皮膚を厚くすることはできるのか?気になるアナタは要チェック!

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皮膚を厚くする

自分の皮膚が薄いか厚いかなんて、なかなか判断するのは難しいですね。
が、今回は「自分の肌は薄いかも」とお悩みの方に向けてお伝えします。

その前に、ここでいきなり怖い現実を発表します。

実は、皮膚が薄いほうがシワやたるみが出来やすいと言われています。たかが薄いだけで、厚い人よりも老けて見られることがあるということです。

ハッキリ言って、こんなのは不公平ですよね。神様がいるとすれば、なぜわざわざ皮膚を薄くしてくれちゃったの!?と、苛立ちを隠せないと思います。できることなら、皮膚を厚くして健康的な顔にしていきたいですよね。

この記事では、今のその肌を少しでも厚くできる方法や、皮膚が薄い方のための対策をご紹介していこうと思います。
実行あるのみ!ですので、早速今日から行動に出てみましょう^^

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自分でできる、皮膚を厚くするためのシンプルな方法はコレ!

まずお断りをすると、今からご紹介するのは魔法のような方法ではないです。肌の厚さというのは、ほとんど生まれつきで決まります。正直言うと、簡単には厚くなるようなものではありません。

・・・とは言うものの、皮膚が薄い原因は、生まれつきの問題だけではないのも確かです。
老化が進行したり、肌の元気がなくなって枯れたようになると、肌は薄くなって痩せこけていきます。

だから、「厚くなってほしい!」と強く願いつつ、ぜひ対策を気長に続けていただけたらと思います♪

 
* タンパク質、ビタミンなどをきちんと摂ろう

タンパク質とビタミン

皮膚が薄いと言えど、単に肌痩せをしているだけの場合は、食事を改善するだけでも効果が現れやすいのでは?と思います。

毎日栄養をしっかり摂って、体内から肌を元気にしていくようにすれば自ずと良くなるでしょう。

体や肌を作っている元といえばタンパク質なので、タンパク質を積極的に摂りましょう。肉、魚、大豆等々に多く含まれています。

タンパク質は、皮膚の細胞をも強化してくれます。つまり、痩せた細胞の肥やしになるというわけですね。

また、あらゆるビタミンやミネラルには、(種類にもよりますが)美肌や老化防止、新陳代謝促進の作用があります。
例えばビタミンB群は代謝を促したり、ビタミンEには抗酸化作用があります。ビタミンCなんかは、ハリやツヤを生む美肌ビタミンとして有名ですよね。

上記の栄養素を意識しつつ、色々バランス良く摂ってみましょう。肌に必要のない栄養分なんて、無いといっても過言ではありません。

 
* 水分をこまめに摂取しよう

水

体内から皮膚の細胞にも水分を補給してあげましょう。細胞の約7割が水分で、次いでタンパク質が多いと言われています。

グビグビ飲んで一気に水分補給するのではなく、ちまちまと断続的に摂るようにしましょう。一気に摂っても、なかなか胃で吸収されません。少しずつ・・・がポイントです。

肌が内側から潤えば、もっちり感(弾力性)が出てくると思います。

常に水を持参し、日々の生活の中に小休憩を取り入れてみてくださいね。

 
* 肌に優しいケア方法やメイクをしてみよう

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皮膚が薄いと敏感肌にもなりやすく、外的ストレスに影響を受けやすくなります。
そのため、肌をいたわり尽くしたケアやメイクを追求していくようにしましょう。

厚くしていくのとは違いますが、敏感肌用の化粧水等を用いていくのが安心です。肌に優しく、効率良く肌機能を整えていくことができます。

敏感肌に陥りやすい薄肌の方には、ディセンシアの「アヤナス」という基礎化粧品をおすすめします。CVアルギネートやビルベリーから抽出されたエキスが、コラーゲンの生成にかかわる繊維芽細胞に働きかけて肌にハリを与えます。また化粧水には、通常のセラミドの20分の1の大きさで4倍の浸透力を持つセラミドナノスフィアが配合されています。

枯れ肌や痩せ肌のスキンケアにピッタリだと思いますので、検討されてみてはどうでしょうか。

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一方で、メイクも できればコテコテは避けたいところですね。
メイクの成分がそもそも負担になるし、後々クレンジングをする際に負担をかけてしまうからです。

だから、メイクアイテムも、肌に優しいタイプで、落としやすいものが良いでしょう。
とにかく、肌への刺激を極力抑えることが大切です♪

 
* 生活習慣やストレスなどの対策

生活とストレス

普段の生活習慣も重要ですよね。

睡眠不足やストレスというのは自律神経を狂わせます。すると、代謝機能などの不調をもたらし、美容にも健康にも良くないです。肌のキメも粗くなってしまいますし、敏感肌だって顕著になりやすくなります。

