オールインワンの保湿力物足りない?ならばコンシダーマル

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【この記事は 6 分 くらいで読めます】

コンシダーマル

私はお試し星人。オールインワンの化粧品を使ったことが何回かありますが、幸い、大きなハズレはなく、どれも素敵なアイテムでした。

でも、オールインワンでたいてい言えることは、「保湿力がちょっと物足りないかも」「これだけで本当に大丈夫なのか?」ということ。そのため、オールインワンの化粧品にプラスして、化粧水やクリームを使ったことがよくあります。

中にはアタリもありました。しかしお試し星人の私は、すぐに浮気(笑) というわけで、今回新たに魅力的な化粧品を使ってみました!

結論から言えば、今回は見事“アタリ”。今実際に「オールインワンの化粧品だけでは保湿力が物足りない!」と感じている人でも、もしかしたら「これいい!」って思っていただけるかもしれないので、ここでご紹介してみますね♪

※ 以下に掲載する画像は全て、クリックすると拡大してご覧いただけます。

コンシダーマルのスキンライズローション

今回使ったアイテムは、コンシダーマルのスキンライズローションというものです。かわいい感じはしませんが、鮮やかな青いデザイン。凛とした雰囲気で「大人!」という感じがあります。

コンシダーマル体験レビュー

画像をよく見ていただきたいのですが、パッケージの下のほうに、「Skinrise Loition II」と書いてあります。コンシダーマルには「I」と「II」があり、「I」はさっぱりタイプ、「II」がしっとりタイプです。私は「II」ですから、しっとりとした使用感を体験しました。

まずは体験談!

とりあえず、私が実際に使ってみて感じたことなどをレビューしてみました。是非参考になさってみてくださいね。

【1】使用前は、洗顔を 

使用の前に忘れてはならないのが、洗顔。毛穴汚れを取り除いていき、ローションの浸透を高めます。

洗顔をしないと、コンシダーマルを塗ったときの効果は半減してしまうと思います。実際、顔を洗ってから使うのと顔を洗わずに使うのを試してみましたが、やはり顔を洗ってから使ったときのほうがグングン浸透するのを感じられました♪

【2】使用 

コンシダーマルはプッシュ式になっており、手のひらに3~4プッシュ出します。

コンシダーマルのテクスチャー

このように、ローションの色は全くの透明ではなく、白みがかかっています。無着色処方なので成分由来の色でしょう。また無香料なので香りはありませんし、気になるニオイもなかったです。

II(しっとりタイプ)だからか、けっこうなとろみがありました。

これを手のひらで少し温めてから、顔に塗っていきます。塗るときは、優しく丁寧に!が基本。I(さっぱりタイプ)は分かりませんが、II(しっとりタイプ)はかなり伸びが良いと思います。

私は小鼻の乾燥が特に気になっていたので、その辺を重ね付けしました♪

【3】べたつきは気にならず、かなりのしっとり感

かなりとろみがあって心配したのですが、実際に顔に塗っても、べたつきは気になりませんでした。肌がしっとりとし、艶も出ます。これ一本で十分保湿ケア可能なほどの保湿力を感じることができました。

ひとつ気を付けるべき点は、重ね付けをしすぎると、さすがにべたついた感じになります。私は、乾燥が気になる小鼻に付けすぎて、そこだけやたらオイリーな感じにテカテカしていました(^^;)

なので、全体的に塗った後は、気になるところにほんの少し塗るくらいが良いかもしれませんね。まあ、あくまで私の体験を踏まえてのお話ではありますが。

【4】使用後は、手洗い 

使用前は顔を洗いましたが、使用後は手です。

というのも、成分にグリセリンなどの油分が入っているからです。顔の肌のうるおいが高まってバリアもガッチリ可能なのは嬉しいのですが、手は軽く洗ったほうが良いでしょう。

手を洗わずに紙とかを触ると、成分の油分が付いて、紙が汚れてしまいます(^^;)スマホの画面もテカります(笑) それが気にならなければ、手の上で伸ばして保湿するのもアリとは思いますが・・・。

【5】体験談の小まとめ 

とにかく、第一印象は「すごい保湿力!」です。・・・そう言うとなんかチープな感じがしてしまうかもしれませんが、とにもかくにも、うるおい&ガード の実感は、これまで使ったあらゆる化粧品の中でもトップレベルでした。

あと、刺激なども特になく、塗ったかどうかを一瞬だけ忘れてしまうほどの軽い付け心地なので、安心・気軽に使うことができると思いました。

乾燥肌、超乾燥肌、敏感肌の人にドンピシャリなアイテムですね♪ 逆に、若い人のように肌の状態がまだまだ安定している人や脂性肌の人には、あまり合わないかと思います。

公式サイトはこちら
>> コンシダーマル

I(さっぱり)とII(しっとり)の違い

先述したように、コンシダーマルにはI(さっぱりタイプ)とII(しっとりタイプ)がありますが、この2つは一体どう違うのか?といった疑問が湧いている人もいると思います。

