加湿器を使わずして部屋の乾燥を防止してみよう

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部屋の乾燥を防止

シワの大敵である空気乾燥!

冬になると乾燥が激しくなり、私たちの肌をむしばんでいきますし、風邪などの原因にもなります。

そうであるものだから、加湿器などを稼働させて乾燥を防止しているご家庭も多いことと思います。

たしかにその手を使うのは当然なわけですが、たとえ加湿器なんかなくても大丈夫です!

では、加湿器などを使わずして、どのように空気乾燥を防止していけば良いのか、ここでご紹介したいと思います。

もう、高額な家電なんて買わなくて済むかもしれません!

方法は、次の通りになります。

以上についてご説明してまいりますね。

1、エアコンを活用した方法

たいていの家屋には、エアコンが付いているかと思います。

ただ、今からご紹介する方法はとても画期的な方法ですが、既に思い付きでやっている方もいらっしゃるかもしれません。

ずばり、エアコンの吹き出し口に濡れた布などを取り付ける!!

といった方法です。

エアコンと一口に言っても、壁に取り付けるタイプのものから天井埋め込み式までありますが、
いずれの場合も、吹き出し口の大きさに合わせて、湿った布を取り付けるだけでOK。

水が滴らないように絞り、また、落っこちないように取り付けましょう。

こうすることで、エアコンから吹く風が湿り、部屋の乾燥防止につながります。

でもこの方法、思い付きつつもあまりやっていない人が多いといった印象。というのも、取り付け方が厄介ですもんね。

家庭用の壁付けエアコンの場合は良いにしても、天井埋め込み式の場合は、構造上吹き出し口を塞ぎやすいので、一手間かかってしまうかと思います。

エアコンはたいてい高い場所にあるため、正直面倒ですよね。さらには布もやがて乾いてしまいます。

夏ならそれで仕方がないですが、冬なら次の方法もお試しください。

2、ファンヒーターやストーブを活用した方法

ファンヒーターやストーブがあるのでしたら、熱が出てくる口の前に、水を溜めたものを置いておくといった方法があります。

もちろん、高熱な機器なので、水を入れる容器は金属などの不燃物を用いるべきですが、こうしておくことで水が蒸発しやすくなり、部屋の乾燥の防止になります。

また、濡れたタオルなどを、口の前で乾かしておくのも良いでしょう。私が通っていた小学校ではこの方法を利用していました。掃除で使った汚い雑巾を乾かしていましたね(衛生上良くなかったと思いますが)。

念のため、ヒーターや容器の周りに柵をしておくようにしましょう。

もし、昔ながらのストーブがあれば、次の方法もオススメします。

3、昔ながらのストーブを活用した方法

昔ながらのストーブとは、主にマッチ点火式のものを指しますが、ストーブの上にヤカンを置くことができるなら何でも良いです。

もうお気付きかと思いますが、ヤカンに水を溜めて、それをストーブの上に置いておきます

この方法は、全然珍しくなく、昔は良く見られた光景でした。

私の実家も、昔はこの方法を活用していましたし、母親の実家は今でもこの方法で加湿をしています。

でも、この方法を知らない(というかストーブすら知らない)人が増えてるんですよ~(;_;)

ヤカンの湯もやがて熱されて、それでお茶やコーヒーを飲むこともできるのでとても画期的な方法だと思うんですが、皆さんはどう思われますか?

