世界初技術によるユーグレナoneエモリエントリッチ体験!

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ユーグレナのエモリエントリッチ

いろいろな美容アイテムを見ていると、最近は「ユーグレナ」という言葉をたびたび見かけます。いや、美容アイテムだけでなく、お菓子や飲み物なんかにも使われていることもありますよね。

さて、ユーグレナとはいったい何か?と言ったら、要は「ミドリムシ」。

「そうストレートに言うと、なんかグロいよね・・・」って思う人もいるかもしれませんが、動く植物のようなもので、その生体を調べてみるとけっこうカワイイです♪ 光合成もするんですって。興味があれば是非調べてみてくださいね。

ともかく、今回は、そのユーグレナのオイルを用いた「oneオールインワンクリーム エモリエントリッチ」を使ってみての体験談をお伝えしたいと思います!

いったいどんなユーグレナ化粧品なのか?

先に、ざっと用品解説だけしておきたいと思います。

「oneオールインワンクリーム エモリエントリッチ」(以下エモリエントリッチ)は、年齢肌や乾燥・ハリ不足に悩む女性向けの、いわばエイジングケア向けの保湿アイテムだそうです。“オールインワン” という名からして、これひとつだけで基礎のケアが済むというものです。

最近は、こういったオールインワンアイテムをよく見かけるので詳しい解説は必要ないかもしれませんが、念のためお伝えすると、化粧水からクリームまでがひとまとまりになったもののことですね。

エモリエントリッチの販売元は、その名も「株式会社ユーグレナ」で、世界ではじめてミドリムシの屋外大量培養技術を確立した、東京大学発のバイオテクノロジー企業だそうです。名前がとても分かりやすい!まさにユーグレナのための会社と言えましょう。

ユーグレナは、そのオイルでいずれ飛行機をも飛ばせるとの説も出ているくらい、今かなり注目されている生物だそうです。今回のエモリエントリッチは、そんなユーグレナの力を借りた、エモリエント(=皮膚の水分を逃がさず、柔軟性を与える)のための化粧品というわけです。

体験談

ユーグレナのエモリエントリッチ

では、ここからエモリエントリッチの体験談をザーッとお伝えしていこうと思います。

エモリエントリッチは、画像からも分かるとおり、青緑色をしたデザイン。そして真っ先に目に付いたのは、

 輝かしいフタ

です。黄金色にテカテカと輝き、鏡代わりになるほど!自分の顔をまじまじと見つめて「肌がどよ~んとしてるなあ」と自虐したのち、ちょっとお遊びで部屋にあった水色の換気扇を映し出してみました♪

エモリエントリッチの蓋は鏡のよう

鏡というよりスクリーンみたいに鮮明!換気扇が回り出したら、本当にここに吸い込まれそうです(笑)

まあそれはいいとして、肝心なのは中身です。

ユーグレナときくと、私は真っ先に緑色のクリームを思い浮かべます。そうでないにしても、うす緑だったり、緑色のつぶつぶが入っているようなイメージがあります。

ところが、実際フタを開けてみると、このとおり。

エモリエントリッチの中身

ご覧のとおりクリーム色で、緑色どころかそれっぽくさえもありませんでした。つぶつぶも入っておらず、「ミドリムシの化粧品だよー」と言わないと分からないくらいです。

では、なぜそのようになっているのかといえば、私が思うに、ユーグレナの “オイル” や “エキス” を利用しているからでしょうね。要は、ユーグレナそのものは入っておらず、肌に良い保湿成分をユーグレナから抽出したにすぎないからだということです。

もし仮に緑色をしたクリームだったのであれば、それは葉緑体の色か着色料の色、もしくは色が着いた何らかの成分だということになりますね。

さて、このエモリエントリッチですが、

 凄まじい保湿感、バリア感

があります。とにかくシットリ、そしてコッテリ♪ 正直、「これは私にはもったいないんじゃないか?」というくらいの保湿力です。いや、保湿力というよりもバリア力です。

肌に塗ったときは、けっこうネト~っとしたあたたかみがありました。寒い冬でも比較的冷感を感じない使用感でしたね。これまでにサッパリ系を使っていた人にとっては、ちょっと粘着質に感じるかもしれません。

