肌のシワを遺伝のせいにする人こそ老化する3つの理由

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肌のシワの遺伝と老化について

世の中、同じような歳の人でも、若々しい顔の人、なんだか年季の入った顔の人と、差が付いていることがあります。なぜでしょうか?

ここで、こう思う方がいらっしゃいます。

「老けるも老けないも、遺伝でしょ」

ということです。
なるほど、あまり考えたことがなかったのですが、たしかに、遺伝的な要素が肌のシワの増減にかかわっているような気もしますね!だって、ハゲだって遺伝が関係しているとかという話は有名なテーマですしね!

でも、肌のシワを遺伝のせいにしちゃう人こそ老化してしまうと私は考えます。ここでは、その理由をご説明します。

その理由というのは、大きく分けて3つあります。
もし、遺伝のせいにしたことがある人は、しっかり読んでいただくことをオススメします!

ただ、先にお断りしておきますが、私は遺伝学の専門家ではないので、そういった医学的なことは分かりません。あくまで、これまでの経験や見聞をもとにした主観的なお話であるということを念頭に置いて、読んでいただきたいと思います。

理由1 実質的に肌の老化は遺伝が原因とは思えないから

まず、単純にこれです。
私がこれまで数多くの人を見てきて、シワやたるみそのものが遺伝のせいだと思ったことはありません

例えば私の場合、両親はシワが目立つほうではなかったし、4人の祖父母も、3人は歳の割にシワが目立っておらず、父方の祖母1人が若い頃から老け顔でした。しかし私は子どもの頃から笑うと目のあたりに筋が出る人間でした。私には妹がいますが、妹は今のところ1本も目尻にシワが現れません。笑っても、です。

これだけでは何とも結論は付けられませんが、シワ家庭ではないことは明らかです。強いて言えば、私は父方の祖母からシワ遺伝を受け継いだのかもしれませんが、根拠は全くもってありません。

そしていとこの家族の例もお伝えします。

私の父親の妹さん(私から見ておばさん)も、年齢-10歳の顔をしていますし、その子供たちも皆シワが目立っていません。しかし、おばさんの旦那さんは、昔からシワが目立ち、笑うとビシャーっと何本も規則正しく目尻に並びました。

その旦那さんのご両親はしっかり見たことがないのですが、イメージでは、父親のほうが若々しく、母親のほうが老け顔だったと記憶しています。

以上より、肌の遺伝はあるようでないようで、実際は分からないというような結果と言えましょう。

普通に生活していて、遺伝が関係していると思えるような事例は見たらないのです。
本当に遺伝するかしないかを突き詰めるならば、それなりの研究が必要になってくると思います。なので、シワの遺伝については考えるだけ骨折り損です。

なお、骨格などは遺伝すると言われているため、それが関係するのでは?と考えたこともあります。

でも、そっくりそのままの形で遺伝するはずはありません。似る場所があったり似ない場所があったり、複雑に絡み合っているはずなのです。となると、顔の表面の皮膚の張られ方もあらゆるパターンが考えられ、そのパターンの数だけシワの発生パターンがあると考えられます。

よって、(医学的には遺伝はいくらか関係しているのかもしれませんが)実質的(現実的)には、私は関係ないと結論付けたいと思います。

理由2 遺伝のせいにすることで日頃の肌ケアや生活改善を怠ってしまうから

遺伝のせいにして美容から逃げる

シワを遺伝のせいにする人は、日頃の肌ケアや生活習慣の改善で老化を阻止しようという努力から逃げるような気がします。家族にシワの多い人が多くても、そのせいではないと思いますよ。

私は家族にシワが目立つ人が少なかったけど老け顔でしたが、その理由はやはり私自身にあるという心当たりさえあります。

今回初めてカミングアウトするのですが、私は子どもの頃、よく顔をいじってましたから(笑)皮膚を伸ばそうとしたりギュ~っと押し縮めたり、子どもながらのワケの分からない遊び(モノマネ?)をしていたので、これも一因かな~と思ったりします。ちょっとだけね。

もちろんそればかりではないでしょうが、この変な遊びが無ければ、少しは違っていたのでは?ということです。決してマネしないようにしましょう!(誰もマネしないと思いますが^^;)

話を戻すと、老化を食い止めたいorシワの改善を試みたいというのであれば、「遺伝だから仕方ない」と開き直らず、正しいケアに努め、日頃の生活習慣を改善していくことを考えましょう

キレイなオーラを放っている人たちは皆、それなりの努力をしています。決して先祖のせいにしたりはしません。心も明るくポジティヴなのです!

理由3 後ろ向きな考え方によって向上心を阻んでしまうから

「遺伝のせいだ」で片づけてごらんなさい?私たちの力ではどうすることもできなくなってしまいます。

何もしないまま老化を見守るのでしょうか?・・・いや、別にそれは個人の自由ですので、好きなようにすればOKですが、もしその老け顔がイヤだと感じているのでしたら、もっと前向きに「キレイになってやる!!」と一念発起してみましょう。

その前向きな姿勢こそ、美容には必要です。先祖たちのせいにせず、自分の力で開拓していきましょう!

まとめ

肌の質は遺伝するという説もあるにはありますが、シワの発生に関して言えば、その遺伝による影響は考慮に入れるべきではないと考えます。

本当は関係しているのかもしれませんが、日頃の努力で全然カバーできることでしょう。むしろそちらのほうの割合が大きい気がします。

まあ、ハンディキャップと取るか取らないかはお任せしますが、実際、遺伝に関しては複雑な要因が絡みすぎて、シワの発生との因果関係はなかなかつかめないと思います。考えるだけ無駄です。

だからこそ、今やれるべきことに専念しましょう!ということなのですね。

今回は(も?)主観的なお話になりましたが、参考になれば幸いです。

もう一度最後に、
以上のお話は、遺伝学の専門家ではない私の意見なのでご理解ください。・・・と、申し添えておきますね♪

= 記事は以上です =

 
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