銀杏で肌がキレイになる!?まあ、臭がらずに味わってみよう!

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銀杏で肌がキレイ

地域にもよりますが、そろそろ紅葉の季節!この時期になると、銀杏の木(=イチョウ)も黄金色に輝いてきます☆

ニオイとは裏腹に、その見栄えは雅やかで豪勢。

私は以前、日本一の銀杏生産量を誇る(誇っていた?)愛知県稲沢市祖父江町のイチョウ並木を歩いたことがありますが、たしかにニオイは強烈で、鼻にツーンと来ました。

でも、心が洗われるんですよね~。その町にも名鉄電車が走っていて、車体は赤く、その色イチョウの輝きがまた絶妙なアンサンブルを見せていました♪

ちなみに、調べたところによると、2014年は11月の22日~30日に『第17回そぶえイチョウ黄葉まつり』が開催されるそうです(*^^*)

さて、今回は、銀杏と肌との関係についての記事です。老化しらずの美肌を目指している方は、ぜひとも参考にしてみてください。

銀杏(実)に隠された美肌効果

銀杏の実

銀杏の実。人糞に近いニオイがすることから、臭がられて嫌われることも多いですね。でも、いざ食べてみると甘く、栗のような味がするというのが個人的な感想。

そんな実には、カリウムやビタミンなどが含まれています。

特にビタミンAやB群、Cなどの栄養素は、美肌を作り上げるためには必要不可欠な成分です。Aには新陳代謝を促進する効果があり、B1(チアミン)、B3(ナイアシン)やB6には肌の形成を促す効果、そしてCにもコラーゲンなどの肌への働きを強める効果があると言われています。

肌荒れやニキビ、シミに悩んでいらっしゃる方にとって、ちょっとオイシイ話ですね♪

実にはこんな効果も!そして副作用も・・・

ほかに、カリウムが高血圧を抑制したり、摂りすぎた塩分を排出すると言われています。

これは肌への直接的な効果ではないですが、血行を良くしたり、体の健康を維持することは肌の健康を保つ上でも大切なことです。

また、銀杏には尿意を抑える作用があったり、咳や痰の症状を和らげる作用も見られます。もし、夜中の尿意に悩まされていたり喘息をお持ちであれば、ぜひ銀杏を料理に加えてみてはいかがですか?(^^♪

ただ、副作用もあります。

一日に大量の銀杏を食べると、メチルピリドキシン(MPN)という成分がビタミンB6を欠乏させ、たまに痙攣を生じさせたりします。この成分は加熱調理によって減少しますが、一気に10個とかは食べないほうが良いでしょう。特にお子さんの場合は注意が必要です。

ギンコール酸という成分も、肌に触れることで皮膚炎を起こすことがありますので、あまり触らないようにしましょう。時間が経ってから発症する例もあるそうです。

こう見てみると、茶碗蒸しなどに申し訳なさそうな感じで1個2個入っているくらいがちょうど良いのかもしれませんね。

私は昔、「銀杏=臭い」という概念のせいで実を食べられませんでしたが、大人になって我慢して食べてみたら、全然臭くなかったので、それ以降躊躇せずに食べられるようになりました♪

あなたも、もし臭がっているなら、試しにちょっと食べてみては!?

ヨーロッパではイチョウ茶が愛飲されている!?

イチョウの葉ヨーロッパのお茶といえば紅茶やハーブティーを先に思い浮かべますが、なんと、イチョウ茶もけっこう愛飲されているようです。

実を用いるのではなくて、イチョウの葉を用います。

このお茶がなぜ良いとされているのかというと、胃腸に良い!・・・というギャグは置いておいて(笑)、
葉も美容と健康に良いということだからだそうな。

血管を強くしたり、癌を予防したり、ボケを予防したり、肌をキレイにしたり・・・といったことが期待できるからこそ、ヨーロッパでは健康茶として愛飲されているようなのです。(※ 参考サイト:『健康茶net』)

ただ、日本ではイチョウの葉はあまりオススメされていないようです。

独立行政法人国立健康・栄養研究所によると、胃腸障害やアレルギー反応が起きることがあるそうです。それゆえ、日本でのイチョウ葉エキスの取り扱いは、規格下であれば安全ということになっています。

つまり、規格から外れたものの場合はクロである可能性アリということ。自宅で、採ってきたイチョウの葉を使ってお茶を作るのも、あまりオススメできないというのが現状です。飲むならきちんとしたお店で買ったほうが良いと思います。

イチョウ葉エキスのサプリメントなどもありますが、きちんと規格に則った信頼できるものを選ぶようにしましょう!

まとめ

今回は銀杏のお話でしたが、いかがでしたか?銀杏に対する意識は変わったでしょうか?

「なぜ銀杏は臭いのか?」という疑問がふと浮かんだので、調べてみたところ、どうやら外敵から身を守るためというのが一説にあるようで、なかなか頷けました。

でも残念!人間は実を取り剥いでむさぼります。

茶碗蒸し、ごはん、ケーキ、お吸い物、天ぷら、カレー・・・など、色々な用途に使うことができます。料理のワンアクセントにはもってこいかもですね♪

ガツガツ食べるのは体に良くないのでいけませんが、ぜひ、今夜から銀杏をちょっと取り入れてみてはいかがですか?(*^^*)

ちなみに、あなたにとって嫌いな人間がいても、その人の中身は、銀杏のように良いところもあるはずです。

= 記事は以上です =

 
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