肌の潤いを保つ食べ物って何なのさ?

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肌の潤いを保つ食べ物は?

日頃、顔の老化防止や肌の保湿を気にかけていると、「いったいどんな食べ物が肌に良いの?」と疑問に思ったりしますよね。

あ、別に??・・・・そうですか。私は気になるんです。

肌に良いものや悪いものをネットでざっと検索してみると、膨大な量の情報が出て来ててんやわんや!当ブログでも、ちょくちょく「コレが肌にいいよー」「コレはNGっす!」ってな具合でご紹介していますが、ここではもっと広い視野で見てみることにしましょう。

「そもそも、食べ物なんてどうでもいいんじゃない?」ですって!?

そう考えている方と、過去にお会いしたことがあります。むしろ彼女は「脂のたっぷり乗った牛肉をしっかり食べるといい」と言っていて、「もっとちゃんとしたもの食べないとダメだよ!」と叱られたくらいです。

このときの私は内心すこぶる気分が悪く、その後もイラダチがなかなかおさまりませんでした。食べ物に関して無頓着であることは良くないですね。

体内に含ませる物はすべて肌と関係しています。これは断言できます。

なぜか?・・・それは、肌の美容=健康であり、肌を健康に保つには、そこに送り込む栄養や水分が十分でないといけません。となれば、送給するシステム、すなわち血液循環や内臓機能というものが健康でなければなりません。内臓の健康は飲食物やその他体内に入れる物の影響を受けます。

よって、食べ物について考えないということは、肌の美容を考えないということに繋がります。

先に結論を言うと、脂の乗った牛肉は肌によくないです。特に日本人は。

これにはワケがあります。以下、詳しくご説明します。

これはNGな食べ物!牛肉や、脂肪分の多いものが代表格

ショックを受けないでください。大抵の肉や脂分の多いものは基本的にNGです(例外もあります)。

特に牛肉は消化に時間がかかるため、胃腸に負担をかけてしまいます。以前、私は潰瘍性大腸炎であることをこのブログで告白しましたが、脂肪分の摂りすぎでそうなったわけです。かといって、油0生活も問題ですが(^^;)

ぜひこちらの記事を参考にしてみてください。
⇒ 胃に良い食べ物は、まず肌の美容にも良いのです

また、ラーメンやパン、ご飯などの炭水化物が肌に良くないというのもご存知ですか?

炭水化物は要は糖質のことであり、血糖値を上げる役割があります。砂糖を使った甘い食べ物には当然その役割がありますが、甘くないからといって安心はできません。俗に言う炭水化物メニューは甘くない砂糖のようなものなのです。

砂糖と肌荒れについてはこちらを参考にしてみてください。
⇒ 砂糖断ちで、肌荒れや老化を食い止める方法を考えよ!

さらに、ラーメンは油が多いし栄養の偏りがあります。パンだって、調理パンはものすごい脂分があります(参考記事 ⇒ 調理パンはカロリーのみならず脂質も高い!注意すべき事柄とは)。

こうして、肌に良くない食べ物がだいたい想像つきましたね。つまり、私たちが誘惑に負けるようなおいしい物こそ魔物が棲んでいるのです。

肌の潤いを保つために良い食べ物は、タンパク質やビタミン等を多く含む物!

肌に必要な栄養分が何か?に照準を当てれば、おのずと答えは出てくるでしょう。

まず、肌にはコラーゲンが大切だとか酵素が大切だとか色々言われているわけですが、コラーゲンはタンパク質の一種です。コラーゲンは肌の潤いを保つのに重要な役割を果たします。これでタンパク質は必要だと決まりました。

タンパク質の豊富な食べ物は、肉、魚、大豆食品、卵などいろいろありますが、肉に関しては、脂分の少ないササミや鶏ムネニク、豚モモニクなどが適しています。魚も脂分が多いですが、EPAなどといった非常に良質な脂を含み、むしろコレステロールを下げるなどの役割がありますからOKです。

なお、脂分は肌の皮脂分泌(=皮膚のバリア・保湿)にも必要。摂らないといけない栄養分です。だから怖がって0にするのは実はNGです。

卵は高タンパクなのでけっこうオススメですね♪まあ、食べ過ぎると逆にコレルテロール値が上昇するので暴食はいけませんが(^^;)

そしてビタミンですが、これは野菜やナッツにふんだんに含まれています。ビタミンAは皮膚の再生に、ビタミンCはコラーゲンの生成補助を行なってくれます。つまりは、ビタミンも肌の潤いには大切

豆知識ですが、温野菜と生野菜はバランスよく食べた方がイイですよ♪ビタミンC は熱に弱いけど、逆に熱によってカサが減ってたくさん食べられるという利点もあります。万遍なく食べましょう!

ちなみに、生野菜の食べすぎには気を付けてください。農薬の残留も気になりますが、中には消化に悪いものがあるので胃腸に負担がかかることがあります。食物繊維の多いものを意識して摂られるといいかと思います。

実はほかにもたくさん肌に良い栄養素はあるんですが、正直キリがないです。全部書いても文章がだらしなくなるだけなので、また機会を読みつつご紹介していけたらと思います。

あと、とても参考になる本がありますので、興味があれば買って読んでみてくださいね。

⇒ マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イレシピ [ 山田豊文 ]

孫は優しい」というのが合言葉?みたいな・・・。コレ、それぞれ身体に必要な栄養素や食品群の頭文字を並べてあるんですよ♪

まとめ

いわゆる、肌に悪いものを除外した食べ物の中で、バランスよく摂取していくことが一番楽です。栄養分を突き詰めていくだけの労力がある方は良いのですが、そうでない方がほとんどだと思うので、まあ書籍やネットを参考にしながら少しずつ意識していけたら良いのでは?と思います。

簡単におさらいすると、脂分は少量ならOK(摂るときはなるべく良質なものを)、そしてタンパク質やビタミンなどが多く含まれている物を積極的に!

私の提案する料理メニューでいえば、鶏のムネニクを用いてつくった親子丼とか良いのではないでしょうか?前菜や汁物をつけて、今夜は豪華に親子丼パーティーを開きましょう!!食べ過ぎないようにネ(^_-)-☆

タンパク質が豊富

= 記事は以上です =

 
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