ブラックライトは肌に影響?何気なく使用していると危ない!?

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ブラックライトの肌への影響

日常生活において、ブラックライトを使う機会はそんなにないですが、イベント施設での演出に使われていたり、光る石に放射していたり、はたまた仕事上ブラックライトと付き合わないといけないなど、色々なパターンがあるでしょう。

私は、趣味でわが家の廊下に取り付けていたことがありましたが、肌への影響や害を懸念し、今は緑色のライトになっています。

フツーそんな色のライトなんて廊下に付けないだろ!というツッコミはさておき(笑)、ここで、ブラックライトが肌に及ぼす影響を見ていこうと思います。

大まかに、次の順にご説明いたします。

ブラックライトってそもそも何?

まずは、ブラックライトがいったいどのようなものかお話しします。

至極簡単に言えば、紫外線放射ライトです。

以前にどこかでお伝えしたかと思いますが、紫外線は、目に見える光の中で最も波長が短い青色よりも波長が短いです。全く以て目には見えないです。

※ 以前、記事「赤色LEDのエース!美顔器リジュー(ホーム・スキノベーションズ)」の中で、「光の波長は、赤色が短く、逆に青色が長い」と書いてしまいましたが、「光の波長は、赤色が長く、逆に青色が短い」が正しいです。つまり逆になってしまってましたので、訂正しておきました。申し訳ございませんでした。

ブラックライトは、多くが蛍光灯や白熱電球が基になっています。

どういうことかというと、蛍光灯などは通常白く光るわけですが、その光のうちの400nm以上の波長を持つ可視光線(紫外線以外ほぼ全て)を、蛍光管の素材を変えることでカットし、それによってほぼ紫外線のみが放射されるという仕組みになっています。

ちょっと話が難しいですが、まあそんな感じ。

よくコンビニの外に取り付けられている誘蛾灯の青紫色のライトも、可視光線が混じっていますがブラックライトの一種です。蛍光管の塗料と紫外線が反応して青白く発光したり、また、元々可視光線を含んでいるシステムになっているブラックライトもあります。

以下、光る光らないはさほど重要ではないので、ひとまとめにして話を進めていきますね。

ブラックライトの肌への影響は、心配するほどでもない

さて、ブラックライトが肌にどれほどの影響を及ぼすのか、見ていきましょう。

というか、先に結論から言えば、「あまり心配しなくて良い」といったところでしょうか。

というのも、ブラックライト専門店のトリックポスタードットコムのサイトに、

ブラックライトの紫外線はほとんどがUV-Aであり、エネルギーのピークが波長365nm付近にあるため、 300nm~400nmの範囲全域の紫外線を発生している太陽光線に比べても短波長成分が少ないのでより安全な光源と言えます。

引用元:http://trick-poster.com/?mode=f16

といった記述があるからです。

紫外線は、UV-A、UV-B、UV-Cに分類されますが、Cが最も波長が短く、Aが長いです。上記のサイトによると、ブラックライトはUV-Aがほとんどらしいです。

UV-Aは最も害が少ないそうですので、実質、ブラックライトは安全性が高いといえるのです。

ただ、同サイトでは、「40Wのブラックライトの紫外線は20~30cm離れたところの測定値が自然界の曇りの環境と一致 」するとした上で、

長時間ブラックライトの環境下にいる場合、UV-Aは日焼けの作用があるのでこれを好まない人は日焼け止めの塗布、 手袋の着用など直接皮膚に紫外線が当たらないようにする必要があります。

とも述べられているので、皮膚癌原因などの害はそんなに無いものの日焼けの不安はあるというわけです。

さらに、直視を避けるべく、

検査等で使う場合には作業中は紫外線防護のメガネやゴーグルの着用が望ましく、 紫外線カットレンズを使用した度付きの眼鏡等を掛けて頂くだけでも効果があります。

といったアドバイスも書いてあります。

よって、通常、イベント施設などでブラックライトトンネルをくぐったり、光る石のために使ってみる分には影響は無いものと考えても良いでしょう。ただ、仕事で長時間ブラックライトの下にいたり、光源付近で作業をする場合は気を付けたほうが良さそうです。 

使う必要がないなら使わないでおこう

冒頭に書いたように、私は廊下にブラックライトを用いていたわけですが、とっくの昔に取り外しました。廊下に付けると毎日点灯することになるので、塵も積もれば山となって肌に害を及ぼすのでは?と思ったのです。

そもそも全然明るくないですし(笑)楽しいですけどね・・・。

特に害の心配はあらずとも、全く無いとは言い切れないので、特に意味もなく趣味でブラックライトを使用するのは避けておいたほうが良いかなと思います。

まあ、私みたいなバカはいないと思いますけどね(笑)いるとすれば気が合うかもしれませんネ(*^^*)

 まとめ

今回は、ちょっと非日常的なお話でしたが、いかがでしたか?

ブラックライトなんて、多くの方にとってお世話になる機会なんてそうそうあるものではありません。

でも、こうやって些細なことにも興味を示して調べてみるというのは、肌のことを労わる上でも、また人間としての知識を蓄えていくためにも、大切な精神だと思います。

ここまで読んでくださった方!私はそんなあなたが大好きです。またいらしてくださいね♪

あ、そうそう。最近は紫外線発光ダイオードというものもあるそうです!ご存知でした?まあ、興味がありましたら調べてみてくださいな(^^)

次の記事もオススメです。どちらも光の波長にかかわる記事なので、併せてお読みいただけたら幸いです!

 ⇒ 赤外線って肌への効果があるのか?それとも害?

 ⇒ ブルーライトは肌にも影響?可能な範囲で対策をしよう

= 記事は以上です =

 
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