電車の窓に映った顔は、なぜ老けて見えてしまうの?

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電車の窓で老け顔

まだ明るい時間帯は良いのですが、問題は夜です。

仕事や用事を終えて返る際、ふと電車の窓に映った自分の顔を見ると、なんか別人のように老けてしまっている・・・。そんな経験、ありませんか?

私もあります。友達同士で遊んだ後、
友達と別れてひとりで帰るとき、老け顔になっている車窓の自分を見て、とてもショックを受けたことがあります。

「あれ、私こんなに老けてたっけ!?」
「いつのまにこんな風になってしまったの(;_;)」
と考えたりしました。

友達と喫茶店でベラベラ喋って楽しい思いをしたのにもかかわらず、
目の上に影があるわ、口元はたるんで見えるわ、ほうれい線が目立つわ、
もうろくなことがありません。10歳くらい歳を取ってしまった気分でした。

楽しい気持ちだった私がそうだったので、
仕事でお疲れの方の中には、きっとなおのこと老けて見えてしまって嘆いている方もいらっしゃることでしょう。

でも、なぜ、電車の窓に映った顔って、
いつも以上に老けて見えてしまうのでしょうか?

気になった私は、ネット上で関連情報を調べてみました。
なのでここで、ざっとまとめておこうと思います。
プラス、自分なりの意見も交えていこうと思います♪

車窓の老け顔!それは劣悪に演出された顔です

先に結論をば。
・・・とにかくご安心ください!!

電車の窓に映った老け顔は、あなたの顔とは違うんです。
電車の照明によって、悪い風に演出されてしまっているだけなのです。

電車の照明って、たいてい真上にあるはずです。
真上から光を浴びると、眉の下、目の下、鼻の下、口の下などが陰となります。
そして、シワなどのくぼみもにも陰ができやすくなりますね。

だから、シワやたるみが目立ったり、
なんだか暗く疲れたような表情になってしまうのだと思います。

人間って、若くてもシワや筋のひとつやふたつ、あるものです。
だから、照明が上から当たれば、たとえ若い人でもシワが目立ち、
老化したような顔に見えてしまうのは当然のことなのです。

現実問題として、顔に何かしらの筋やシワみたいなのがあるのは否めませんが、
それが老化現象によるものか?といえば、あながちそうとは言い切れないでしょう。
いくら少女でも、同様のことは起こりうるわけですから。

また、電車の照明にも問題があるでしょう。

電車の照明は、古い電車だと蛍光灯が多いですが、
割と新しい車両とかリニューアル車の場合はLEDも増え、ザ・白!的な色も増えてきました。

で、問題なのは、特に前者です。
蛍光灯というのは、LEDに比べて明るさが弱く、ムラもあります。
すると当然、顔がボ~っとくすんで見える率も上がりますよね。

また、LEDとか蛍光灯とか関係なく、
オフィス等に多用されているような青白い光は、顔を老けさせて演出してしまうそうです。
そういったライトが用いられている車両って最近多いですよね!

上記の話をまとめると、青白い光の蛍光灯があったら、それが最も危険かもしれませんね。
こういった車両に乗ったときは、老化顔とご対面するのを覚悟しましょう。

車窓に映った顔は、無防備な顔!?

こんな意見もネット上にありました。
無防備な顔を鏡等で見るとショック!といったものです。

つまり、ふとした瞬間に顔を上げると、
目の前に鏡があり、そこに映った自分の顔があまりに悪い顔をしているということです。

これって電車でも同じことが言えますよね。
電車では、わざわざ窓に映った自分の顔を見ようと思って乗る人はあまりいません。

「明日はあれをしなきゃ」とか「今日の晩御飯何だろう」など、
色々考えて電車に乗り込んだりするはずです。
百歩譲っても、「車窓の夜景を見ながら帰ろうかな~」です。

そんなとき、ふとした瞬間に誰かと目が合う。
目が合った先のその顔は、見覚えのない顔。
誰かな?と思った直後、自分であることに気付いて、ショック・・・。

普通、自分の顔が映っていることを最初から意識していれば、
無意識の内に良い顔をしているはずですが、
無防備な状況では、素のままの自分が映っているはずです。

元々の顔が老けているとか老けていないとかは別にして、
無防備な顔は、いつも見ている自分の顔よりも劣化して見えると思うので、
「え、自分はこんなに老け顔だったの?」と、心が痛むわけです。

仕事帰りの方は、なおさらですよね。
仕事で疲れ切っていれば、素の顔はドヨ~ンと重く暗くなっているはずです。
ストレスによって血行だって悪くなり、肌のハリもなくなっているかもしれません。

もちろん、最初から意識して窓に映った顔を見るのであれば、
きっと無意識の内に良い顔をしてしまうと思うので、まだマシな顔に見えるかもしれません。

とは言っても、電車の照明によって、
いつも以上に老けて見えてしまうのは逃れられない運命かもしれませんが(^^;)

だから、電車の窓に映った自分の顔を、
“無防備な状態で”見てしまったとき、
あなたの顔が最も良くない表情として見えてしまうのです。

改善の方法はあるか?

無いです。あ、老け顔そのものを改善するための方法ではなくて、
電車の窓に映った老け顔を改善する方法が無いのです。

でも回避法はあります。

簡単!!

  • * 車窓の自分を見ない
  • * 照明の真下に入らない
  • * 座れるなら座る
  • * 常日頃から笑顔を意識する

当然といえば当然ですが、こんなもんでしょう。
電車の照明がもっと素晴らしいものになれば良いのですが、
そんなことに期待をするよりは、俄然現実的かと思います。

あと、本当に老け顔になっていることもあるので、
それは日頃の生活改善やスキンケアで対策を練っていきましょう!

まとめ

今回は、なぜ電車の窓に映った顔が老けて見るかについてのお話でしたが、いかがでしたでしょうか?

車窓の老け顔は仕方がないんです。
みんな、同じような悩みを持っていると思います。
どんな別嬪さんでも、車窓には勝てません(笑)

それくらい、電車の窓の老化術は強いのです。
勝ち目はありません。受け入れるか開き直るかするしかないのです。
それか、回避するか・・・。

そんな車窓に一喜一憂せず、
日頃から肌に良い生活を心がけていくことが大切です。
溜まったストレスもしっかり発散していって、血行良く、健康的な毎日をお送りくださいね♪

スキンケアも欠かさずに行なっていきましょう(*^^*)

= 記事は以上です =

 
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