眼輪筋の鍛え方!トレーニングで老化を抑制しよう

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眼輪筋鍛え方

眼輪筋ってご存知ですか?

上のイラストで紫色の部分に、その筋肉は存在しています。つまりは、字のごとく、目の周りに輪のようにして位置しているのです。皮膚も薄く、シワやたるみのできやすいところです。

さて、今回はその眼輪筋の鍛え方をお伝えします。眼輪筋を鍛えていくことで、シワやたるみの抑制にも繋がっていくのです。

目の周りの老けは顔全体の印象を落とします。人間は他人とのコミュンケーションでは顔、そしてとりわけ目を見ます。その目によって、あなたも相手の印象を決定づけています。

年齢の割に目尻にシワが多ければ老けて見えるし、クマがあれば疲れた顔に見えます。「目は口ほどにモノを言う」ではないですが、それと似たようなことが言えるというわけですね。

だからこそ、目の周りのシワやたるみの対策はしたほうが良いのです。早速、挑戦してみてくださいね!

よくある眼輪筋の鍛え方はこちら!

では、既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、よくあるメジャーな鍛え方をお伝えします。まだ知らない方はぜひやってみてください。

1、 まずピースしてみましょう♪

ピースしてみましょう

2、 そのピースの中指を目頭に、人差し指が目尻に来るように押さえましょう。

目頭と目尻にピース

3、 次にそのピースで、全体的に軽く押し上げましょう。

4、 押し上げた状態で、ちょっと眩しそうに目をすぼめて20秒ほどキープしましょう。

5、 そして元に戻します。あと2、3回繰り返してみてください。

 
以上が、最もオーソドックスともいえるトレーニング方法となります。でも、今実際にやってみた方は、「なんかシックリ来ないなあ」と思われたかもしれません。だから、別の方法があれば良いですよね。

実は、上のやつ以外にも様々な鍛え方があります。眼輪筋の上側のみに特化したものや、下側に特化したもの、そして目尻に特化したものと、調べてみると色々な方法が出てきます。また、ギュっと目をつむって眼圧をかけて鍛えるトレーニング方法もあります。

上まぶたを指の腹で押さえて、そのまま目をギュッと閉じようとしてみる。
逆に、下まぶたを指の腹で押さえて、そのまま目をギュッと閉じようとしてみる。

といった方法で、上側や下側を鍛えることができます。片側を押さえることで、押さえていないほうを使わない限り目が閉じれなくなりますよね。その押さえていないほうは、普段よりも強い力で閉じようと努力するはずです。

ただ私は、皮膚をいじるのは極力避けたいとも考えています。というのも、力を変に加えてやってしまうと、それで皮膚が伸びてたるみとなりかねないからです。

ですから、上のオーソドックスな方法で実施する場合、無理な力さえ加えなければ大丈夫ですが、皮膚ではなく奥の筋肉(眼輪筋)を鍛えてやるという意識を強く持つようにしましょう。

なお、ピースを悪用してこんなことは絶対にしないでくださいね(笑)

ピースの悪用で目にダメージ

こんなトレーニング方法もある!

やはり皮膚が伸びてしまうことが心配だという方のために、皮膚をいじらずに眼輪筋を鍛える方法もお伝えしますね。とてつもなく簡単です。

1、 眼球を左右上下斜め、どの方向でも良いので向けましょう。

2、 そしてゆっくりと10回ほどまばたきをします。

以上です。いかがでしょう??これなら肌に触れずに済むし、特別なことを考えなくていいのでラクチンです。

でも、実際やってみると分かりますが、意外にツラいです(笑)あまりに痛くなるようならストップしたほうが良いですが、そのツラさこそが筋肉に効いている証拠です。

また、一方向のみならず、あらゆる方向を見ながらやると万遍なく鍛えられるかと思います。ぜひ試してみてくださいね。

トレーニング前に使いたいシワ対策アイテム

トレーニング前に使ってみたいおすすめのシワ対策アイテムを2つご紹介しましょう。

* 老化の進みやすい肌にDECENCIA「アヤナス」

敏感肌専門ブランドのDECENCIAから出ている「アヤナス」は、敏感肌特有の枯れ肌にアプローチするためのアイテムです。しっとりとしたバリア感がなんとも魅力的な基礎化粧品です。

