暖房で肌が乾燥して荒れる!対策はきちんとしてる?

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暖房 肌

寒い時期には頼りになる暖房。体を冷えから守るために大活躍です。

しかし、暖房を効かせると空気が乾燥してしまい、肌が荒れてしまったりします。カサカサしたりかゆくなったりしませんか?

この記事では、暖房はなぜ肌荒れを招いてしまうのか、
また、どうしたら肌を守ることができるのか、その対策もお伝えします。

ただ、暖房と一口に言っても、色々あります。
エアコン、石油ストーブ、石油ファンヒーター、電気ストーブ、温風器、オイルヒーター、こたつなどなど、本当に多種多様です。だから当然、どの機器を使うかによっても、空気の乾燥や肌荒れの具合は変わってきます。

ここでは、いずれにも共通することを、
適宜補足しながら説明してまいりますね♪

暖房を使うと、なぜ空気が乾燥するのか?

暖房を使うと空気が乾燥してしまうのは、ずばり、室温が上がるからです。

室温が上がると、空気にとって、吸収することができる水蒸気量の限界が増えます。
例えば5度の部屋と20度の部屋があるとすると、
どちらの部屋にも同じだけの水分が舞っていても、20度の部屋のほうの水分のほうが、割合的に少なくなりますよね(=湿度が低い)。温度と湿度

言葉だけだと分かりづらいのでイラストを描いてみました。
つまりは、丸○が、空気が吸収できる水分量の限界のイメージです。
水色の四角が水分です。どう見ても、右の20度のほうが水色の四角が占めている割合が小さいですね(=湿度が低い)。

湿度が低いということは、空気が乾燥しやすいということです。
体内の水分は、乾燥しているところに逃げていきやすいので、それゆえ肌が乾燥してしまうのです。

エアコン=乾燥する は嘘!?

エアコンを使うと空気が乾燥するから肌に良くない!
といった話はよく耳にしますよね。

でも、「エアコンだから」というのが理由ではないのです。
先ほどのお話を元にすれば、室温が上昇することが乾燥の原因。
だから、エアコン以外での暖房機器でも、空気の乾燥は招いてしまうのです。

ただ、それは空気の上昇だけを考えた場合です。
機器によっては、水分が出てくるものもありますから、一概には言えません。

エアコンより石油ストーブのほうが肌に良いって本当!?

石油ストーブのほうが、エアコンよりも空気が乾燥しにくい!
といったお話を聞いたことはないですか?

詳しくは別記事「エアコンより石油ストーブのほうが肌荒れにならない!?」に書いてありますが、
結論を言ってしまえば、私はエアコンをオススメします。

たしかに石油ストーブのほうが空気は乾燥しにくいかもしれませんが、
汚染しやすいという点を見逃すことはできませんね。

エアコンのほうが、体にとって健康的であると思います。

ストーブやヒーターの吹き出し口に近づくな!

極寒日、どうしてもストーブの熱線の近くや、ヒーターの風の吹き出し口の真ん前に座りがちです。とても気持ち良いですよね。

でも、近づくのはやめましょう。
火傷はもちろん心配ですが、やはり熱されることによって肌は乾燥し、荒れてしまいます。低温火傷といって、さほど熱くなくても長い間当たることで徐々に焼けていって肌荒れ・脱水に陥ってしまうことがあります。

注意しましょう!

こたつや電気毛布にも注意しよう

冬の風物詩であるこたつ、そして寒い日でもポカポカ快眠ができる電気毛布。
知らぬまに火傷や脱水を招くことがあるので、温度調整には十分に注意しましょう。

特に、電気毛布は夜もすがら使うことが多いと思います。
肌荒れする恐れはさほどないにせよ、極度の脱水により命を落とした人もいるようです。
お年寄りやお子さんはご注意を。

暖房を使うときは、加湿したり防御して肌を守ろう!

暖房を使用するときは、加湿器等で加湿すると乾燥を防げます。
もし加湿器が無い場合は、別記事「加湿器を使わずして部屋の乾燥を防止してみよう
に書いてある方法を是非試してみてくださいね。

あと、暖かい部屋では薄着になったりマスクを外したりすると思います。
でも、乾燥から肌を守るには、なるべく露出を少なくするよう心がけましょう。マスクをしたままにしておけば、顔の乾燥を防ぐことができます。

さらには、暖房の設定温度を高くしすぎないことも大切。
少し低いかな、くらいにしておくのがベターでしょう。そのほうが経済的でもあります♪

日頃のスキンケアも十分にしておこう

これは、多くの女性ならきっと普段からされていると思いますが、
やはり保湿ケアなどをしっかりと行うことで、暖房による乾燥も防ぎやすくなります。

乾燥肌や敏感肌の方は特に注意が必要で、
クリームなどでバリアケアをしておくことも忘れないようにすると良いでしょう。

逆に脂性肌やニキビ肌の方は、クリームを塗ると悪化してしまうことがあるので、
そういった方は、化粧水による保水ケアを十分に行うようにしましょう。

なお、メイクも乾燥から肌を守るためには有効な手段です。
ただ塗りすぎは逆に肌への負担になるので、
やはり理想はナチュラルメイクかなと思いますね。

ちなみに、敏感肌の方に特に言えることですが、
いくらケアをしても乾燥が酷い場合、それはかなり深刻な状態になってしまっています。
そういう方は、敏感肌専門のDECENCIA「アヤナス」などのケア用品を使ってみることをオススメします。

アヤナスはトライアル可能です♪
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まとめ

今回は、暖房によってなぜ乾燥するのか、
また、乾燥による肌荒れを未然に防ぐにはどうしたら良いかについてのお話でした。

とにかく、室温を上げれば上げるほど湿度は低くなりますので、
部屋をポカポカにするときは加湿やスキンケアをしっかりと行いましょう!

当然、乾燥しにくい強い肌を作り上げるには、
日頃のスキンケア以外にも、良質な生活を送ることも大切です。
めんどうくさがらずに、きちんとした食生活、睡眠生活を送り、運動も適宜とり行うよう意識していきましょう♪

= 記事は以上です =

 
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