肌を白くするには、スキンケアの基本を欠かさないことが大切!

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肌を白くするには

肌を白くするための方法って、いったい何があるのでしょうか?肌が明るくなれば、さぞかし気分も良いものですよね。肌の色が暗い感じだと印象さえも暗くなるし、似合う服とかメイクとかだって、限定されてきてしまいます。

でも、今日で悩みとはおさらばしましょう!

やるべきことはコレ!

*くすみの原因を知り、負担の軽いスキンケアをする(洗顔も保湿も)!
*日焼けを防ぐ!
*シミやソバカスの原因となるメラニン生成を抑える!
*メイクでごまかそうとしない!
*生活改善をする!

・・・たくさんありますね(^^;)
でも、これくらいやらないといけないのですね。詳しくは当記事で説明してまいります!

ただ、いきなり現実的なことを言いますと、肌を白く出来るというのは、半分ウソで半分本当です。肌を本当にホワイトな色に変える!というのは不可能ですが、白く見せたり、くすみ・汚れ対策をすることで光の反射を高めることは可能です。

まずはその点を踏まえていただけたらと思います。

では、肌を白くする(明るく見せる方法)をお伝えします!

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スキンケアの基本、おさえていますか?

「もうそんなこと知ってるよ!」と思う方も少なくないと思いますが、もう一度確認してみましょう。日頃のスキンケアは、正しく行えておりますか?

まあ、何が正しいか?というと話は複雑になってきますが、とりあえずは、

●肌に負担のかからないスキンケアができているか?

ということがひとつ。それから、

●くすみの原因を把握して、きちんと対策を打てているか?

ということです。ひとつめは、既に対策をされている方も多いと思いますが、問題はふたつめ。くすみの原因を把握してこそ、効率良くスキンケアをしていくことができます。

では、ひとつずつ解説を進めていきましょう。

肌の明るさの悩みに適したスキンケアを!

肌に負担がかからないと言っても、人それぞれでその度合いは異なってきますので、ここではベースとなることだけを述べたいと思います。

まずは、クレンジング・洗顔。洗った後、突っ張る感じがしたりヒリヒリしたりしたら、

●方法やクレンジング・洗顔料を見直す

というのがまず大事。理想は、洗った後にほとんど違和感がないこと。何かおかしな感じがするなら、それは肌に負担になっている証拠です。

クレンジング料はメイク浮かしが良いものを選び、洗顔料は泡をしっかり立てられるものを選びましょう。洗い流しは人肌温度くらいのぬるま湯で・・・というのが基本です(もちろん個人差があります)。それと、朝と晩の洗顔が良いのですが、乾燥肌や敏感肌の方は夜オンリーにするなど、工夫されてみてください。

それから、保水や保湿のスキンケアも同様です。肌に合わない化粧品を無理に使い続ける必要はありません。

●なるべく低刺激性で、かつ美白ケアができるもの

を選びましょう。安い化粧品はコストがかかりませんが、ダメージがかかる可能性があるので、安ければ良いと一概には言えません。また、美白ケアというのは、メラニン生成を抑えて、シミやソバカスを防ぐケアのことをいいます。

そこでオススメしたいコスメのひとつが、decenciaから出ている「サエル」という薬用化粧品です。独自のダブルメラノブロッカー処方でシミの原因を未然に防いだり、くすみと縁の遠い肌へ整えていくことができます。肌の色で悩む方にとってのパートナーともいえるアイテムかと思いますね。

それと、美白化粧品というと肌の乾燥が気になるところですが、サエルでは高フィットヒアルロン酸やセラミドナノスフィアなどにより乾燥を防げる上、敏感肌に良い低刺激処方であるため、日焼け後の乾燥肌にも安心です。

公式通販サイトはこちら
>> 美白スキンケア<サエル>

肌を暗くする くすみの原因って?

ここから少し小難しいお話をします。くすみの原因。さて、あなた様はいくつ挙げられますでしょうか?

*日焼け
*汚れ
*老化
 :

という感じで、色々頭に浮かんでくると思います。そうですね。どれも肌を暗くしてしまう原因です。

では、少し難しいことをお尋ねしましょう。なぜ、老化すると肌はくすんでしまうのでしょうか?

