老けない食事って?…ああそうだよ。そんなの無いんだよ!

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老けない食事

人間、誰しも老けます。しかし、いつまで経っても若々しい人っていますよね。久々に友達と会ったら、Aちゃんはシワシワになっていたのに、Bさんはつやっつやだったり・・・。

きっと、皆さんは同じように美肌を目指し、同じように若々しい体づくりを心がけているはずです(女さえ捨てていなければ)。でも、なぜ人によってあんなにも大きな差が生まれてくるのでしょう?

その原因のひとつに「食事」があるのではないかと、私は考えています。今回は、体が老けない食事って何なのか、一緒に考えてみましょう!

老けない食事なんて、ありません!

いきなりこんなことを言うのは申し訳なくて仕方がないですが、老けない食事という都合の良いものは、ありません!・・・私が言いたいのはこういうことです。

  • * 人間は、100%老ける!
  • * 老けない人は化け物!
  • * 老けない食事があるなら、すでに世紀の大発見となっているはず!
  • * でも老けない食事、したいよね~!

そうです。食べたらシワが増えない!食べたら髪の毛の量もそのまんま!・・・そんな都合の良い不老食、あるわけありまへん!だから諦めましょうね。

以上です。終わり!

・・・と本当に終わるとあまりに投げやりなので、もっと融通を利かせて、「無駄に老けにくい食事」というものを考えてみることにしましょう♪それなら、より現実的ですよね。

無駄に老けにくい食事とは・・・?

食事は、たしかに気を付けないと老化を促進させてしまいます。ここからは、老化をなるべく促進させないための食事をお伝えしますので、今一度参考になさってみてくださいね。

☆ 炭水化物・糖質を控えめにした食事 

多分、多くの方が一度は耳にしたことがあると思います。ご飯の量を減らせとか、砂糖の多いものを食べるなとか・・・。そうですね、炭水化物・糖質というものは、老化の大きな原因であることが分かっています。

それは、「糖化反応」というのがキーで、それにより体内ではAGEsという老化促進物質が作られてしまうからです。

日頃こんな心当たりはありませんか?

  • * コンビニで菓子パンを買ってしまう
  • * ラーメンが大好きでつい食べてしまう
  • * うどんやパスタも大好物で仕方がない
  • * 回転寿司に行くと際限なく手がレーンに伸びる
  • * ご飯を何杯もおかわりしてしまう
  • * ケーキや甘いお菓子が大好きだ
  • * ジュースや甘い飲み物が大好きだ
  • * 体に良かれと、果物をたくさん食べる

このうちのひとつでも当てはまる場合は、食べすぎないように注意することが大切です。炭水化物量を細かく計算できるならしてみても良いと思いますが、それはそれでなかなかストレスになるので、精神状態とうまく均衡を保てるラインで頑張ってみてください♪

なお、「炭水化物は摂るな!」ということではありません。炭水化物は脳のエネルギー源にもなり、思考力や集中力の向上や疲れの緩和に役立っています。ただ、依存性があるため、摂りすぎる可能性大。そこをうんと注意したいものです。

☆ 良質な油の食事と、そうでない油を抑えた食事 

こんな心当たりがあったら要注意です。

  • * 菓子パンをつい買ってしまう
  • * ケーキや洋菓子が大好きだ
  • * ラーメンやカレー、焼肉などをしょっちゅう食べる
  • * 油っこいものやコッテリした物をよく食べる
  • * スーパー等の惣菜物で済ましがち
  • * 油0、あるいはそれに近い生活を送っている

油に関しても考えてみましょう。「油」と一口に言っても、その種類は様々。ココナッツオイル、オリーブオイルなどが体に良いと言われています。ほかにも魚のDHAやEPAも良質な油ですね。逆に、トランス脂肪酸とかリノール酸とかが体に悪いと言われていますね。

さて、油ですが、大きく分けて「飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸」の二つに分類されます。前者は主に動物、後者は主に魚・植物から採れる油です。基本、後者が健康的ですが、どちらも体に必要です。なお、有名なココナッツオイルは前者の飽和脂肪酸ですが、例外的に扱われたりします。