出来る限りの範囲で良いので、あらゆる方面からの対策を練っていく必要があるでしょう。

積極的に体を動かすことも大事です。毎日30分でも良いので、ウォーキングなどをしてみてはいかがでしょうか?代謝が良くなり、お腹も空きやすくなって栄養の吸収率もUPしますよ^^

皮膚が厚い人・薄い人、それぞれの特徴

「私は皮膚が薄いから・・・」と思っていても、意外にそうでないこともあるかもしれません。

ここからは、皮膚が厚い人と薄い人のそれぞれの特徴を述べます。皮膚の状況から1個1個判断し、自分の肌が薄いか厚いかを突き止めてみてくださいね。

 
* 皮膚が薄い人の特徴

皮膚が薄い人に多く見られる特徴は、乾燥肌とか赤ら顔になりやすいといったものです。

皮膚が薄い分、内部の水分も外に逃げやすかったり、皮膚が厚い人よりも血管が表面に近いためです。
特に薄い目の周りは、静脈が透けて見えて緑っぽくなりやすかったりもします。

洗顔や紫外線などの外的なストレスにも敏感で、厚い人よりも傷みやすいです。
また、弾力性に乏しく、シワやたるみが生じやすいといったキライもありますね。

 ★ 確かめ方 ★

薄いかどうかを確かめるには、まず目の周りの皮膚を触ってみましょう。
そしてその感触を覚え、今度はほっぺたとかも触ってみます。

実際に今、触ってみてください。

・・・どうでしょう?
目の周りの皮膚とほっぺたの皮膚、厚さの違いを感じますか?

あまり差が感じられなければ、元々皮膚は薄いほうなのかもしれませんね。
個人差があるので一概には言えませんが、とりわけ女性に多いイメージがあります。

 ★ メリット ★

なんだか 皮膚が薄い=悪い みたいな感じになってしまいましたが、もちろんメリットもあります。

化粧水や美容液が浸透しやすいので、ケアが効率よく行えるという点ですね。
つまり、ケアさえしっかり行なっていけば、良好な状態を保ちやすいということです。

なお、西洋人には皮膚が薄い人が多いと言われています。
たしかに、笑ったとき目尻にシワが寄る人が多い気がしますね。

西洋の方ゴメンナサイ。

 
* 皮膚が厚い人の特徴

皮膚が厚い人は、薄い人と逆の状況になります。

全体的に固さがあり、弾力性にも富んでいます
外的ストレスにも強く、頑丈で健康な肌であることは間違いありません。

ただ、生まれつき厚い人だと、毛穴は大きくなりやすい傾向にあるようで、ニキビもできやすいみたいです。
ケアに関しても、化粧水の浸透があまり良くないなどの弊害があり、地道さが必要になってきそうですね。

 
* さて、あなたはどっち?

ここまでお読みになり、あなたはどっちでしたか?
また、どっちのほうが近いですか?

どちらが悪いとか良いとかといった話ではありません。
もちろん厚いほうが理想ですが、生まれつき薄いのであれば、それは仕方ないでしょう。

しかし、皮膚が薄い人にも厚い人にも言えることがあります。

それは、肌のケアを続けていかないことには肌の老化や肌荒れが進行していくということ。
また、先述したとおり、皮膚が薄い人の中には、「肌痩せ」といったトラブルに陥っている人もいるかもしれません。

何はともあれ、肌をある程度厚くして丈夫にしようと思うより、現状を受け入れ、肌を徹底的に整えるといった前向きな考え方が大切です。より老化に強い元気な肌を手に入れることができたらいいですね♪

まとめ

皮膚を厚くする方法を考えてみましたが、正直、厚くなるか否かは私も自信がありません。というのも、やはり遺伝による要素もあるからです。

でも人間、生きてりゃ肌は必ずトラブるでしょう。皮膚が薄いなら、まずはトラブルの原因を突き止め、今回のような対策を施すことが鉄則です。

それと何より、あなた自身のガッツが大事です。たとえ皮膚が薄くても、それは全然悪いことではないので、最適なケアを見出して気長にやっていくことです。

薄くても“安定した”肌を目指せば良いのです。
そのためには、生活改善やスキンケアが大事なのです!

 関連記事:「肌が弱い人のための化粧水など!これでケアもバッチリ

 

= 記事は以上です =

 
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