肌機能(外的な刺激に対する防御力やコラーゲン)を整え、“ハリのある肌” を目指したい方におすすめ!少しピンクがかった赤を基調とするデザインも なんだかリッチな感じがしますね。トライアルセットがあるので検討されてみては…。

アヤナスの公式通販サイトはこちら
【まずはお試し下さい訴求】アヤナストライアルセット

* シワの集中ケアにニピコラスキンケアクリーム「ナノアルファ」

ニッピコラーゲン(ニピコラ)の「ナノアルファ」は、小ジワや乾燥に直接アプローチしてくれる便利アイテムです。人間が持っているコラーゲンと同じ構造の“生コラーゲン”が売りのアイテムですね。品質保持のため、珍しくクール便でやって来ます。

生コラーゲンの高度な保湿力で、乾燥や肌痩せを防ぐことができます。潤い溢れる肌を目指したい方におすすめです。こちらもトライアル可能となっています。

ナノアルファの公式通販サイトはこちら
スキンケアクリーム

ささやかですが、以上がおすすめのアイテム例です。
眼輪筋トレーニングに併せて、ぜひスキンケアしてみてくださいね♪

でも、なぜ眼輪筋を鍛えるのが効果的なの?

眼輪筋の鍛え方をお伝えしておりますが、なぜこれがシワなどの老化の抑制に効果があるのでしょうか?

・・・それは皮膚に秘密があります。

以前、「表情筋トレーニングの効果って?誤解についてとプラスアルファ」の中にも書いたように、肌(皮膚)というのは筋肉の上に張っており、その筋肉が柔らかくなってスムーズに動くことで、皮膚も変に突っ張ることなく、柔軟な動きをするようになるわけです。

その筋肉こそ、目の周りの場合は眼輪筋なのです。

よって、シワを消そうと皮膚だけを一生懸命に伸ばしてもそれは意味が無いばかりか、逆にたるみを悪化させて、余計に老化した肌になってしまいます。だから、上のほうでは「皮膚ではなく奥の筋肉(眼輪筋)を鍛えてやるという意識を強く持つように」と述べたのです。

目元のシワやたるみは筋肉の衰え。とも捉えられるのですね。

普段から目をしっかり使っていくことが一番大切です

トレーニングをすることよりも大切なことがあります。それは、普段から目をしっかり使っていくということ。

私たちの多くは、パソコンやスマホといった狭い範囲ばかりを凝視し、目をほとんど動かない生活をしています。それでは眼輪筋は衰えていくばかりです。要は、老化の原因のひとつに、目をあまり使わないといったことも含まれているわけです。

そのため、普段から意識して目を積極的に使っていくようにしましょう。例えば電車の中では、スマホばかりをいじっていないで、車窓を楽しんでみるとか。まあ、毎日見ている風景はつまらないかもしれませんが、いつもいつも全く同じではないですよね。些細な違いを発見しようと目を動かしてみると良いと思います(^^)

なかなかそういった機会も得られない方は、上でお伝えしたような眼輪筋のトレーニングを進んで実施されると良いでしょう。

まとめ

さて、眼輪筋の鍛え方とおすすめの化粧品をお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

やり方はここに書いたことだけではないので、興味がある方は色々調べてみて、
自分がやりやすいなと思うのを採用されると良いと思います。

とにかく目の周りのシワやたるみは、人に最も気付かれやすい老化の代表格。しっかり対策していきたいところですね。

ただ、眼輪筋を鍛えただけでは良いはずがありません。
当ブログでご紹介している美容情報を参考にしていただけると幸いですが、肌の状態を良質なものにするには、あらゆる角度から地道に対策を練っていく必要があります。

化粧品等によるスキンケアをはじめ、生活習慣やストレス解消などもそのひとつですね。今一度、わが身を振り返って考えてみることも大切です。

= 記事は以上です =

 
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