面でも一生のケアが必要になってくることもあります。

あと、叩かれたときの強さが弱い・強いにかかわらず、肌が紫色になったり、赤い斑点が変色したりした場合、すぐに皮膚科にかかるようにしましょう。

もう、想像するだけで心が痛いですね・・・。

じゃあ、叩きたくても我慢すべきなのか?教育上どうなのか

私も昔 人にビンタをつったことのある人間なので、偉そうなことは言えませんが、原則、我慢すべきです。

平手打ち(すなわち体罰)は教育に必要だ!と思われる方もいると思いますが、それは、手を出す側の気持ちがスカッと晴れた大空になるだけで、叩かれた方の痛みは大変大きいものです。だからダメ!

 
 絶対ダメ!! 
平手打ちは腐ってます。

 
ただ、こんなに強く言っておきながら、例外もあると思っています。

まあデリケートなテーマかもしれないので、声を大にして言うことはできないのですが、非人道的な行為を行った者に対して、そして命にかかわる重大な過ちを起こしかけたりした者に対しては、一発“愛のある”平手打ちをかましても良いと私は考えています。

まあ、どのみち肌へのダメージはありますが、そんなこと言ってられない場合だってあると思います。確率は非常に低いかも知れませんが。

ちなみに、私はそんな場面に出くわした経験は、幸いまだありません。昔 人を叩いときは、嫌味を言われてカチンと来たからです。大いに反省すべきことと思います。実際に人に平手打ちをすると、その後の罪悪感は半端じゃありません。やはりいけない行為だと分かっているからこそ、そう感じたわけです。

まとめ

話が逸れましたが、平手打ちはしてはいけません。もちろん、それと同類の行為もです。

肌の老化を促進することだけでなく、やはり怪我の恐れもあるし、心の面でも毒になります。よくよく考えてみれば、平手打ちが必要となる場面はまずありませんので、人にビンタをつりたくなっても我慢しましょう。

まあ、我慢したらまたストレスなので、別にストレス発散法を考えておくと良いかもしれませんね。逆に、もし叩かれたら、とにかく冷却に意を注ぎましょう。

= 記事は以上です =

 
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