皮膚を厚くすることはできるのか?気になるアナタは要チェック!

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

【この記事は 7 分 くらいで読めます】

皮膚を厚くする

まず、いきなり怖い現実を発表します。

実は、皮膚が薄いほうがシワやたるみが出来やすいんです。
たかが薄いだけで、厚い人よりも老けて見られることがあるということです。

それは、乾燥しやく、敏感肌になりやすいことをも意味します。
冬や春は、乾燥や花粉による赤みの原因にもなります。

私も皮膚が薄いので、その現実を知ったとき、神様に「おまえは老けるのみだhahahahaha」と笑われているような気がして、イライラしてしまって、家族に八つ当たりしちゃいました(^^;)

エステでも言われました。「薄いですよね~皮膚!」と、満面の笑みで。
・・・悪かったな!薄くて。。。

ともかくこんなの不公平。「なんとしてでも、皮膚を厚くしてやりたい!」と思いました。

しかしそんな方法は、残念ながら無いんですよね。生まれつきのものですからね。
泣いても笑っても、薄い皮膚を厚くはできません

・・・でも、めげずに私はケアに取り組んでみました。
結果として、皮膚を厚くすることはできなくても、肌本来の厚みというか、ハリや弾力を取り戻し、いい意味で少しふっくらした印象になったつもりです。

では、皮膚を厚くする方法について見ていきましょう!

自分でできる、皮膚を厚くするためのシンプルな方法はコレ!

皮膚が薄い原因は、生まれつきの問題だけではないのも確かなのですよね。

生きているうちに、いろいろな刺激を受けて、肌が本来の姿でなくなってしまうことは、当然だと思うのです。

水分・栄養がうまく行き届いていなかったり、肌機能が低下していたり、血行が悪くなってしたりすることで、皮膚というのは痩せてしまうのです。

エステの方も、先ほどのちょっと失礼な発言をした後、咄嗟に、

「でも、今日はしっかりと潤いと栄養が届くよう手入れさせていただきますね」

と私をフォローしていましたね。

エステは結局やめましたが、スタッフさんに教えてもらった方法も混ぜながら、自宅で肌を痩せさせないよう毎日ケアを続けています。

以下、私が実行しているハリアップ・弾力アップの対策です!

 
* タンパク質、ビタミンなどをきちんと摂ろう

タンパク質とビタミン

食事を改善するだけでも効果が現れやすいのでは?と思います。

毎日栄養をしっかり摂って、体内から肌を元気にしていくようにすれば自ずと良くなっていくはずです。

体や肌を作っている元といえば「タンパク質」なので、タンパク質を積極的に摂ってみましょう

タンパク質は、肉、魚、大豆等々に多く含まれていて、皮膚の細胞を強化してくれるんだそうです。

また、あらゆるビタミンやミネラルには、(種類にもよりますが)美肌や老化防止、新陳代謝促進の作用があります。
例えばビタミンB群は「代謝」を促したり、ビタミンEには「抗酸化作用」がありますね。ビタミンCなんかは、ハリやツヤを生む美肌ビタミンとして有名です。

・・・とまあざっと書きましたが、肌に必要のない栄養分なんて、無いといっても過言ではありません。

 ※ ダイエットを気にしすぎると、肌痩せは悪化してしまう可能性大です。ダイエットも大事ですが、食事バランスを乱さないようにしたほうが良いと思います。

 
* 水分をこまめに摂取しよう

水

体内から皮膚の細胞にも水分を補給してあげましょう。細胞の約7割が水分で、次いでタンパク質が多いと言われています。

グビグビ飲んで一気に水分補給するのではなく、ちまちまと断続的に摂るようにしましょう。一気に摂っても、なかなか胃で吸収されません。少しずつ・・・がポイントです。

私は、外出先では、水やお茶を持ち歩いています。お茶は歯が汚れたりするので、水のほうがおすすめかもしれません♪

肌が内側から潤えば、少しはもっちり感(弾力性)が出てくると思います。めぐりも良くなりますからね。

飲むときのポイントは、ノドが渇いてからではなく、渇く前から水分補給をすることです。

小まめにとることが大切です!

 
* ハリ・弾力ケアやメイクをしてみよう

ハリ・弾力ケア

肌痩せをしているときはうるおい不足やハリ不足になっている可能性が高いですから、スキンケアも重要です。

元々皮膚が薄いと、敏感肌にもなりやすく、赤みや肌荒れを招くことが多くなります。

しかしメリットもあって、エステの人によると、「皮膚が薄いほうが、浸透力が高いんですよ~」とのことでした。

(↑たぶん、最初に「薄い」と言われたムスっとしていたので、これもフォローだったんでしょうね)

薄いほうが浸透力が高いなら、なおのことスキンケアが重要ですね。
もう「むしろ薄くて良かった!」と思えたほど。

なので、肌をいたわり尽くしたケアやメイクを追求していくようにしましょう!

日頃のスキンケアでは、やはりうるおいを与えることが大事なんですが・・・
加齢に合わせて少しずつ角層の細胞と細胞の隙間の脂質(セラミド)も減ってくるので、その補いケアも必要ですね。

そういったケアをすることで、今より少しはハリや弾力性が出てくるはずです。

ハリや弾力性が出れば、すこやかな印象になるし、メイクもファッションももっと楽しめるようになると思います♪

スキンケアは面倒くさい」って思う人もいると思いますが、めげずに続けましょう。

少しでもスキンケアを楽しくする工夫も必要かもしれませんね。

私は、化粧水とかがちょっといい香りだと、それだけで楽しくなる単純な人間です(笑)
でも、なにより効果を実感ができる!っていうのが、モチベーション維持には欠かせませんね。