この方法を(知識だけでも)知らないなんて、ちょっと残念に思います。

4、洗濯物加湿法

これは字のごとく、洗濯物を利用した加湿方法です。

言わずもがな、洗濯物を部屋の中に干し、それで部屋の乾燥を防止するといった、大変画期的な方法です。

これなら、エアコンを使おうがヒーターを使おうがストーブを使おうが、とにかく干しておけば済む話なので楽だし、洗濯物は乾くし、一石二鳥どころか三鳥くらいあります。

ただ、部屋の中に洗濯物のニオイが充満したり、湿気臭くなることは否めません。

逆に、ダイニングとかにはあまりこの方法はオススメできません。だって料理のニオイが付いちゃいますもんね(^^;)気にならない方は良いのですが。

また、部屋の中に干すということは空間を占領します。

ちょっと狭く感じたり、ぶつかったりしますし、第一干し方も工夫しないといけません。

私の家は、窓のところにかけています。口では説明しにくいので、イラストをご覧ください、

洗濯物で加湿

青い丸で囲った部分が壁よりも少しだけ出っ張っているので、そこにハンガーを引っかけて干したりしています。

窓を洗濯物で塞いでしまうので、正直窮屈な感じはありますが、暖房を稼働させておくと、とても早く乾きます。

また、部屋の長押のところにハンガーやフックをかけて洗濯物を干したりもしますが、マナー的にはレッドカードでしょうね(^^;)というか、冬にこれをやると扉を完全に閉められず、隙間風が入ってきたりします(笑)

5、その他

ほか、色々な加湿方法があります。

* 霧吹きで空気を湿らせる

よくある方法かもしれません。空中にシュッシュッと霧を吹かせる方法です。

* 観葉植物や水槽を置く

植物は蒸散を行なっていますので、それによって空気中に水分が出ていきます。

水槽も、水が勝手に蒸発していきますので、置いておくだけでも良いでしょう。熱帯魚など買っていると水槽用のヒーターを稼働させると思いますので、蒸発もしやすいだろうと思います。

* 浴室を開けっ放しにする

風呂というのはとてつもなく湿度が高い場所。この力を借りることで、近くの部屋の湿度を上げることが可能です。

* 料理をする

キッチンやダイニングでしたら、料理をすることで、素材や水の水分が空気中に逃げていきます。これは能動的にやるというよりは、自然にやっている場合が多いですよね。

* マスクや濡れタオルを口に当てる

これは加湿というよりは自分だけの保湿ですが、ノドや肌を守るには、この方法を忘れてはなりません。

マスクにはウイルス除去効果が無いという意見がありますが、保湿に関してはかなり有効です。濡れタオルも、その水分が体内に入っていくので潤い効果は抜群です。

* 水を撒く

部屋に水を撒くことは考えたことが無いかもしれませんが、もしこの方法が使えるのであれば、ぜひやってみてください!

* 床を水拭きする

水を撒くのがアレでしたら、床を水拭きするだけでも、その水分が空気中に逃げて湿度は上がります。

* 潤え潤えと願う!

精神論的な方法です。いくら潤えと願っても潤わないものは潤いませんが、このように強く願うことは非常に大切なことです。

私は“気”というものを少しだけ信じていますが、案外、気のお陰で環境が変わることがあるのではないでしょうか?

科学的な根拠はもちろんありませんが、気持ちの面でも潤いを保とうとすることは、少なくとも今後の行動に対してプラスに働くものと思います。

加湿のしすぎに注意しよう

部屋の乾燥を防止することは重要ですが、加湿のしすぎもまた問題です。

部屋にカビが生えたり、木造なら木が水分を吸い込んでしまい、もろくなったりします。

肌や目に最適な湿度は、だいたい60~65%くらいと言われています。

どのくらい加湿すれば良いのかは部屋の広さや質によって変わってくるので何とも言えません。が、感覚ではなかなか感知することができないので、湿度計を用意し、きちんと数字を見て湿度管理をすることをオススメします!

まとめ

加湿器等を使わずして部屋の乾燥を防止する方法、いかがでしたか?

もしほかにも方法があるのでしたら、ぜひそちらをお試しください!そして、当ブログのご意見・ご要望コーナーから教えていただけたら光栄に存じます!よろしくお願いします!!

では、乾燥から肌を守って美容に気を付け、また、健康の面でも潤いある生活を心がけていきましょう☆

= 記事は以上です =

 
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