カフェインが肌に悪い!?コーヒーや紅茶も老化を進行させるのか

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【この記事は 4 分 くらいで読めます】

カフェイン 肌

コーヒーや紅茶はお好きですか?ちょっと一息つきたいときに一杯飲むと、心が解放されますよね。私はコーヒーを1日に必ず1杯は飲みます。甘いお菓子を片手に飲むと、この上なく幸せな気分になります(*^^*)

でもなぜ、コーヒーや紅茶って、飲むと心が落ち着くのでしょうか?

・・・それは、これらにはカフェインが含まれているからです。

カフェインには、気持ちを活性化させて、開放的にさせる力があります。
なので、疲れているときや眠いときに飲むと、心の緊張がほぐれ、また元気になります。

リラックス・・・とは違いますが、心を縛るストレスが吹き飛ぶので、落ち着くのかなと思います。

でもでも!・・・実は、肌への影響が気になるところ。

ここでちょっと、その真相をお伝えいたします。

カフェインの効果と副作用について

まず、基礎的なお話からまいりましょう。カフェインの効果と副作用です。
お急ぎの方は飛ばしていて抱いても構いません。

カフェインには、中枢神経を覚醒させる働きがあります。これによりあなたは覚醒し、エンジンがふかされ、オシッコも近くなります。これが効果・・・といえば効果です。

だからこそ、眠気覚ましに良いし、これからいっちょ頑張るか!っていうときにカフェイン飲料はもってこいです。オシッコが近くなるのはいただけないですがね(^^;)

一方、副作用というのが、不眠とかめまいといったもの。しかし個人差があるのか、私は逆に眠くなります 笑 

そういえば、以前にtwitterで、
コーヒーによる不眠作用は西洋人に効いて日本人には効かないというツイート(だったかな)が流れていました。しかも紅茶の場合はまた事情が違うそうです、なぜだか。

・・・本当か嘘かは分かりませんが、とても気になります。

私が大学に通っていたときのイタリア語の先生は、15時以降は絶対にコーヒーを飲まないと仰っていました。私としてはちょっと理解できない習慣でした。私は夜だって飲みたきゃ飲みますもの!(笑)

以上、カフェインの効果と副作用です。まあ、メリットとデメリットを考えるなら、人それぞれの価値観によるところが多いかなと思います。

利尿作用がクセモノなのです

利尿作用

今回注目すべきなのは、オシッコが近くなるという利尿作用です。

ここでちょっと考えてみてください。

オシッコ(排尿)は、老廃物とともに体内の余分な水分を体外に放出することをいいます。排尿したいという反射的な意識を尿意といい、この尿意をもたらす作用のことを利尿作用といいます。

利尿作用をもたらすということは、体内の水分が、普段よりも多く排出されてしまうというわけです。

実際に経験があると思いますが、冬なんかたまりませんよね。これからトイレに行けない(行きにくい)という時間帯に差し掛かる前は、私は絶対にカフェインを摂取しないようにしています。

このように、カフェインの利尿作用はけっこう大きなものがあります(個人差はあると思いますが)。体内の水分が多く抜けているため、水分が減ってしまうという事態に陥ると考えるのが普通です。

冬ならまだしも、夏のような汗をかく時期は要注意です。

夏場の水分補給は水やスポーツドリンクが推奨されており、コーヒーや紅茶は勧められておりません。
といいますか、カフェインの入った物を飲むと逆にノドが渇いたりしませんか?いや、私自身はそうでもないですけど、そういった声は多く聞かれます。

やはり、水分が抜けてしまうからなのでしょう。

水分が足りないと、肌の水分も足りなくなる!

体内の水分が足りないということはどういうことかというと、肌にも十分な水分が行き渡らなくなりますよということです。
・・・の前に、真夏なら熱中症でクラクラになってしまうかもしれませんね。

とにかく、肌に水分が足りなくなるのは、潤いやツヤ、ハリを保つ上では致命的ですよね。カサカサの肌になれば、それだけシワやたるみに縁のある肌へと近づいてしまうのです。

つまり、肌の水分が減る⇒老化ということです。
ここまでの話をまとめて、カフェインの副作用として「老化」を入れておきたいと思うほどです。

しかし!カフェインによる老化は誤解でもある

カフェインでは老化しない

カフェインで老化!?と思われた方は少なくないと思います。私だって、自分で書いておきながら信じてはいません。というか、信じたくないです。

コーヒーや紅茶を飲むことでむしろ若返るのではないかとさえ考えてきたので、老化してしまうだなんてありえません。でも、肌の水分が抜けてしまう限り、あながち間違ってもいないので、信じる信じないも、認めるしかないというのが現状です。

ところが!・・・同時に誤解でもあります

カフェインにはたしかに利尿作用がありますが、第一それは水分が足りなくなることとイコールではありませんココ重要で、見逃してはならないところです。

利尿作用が起きても、全然体内の水分は足りなくなったりはしないのです。むしろ、水分を摂っていることには変わりはないので、水分補給はしっかりされています。意外かもしれませんが、そうなんです。

コネチカット大学の教授の実験によると、
適切なカフェイン量のもとでは、身体の水分量は一定であるという結果も出ているくらいです。まあ、“適切な”というところを見落としてはなりませんけどね!

だから、コーヒや紅茶を飲んでノドが渇く人は、
もしかしたら思い込みか、飲みすぎ、または偶然的に水分の減る条件が重なったと考えるのが妥当でしょう。それかマーフィーの法則かもしれませんね。

よって、カフェインの肌への影響は、さほど心配ないと見て良いでしょう。

まとめ

ほっと一安心♪

コーヒー、紅茶、緑茶、そしてコーラやチョコレートなど、あらゆるものにカフェインは入っていますが、その成分自体が肌の老化を進行させるとは考えにくいということです。

かといって、カフェインの摂りすぎは別の悪影響をもたらす場合があるので、やはりコーヒーや紅茶の飲みすぎには注意しましょう!1日に2,3杯までなら、特に心配しなくてもいい、むしろ健康に良いのでは?とさえ、私は考えたりします。

どうしても心配な方、また妊娠中の方や胃の悪い方は、ノンカフェインコーヒーを飲まれてはいかがでしょうか?

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Thank you

= 記事は以上です =

 
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