DHAやEPAは不飽和脂肪酸の一種でオメガ3(アルファ・リノレン酸)といったりします。オリーブオイルやアボカド油はオメガ9(オレイン酸)。このオメガ3やオメガ9は良質ですが、厄介なのはオメガ6(リノール酸)。

オメガ6(リノール酸)は、サラダ油、アーモンド油、ゴマ油などが主ですが、現代食生活では摂りすぎることが多いそうです。摂りすぎは「善玉の」コレステロール値を下げてしまいます。が、必要な油でもあるので摂らないのも×。不足は肌の悪化などを招きます。

目安としては、オメガ3とオメガ6の比率が1:4(1:1だと言う研究者もいます)であることが理想だそうです。

なお、トランス脂肪酸という油は大変危険な油です。海外では表示が規制されているほどです。これを多く摂ると、認知障害や循環器疾患などにかかりやすくなると言われています。マーガリン、ショートニングがよく使われる菓子パンやお菓子には十分に注意したいところです。詳しくは別途調査してみてください。

なお、私は持病の関係で、油を極力控えています。が、油を減らしてから、肌がカサカサしやすくなりました。やっぱり、肌のためにはある程度油は必要ですね。

☆ ビタミンやミネラルをしっかり摂れる食事 

野菜をはじめとする、ビタミンやミネラルの豊富な物には、肌のハリやツヤをサポートしたり、代謝を良くしたり、肌荒れにしにくくしたりといった力があります。

日頃、こんなことはないですか?

  • * 肉料理や魚料理ばかり食べている
  • * ご飯ものばかりで済ませている
  • * 野菜は小鉢にちょっとだけ
  • * 野菜は野菜ジュースで済ませている
  • * 栄養バランスの良い食事について考えたことがない

このうちひとつでも心あたりがあったら気を付けましょう。栄養バランスを考えて、ビタミンやミネラルもしっかりと摂れるような食生活を送ってこそ、老化のスピードも無駄にUPさせないで済むのです。

食事面で、私が普段心がけていること

最後に、私が食事をする上で普段心がけていることをお伝えしたいと思います。こうすれば絶対に良い!というわけではありませんが、一応、健康を大きく害する食事ではないはずです。是非参考になさってみてください。

☆ 野菜はたっぷり、納豆も毎日 

野菜は、可能な限り多く食べています。コンビニなどに、「これで一日の半分の量!」と書いてあるようなサラダが売っていたりしますが、一食分でも、もしかしたらあれよりも多いかもです(笑)とにかく野菜こそ積極的に食べてます。

納豆も毎日食べています。納豆はビタミン豊富で肌にも体にも髪にも良いみたいですね。嫌いじゃなければ、是非毎日1カップ食べてみてはいかがでしょうか?

☆ お菓子は、塩辛い系が基本 

お菓子を食べるときは、基本的に柿の種のような辛い系です。それもガツガツ食べると塩分過多になるので、一日一袋といった感じです。チョコレートやアイスクリームなどは極力控えています。

☆ 飲み物は基本、ホットなお茶かコーヒー 

私は、基本的にはあたたかいお茶を飲みます。真夏でもそうですが、体が火照ったり熱中症になりそうなとき、はじめて冷たいお茶や水を飲むようにしています。喫茶店では、多くの場合はホットコーヒーです。

☆ 料理の味付けは薄め、油も控えめ

わが家の料理は、基本的に薄味です。病院食ってありますよね?あんなような感じです。また、油も控え、揚げ物はほとんどやっていません。どうしても揚げ物が食べたいときは、唐揚げなら1,2個程度です。

まとめ

以上、少し長くなりましたが、無駄に老けにくい食事についてのお話でした。途中、「私ヤバイかも」と冷や汗をかいた方も少なくないと思います。でも、どうしても老化が気になるなら、気を付けて損はないでしょう。

美容に気を遣うということは健康にも気を遣うことになります。是非、炭水化物を控え、良質な油を摂り、栄養バランスを考えた食生活を送ってみてくださいね♪

もちろん、老化にかかわるのは食事だけではありません。普段のスキンケアはもちろんのこと、運動だって大事だし、睡眠だって重要です。体も心も、いかにストレスフリーでいられるか?がカギかな~と思いますね^^

= 記事は以上です =

 
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