あ、私は「アヤナス」というものを使っていますので、下記にシェアしておきたいと思います。

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一方で、メイクも できればコテコテは避けたいところですね。
メイクの成分がそもそも負担になるし、後々クレンジングをする際に負担をかけてしまうからです。

だから、メイクアイテムも、肌に優しいタイプで、落としやすいものが良いでしょう。W洗顔不要で、サッと落ちてくれるものが理想ですね。

とにかく、肌への刺激を極力抑えることが大切です♪

 
* 生活習慣やストレスなどの対策

生活とストレス

普段の生活習慣も重要ですよね。

睡眠不足やストレスというのは自律神経を狂わせます。

すると、代謝機能などの不調をもたらし、美容にも健康にも良くないです。
肌のキメも粗くなってしまいますし、敏感肌だって顕著になりやすくなります。

それだけなく、ストレスが溜まると些細なことでイライラしたり、失敗して落ち込んだり・・・ということも起こります。

そうなると、なかなか負のスパイラルから脱出しにくくなります。

 

さて、以上のように、出来る限りの範囲で良いので、あらゆる方面からの対策を練っていく必要があるかと思います。

積極的に体を動かすことも大事でしょうね。

毎日30分でも良いので、ウォーキングなどをしてみてはいかがでしょうか?
代謝が良くなり、お腹も空きやすくなって栄養の吸収率もUPしますよ^^

私なんかは、駅でも、なるだけ階段を使い、時間があれば一駅分くらいなら歩いています。寒い冬でも、内側からポカポカして気分が良くなります♪

皮膚が厚い人・薄い人、それぞれの特徴

「私は皮膚が薄いから・・・」と思っていても、意外にそうでないこともあるかもしれません。私は元々薄いほうだと自認していますけどね(^^;)

ここからは、皮膚が厚い人と薄い人のそれぞれの特徴をまとめておきたいと思います。

先述の内容とかぶるところもありますが、皮膚の状況から1個1個判断し、自分の肌が薄いか厚いかを突き止めてみてくださいね。

 
* 皮膚が薄い人の特徴

皮膚が薄い人に多く見られる特徴は、乾燥肌とか赤ら顔になりやすいといったものです。

皮膚が薄い分、内部の水分も外に逃げやすかったり、皮膚が厚い人よりも血管が表面に近いためです。
特に薄い目の周りは、静脈が透けて見えて緑っぽくなりやすかったりもします。

洗顔や紫外線などの外的なストレスにも敏感で、厚い人よりも傷みやすいです。
また、弾力性に乏しく、シワやたるみが生じやすいといったキライもありますね。

 ★ 確かめ方 ★

薄いかどうかを確かめるには、まず目の周りの皮膚を触ってみましょう
そしてその感触を覚え、今度はほっぺたとかも触ってみます

実際に今、触ってみてください。

・・・どうでしょうか?
目の周りの皮膚とほっぺたの皮膚、厚さの違いを感じますか?

あまり差が感じられなければ、元々皮膚は薄いほうなのかもしれませんね。

個人差があるので一概には言えませんが、とりわけ女性に多いイメージがあります。
もちろん、男性であっても皮膚が薄い方はいらっしゃいますね。

 ★ メリット ★

なんだか 皮膚が薄い=悪い みたいな感じになってしまいましたが、もちろんメリットもあります。

エステの人が言っていたように、化粧水や美容液が浸透しやすいので、ケアが効率よく行えるという点ですね。
つまり、ケアさえしっかり行なっていけば、良好な状態を保ちやすいということです。

なお、西洋人には皮膚が薄い人が多いそうです。

 
* 皮膚が厚い人の特徴

皮膚が厚い人は、薄い人と逆の状況になります。

全体的に固さがあり、弾力性にも富んでいます
外的ストレスにも強く、頑丈で健康な肌であることは間違いありません。

ただ、生まれつき厚い人だと、毛穴は大きくなりやすい傾向にあるようで、ニキビもできやすいみたいです。
ケアに関しても、化粧水の浸透があまり良くないなどの弊害があり、地道さが必要になってきそうですね。

 
* さて、あなたはどっち?

ここまでお読みになり、あなたはどっちでしたか?
また、どっちのほうが近いですか?

どちらが悪いとか良いとかといった話ではありません。
もちろん厚いほうが理想ですが、生まれつき薄いのであれば、それは仕方ないでしょう。

しかし、皮膚が薄い人にも厚い人にも言えることがあります。

それは、肌のケアを続けていかないことには肌の老化や肌荒れが進行していくということ。

また、先述したとおり、皮膚が薄い人の中には、「肌痩せ」といったトラブルに陥っている人もいるかもしれません。

何はともあれ、肌をある程度厚くして丈夫にしようと思うより、現状を受け入れ、肌を徹底的に整えるといった前向きな考え方が大切です。
より老化に強い元気な肌を手に入れることができたらいいですね♪

まとめ

皮膚を厚くする方法を考えてみましたが、正直、厚くなるかは分かりません。というのも、やはり遺伝による要素もあるからです。

でも、きちんと対策を練っていくことで、ハリや弾力はでてきます

敏感肌や老化肌になりやすい薄い皮膚。でも化粧品の角層への浸透率も良い薄い皮膚。

今日からでも、めげずに対策・ケアに勤しまれてみてください。私も、はじめは効果を感じなかったですが、きちんとやるようにしたら、3ヶ月くらいでようやく実感できるレベルまできました♪

「え!?3ヶ月も?」

と思った方もいらっしゃると思いますが、人生80年で考えたら、3ヶ月なんてほんのちょっと。是非今日からでも取り組んでみていただきたいなあと思います(^^)

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今回はこれで終わりとしましょう!お互い、ケア頑張っていきましょうね♪

 関連記事:「肌が弱い人のための化粧水など!これでケアもバッチリ

 

= 記事は以上です =

 
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