でも、私はII(しっとりタイプ)を選んだので I のことは分かりません。ただ、公式サイトで成分表示を見てみると、成分は変わらない!と分かりました。

となると、おそらく成分の配合割合などの違いによって、使用感に違いを作っているのだと思います。というか、付属パンフレットをよく見たら、実際にQ&Aに書いてありました(下図)。

コンシダーマルQ&A

一本で完了!?

読んでいて気付かれた方もいるかと思いますが、コンシダーマルは、スキンケアライズローションのみです。つまり、これ一本でケアができるというわけなので、イコール “ オールインワンタイプ ” というわけです。

冒頭に書いたように、オールインワンタイプでは、保湿力が物足りなかったりして不安になる人もけっこういるのではないかと思います。

しかしコンシダーマルに限って言えば、十分すぎるほどの保湿力だと思います。むろん私の肌を基準に言っているので断言はできませんが、オールインワンとは思えないほどでした(というかこれぞ本当のオールインワンと言えるのかも!)。

オールインワンの利点としては、他の基礎化粧品を用意しなくて済むので、やはり経済的でありケアが楽ちんということですね。それと、オールインワンはゲルが多いですが、これはとろみのある化粧水感覚で使えます。

コンシダーマル以外に必要な基礎化粧品はナシでOKです(あくまで私の感想ですが)。

機能については下図の6役です。

コンシダーマルはオールインワン

ラメラ構造に着目している

コンシダーマルを少し理屈っぽく見てみると、どうやら肌内部のラメラ構造に着目しているみたいです。

「ラメラ構造」という言葉は分かりにくく、あまりピンと来ないかと思います。私もそうでした(笑)

では何かというと、要は肌の水分と油分の層です。健康な肌では、水と油が交互に重なってミルフィーユみたいになっていますが、乾燥や刺激などによって、その層が乱れたりします。

付属パンフレット(下図)には、ラメラ構造について説明があります。

コンシダーマルの付属パンフレット

ラメラ構造が乱れることによって、肌の乾燥はますます悪化し、肌荒れが生じたり敏感肌になってしまったりします。ケアをきちんとしない限りは、どんどんその悪循環に陥ってしまうのですね。

ラメラ構造の再現を実現!

コンシダーマルの最大の魅力だと思ったのが、上記のラメラ構造の「再現」(ラメラテクノロジー)です。ローションの美容成分がラメラ構造になっていて、それを直接肌の角質層まで浸透させる、という考え方のようです。

まあ、この辺は私が説明しても仕方がないので、気になる方は後ほど公式サイトで確認してみると良いでしょう♪

よく聞く美容成分の、セラミド3、ヒアルロン酸Naや水溶性コラーゲンなども配合されているみたいです。

手紙に見られる自信

ほかに「すごいなあ」と思ったのは、一緒についてきた手紙です。読まずに捨ててしまう人が多いかもしれませんが、きちんと目を通してみると、書いた人の思いを感じ取ることができます。

コンシダーマルの手紙は開発部部長という立場にある方の書いたもの。グッときた部分がありましたのでご紹介します。

コンシダーマルの手紙

赤線を引いた「最後の1本になっていただけるよう」という部分です。

その直前の「スキンケア難民」という言葉も面白いですが、やはり赤線の部分はグッときましたね。最後の一本。つまり、コンシダーマルの右に出るものは無いだろう!という、開発者の自信と愛を感じます

私のような化粧品お試し星人は煙たがられてしまうかもしれませんが(笑)、少なくとも、この記事を読んでいる貴女にとって、コンシダーマルが最後の一本となればいいなあ、と、私も心から願いたいと思います♪

総じて・・・

コンシダーマルはとても良いオールインワン化粧品でした。十分なほどのしっとり感。肌が何かに包まれているような感じがでしたね。

デザインやインテリア性の観点から見たとき、特にかわいい感じがする化粧品ではありません。が、理路整然とした魅力があること、また開発者の自信と愛を感じられたことは、お試し星人の私にとっても印象が色濃く残ります。

あと、やはり身体の内部からのケアも重要ですよね。いくら素晴らしい化粧品を使っても、食事が偏っていたり十分な睡眠がとれていなかったりしたら本末転倒。視野を広くして美容に勤しんでいきたいものですね♪

コンシダーマルの公式サイトはこちら
コンシダーマル

 

= 記事は以上です =

 
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