・・・だいたいイメージはできると思いますが、まず大きな原因となるのは、肌が弱ってしまうことや水分が足りなくなること、そしてターンオーバーが不均一になってキメが粗くなったり、シミができやすくなることです。

これらの原因が、ひとつあるいは複数合わさることで、肌の色は次第に暗くくすんでいきます。しかも厄介なことに、一度くすんでしまうと、なかなか元に戻すことは困難です。一時的にくすんでいる場合(乾燥による潤い不足や日焼け)であれば、その後良くなる可能性はあります。

いずれにしても、何はともあれくすみ対策が必要となってきます。

くすみ対策こそ、明るい未来を創り出す

くすみ対策というのは、上のほうのお話でも出てきたように、

*保水・保湿をすること
*シミやソバカスの原因となるメラニン生成を抑えること

そしてこんなのも大事。

*肌の汚れを取り除くこと
*日焼けを防ぐこと
*メイクでごまかそうとしないこと
*生活改善をすること

などです。どれもごくごく当たり前なケアですが、意外にズレてしまっている人も多く、スキンケア効果が半減してしまっていたりします。なので、改めてアドバイスをいたしましょう。

まず汚れ。これは、クレンジング・洗顔を欠かさないことが大事。そして保水・保湿。これも、先述したとおり肌に合った良質な化粧品で行うことが大事。

そして日焼け対策は、無茶は禁物。SPFやPAの値が高すぎると、肌に負担になりやすくなります。また、紫外線吸収剤が使われていないものがオススメです。私の場合は、SPF30前後・PA++で間に合うので、夏でもそういう類のものを使っています。

ちなみに、私が使っているのは、HANAオーガニックの「ウェアルーUV」です。

ウェアルーUVを塗ったとき、日焼け止め効果以外にツヤ出し効果もあるためか、ファンデーションを塗っていないのに「明るくなったね!」と妹に言われますね。液そのものの色のお蔭もありますが、光の反射量が多くなるのが大きいと思います。下地やファンデを0あるいは軽めにできるので、その点もオススメです。

ウェアルーUVの公式通販サイトはこちらです。
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生活習慣を見直すことで、肌を白いほうへ導こう

生活習慣を見直すということも、絶対に忘れてはならない事柄です。悪い生活習慣は肌の老化を促進する元凶となるので、もし心当たりがあれば、今日からでも改善を試みたほうが良いでしょう。

例えば、食生活。栄養の偏りはありませんか?間食は多くないですか?規則正しい時間に食事していますか?・・・これらすべて、気にしてみることが大切です。

「肌を白くするための食べ物ってないのか?」と気になっている方もいらっしゃると思いますが、残念ながらありません。ただ、肌の調子を整えるための食べ物ならあります。それは、タンパク質やビタミンB群・C・Eといった栄養素の豊富な食べ物です。

だからといってそれらばかり食べるのもいただけないので、やはり、バランスを考えて、好き嫌いを無くしていくことが先決でしょう。

それから、普段、しっかり眠れていますか?質の良い睡眠は、体の全機能を整えてくれます。つまり、血行も代謝も良くなり、肌の調子も整ってきます。こんなことを言うと「分かってるよ」と叱られてしまうかもしれませんが、本当に実行してこそ、意味があるのです。

さらには、体を毎日動かすことです。1時間程度のウォーキングで良いので、してみてはいかがでしょうか?「日焼けが怖い」と感じるかもしれませんが、出不精もまた肌に悪いのです。しっかり日焼け対策をした上で、積極的に外へ出ましょう!

まとめ

以上、肌を白くするための方法(明るく見せるための方法)を、ざっとお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

色々書いたので、ここで簡潔にまとめておきましょう。

●肌に負担のかからないスキンケアができているか。
●くすみの原因を把握して、きちんと対策を打てているか。

大きく言ってしまえば、この2つです。そして、

*汚れを取り除くこと
*保水・保湿をすること
*日焼けを防ぐこと
*シミやソバカスの原因となるメラニン生成を抑えること
*メイクでごまかそうとしないこと
*生活改善をすること

これらの対策を実行することで、明るい未来がやってくることでしょう。

そういった対策を上で、ファッションやメイクにこだわってみる(言ってしまえば“ごまかす”)のもアリかと思います。基本的なスキンケアをしっかりこなさないことには、肌暗の堂々巡りをしてしまいかねません。

是非、今日からすぐ、明るい未来を目指して対策を打ってみましょう!

 

= 記事は以上です =

 
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