ケアをした後の手は、このようにテカテカとしました。

エモリエントリッチはすごい保湿力

そして、この手で容器の金色のフタを触ると、触った痕がつきました。その状況が一目瞭然で分かるよう、先ほどの水色の換気扇を映し出そうとしてみると・・・

エモリエントリッチの蓋がくすむほどの油分

案の定、このように白くくすみました。それほど、油分が多く含まれているということです。油分が多いということは、

  • * 肌ツヤを演出する
  • * 肌を乾燥からがっちり守る

といった役目をしっかりと果たす、つまり、年齢肌にベールを着せる役目を果たすということです。

また、そういったガッチリ保湿を感じる要因としては、やはり「エモリエント効果」というものを重視して処方されていることも挙げられると思います。

オールインワンでは叶いづらかったエモリエント効果

エモリエント効果についてもう一度書いておくと、「皮膚の水分を逃がさず、柔軟性を与える」といった効果のことです。年齢と共に減るのは、肌の水分のみならず油分もです。そこで、水分を与えたら、いかに油分で蓋をするかが重要なのですね。

ところが、オールインワン化粧品では、水分重視は叶えられても、油分重視はなかなか叶いづらいものがあったそうです。エモリエントリッチのパンフレットには、以下のように説明がありました。

「エモリエント成分」はこれまでオールインワンコスメへの高配合が困難とされていましたが、配合率30%*というリッチな比率で配合することに成功しました。
*エモリエント成分[トリエチルヘキサノイン、ジメチコン、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、アラキジルアルコール、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル(SE)、メドウフォーム油、シア脂、ミツロウ、スクワラン、ユーグレナ油]

引用元:ユーグレナ「エモリエントリッチ」の付属パンフレットp.5

なおかつ、ユーグレナ社調べでは、エモリエントリッチに入っているユーグレナオイルは、シアバター(シア脂)、植物性ラノリン(ダイマージリノール酸)、メドウフォームオイル(メドウフォーム油)とともに肌上で4層のベールを成すという、化粧品原料として商品化された世界初のものだそうです。

それこそが、先ほどの体験談でお伝えした「凄まじい保湿感、バリア感」をもたらした要因ですね。

これだけ書くと「エモリエント成分ばかりだね」と言われてしまうかもしれませんが、当然のごとく、ヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲンといった馴染み深い保湿成分も入っています。

それと、甘草エキス(グリチルリチン酸ジカリウム)という、肌をいたわる成分も入っていることが分かりました。ただ、成分表記の後ろのほうに書いてあったので、量としてはそこまで多くないのではないかと推測します(成分表記は、配合量の多い順に書くことになっているためです)。

総評

ユーグレナ化粧品「oneオールインワンクリーム エモリエントリッチ」は、次の悩みや要望を持つ人にふさわしいと思いました。

  • * 肌の乾燥が酷すぎる
  • * ハリ不足が気になる
  • * がっちりと肌の水分を守りたい
  • * 肌にツヤを出したい
  • * 世界初のバイオ技術を肌で感じてみたい
  • * 手軽にケアしたい

逆に、さっぱりとケアしたい人にはあまり向かないと思います。

あと、このエモリエントリッチは凄まじい保湿力がありますが、水分補給をたっぷりしたいという方は、これを使う前にお手持ちの化粧水で水分を充分に与えてから使ってみても良いかと思います♪

>> エモリエントリッチの公式サイトはこちら

ユーグレナ科学の進歩は、目を見張るものがありますね。これから先、私たちの生活にどうような恩恵をもたらしてくれるのでしょうか?

以上です♪

= 記事は以上です =

 
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