美人は就職の上で有利!でも、たとえブスでも大丈夫です

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美人は就職で有利

就職難と言われている昨今、就活はとてもシビアなものとなっています。

その企業の色に合った人材でないといけない上、ライバルよりも少しでも抜きん出ようと頑張る人たちは多いものです。色々と思い悩んだりしてツラいことがたくさんあると思いますが、それを乗り越えることで、人は成長できます。

そこでやはり、就職活動をしていく上で見た目は気になるものです。日頃から自分に劣等感を抱いている人も少なくないでしょう。

「美人のほうが就職には有利ではないか?」と考えたり、「私はブスだから損」とか考えてしまうのです。

たしかに、私も、美人のほうが就職には有利だと思います。でも、思い悩む必要はありません。この記事を読めば、きっと前向きになってくださることと思います。

ただ、けっこう長い文章に仕上がってしまいましたので、休憩をはさみながら読んでいただけたらと思います。

なぜ美人のほうが就職に有利か

美人は有利

美人かどうかなんて関係ない!と言う人は多いですし、企業だって表向きには、容姿は審査基準にはしないのが普通です。

だから、「あ~良かった!」と思うのはちょっと早合点。

人間と言うのは、初対面の人をパッと見たとき、どちらのほうが印象が良いでしょう。美人かブスか。

特に、面接官が男性の場合は、絶対に美人のほうが印象が良いです。これは、面接官が意図的にそうしているわけではなく、無意識のうちにそう感じ取っているのです。

それを裏付ける実験データがありますので、ここで引用してご紹介したいと思います。

実験その1
192人の女子大生の写真を40人の大学教授に見せた上で、その人の容姿、性格、成績(論文や面接等)を評価させた。すると、教授達が「美人」と評価した学生の方が、その他の学生に比べて性格、成績も良い評価を下した。

実験その2
男女60名に「詐欺」または「住居侵入」の罪を犯した「美人」「ブス」「外見情報なし」のプロフィールを見せ、服役年数を選ばせた。すると、犯罪に外見が関係なさそうな住居侵入罪はブスの方が服役年数が長く、犯罪に外見が関係していそうな詐欺罪は美人の方が服役年数が長いと言う結果が出た。

この実験データの出典が不明ですが、「携帯版運気アップ.com」というサイトより拾ってきました。

このデータからも分かるように、美人のほうが、やはり甘く扱われる傾向にあることが分かります。

まあ、ひとつのデータにすぎませんが、これと同じようなことは、往々にして起こりうるのではないかと私は考えます。

とは言っても、企業の色によって、その度合いは様々です。

美容系やアパレル系なら、容姿は大いに関係していきます。また、ブランド力を必要とする企業も、印象の良い美人を採用したほうが良いに決まっています。もちろん、素質も揃っている上でのお話ですが。

一方、工場や部品関係といった技術系の場合は、さほど気にしなくても良いのではと思います。

美人は、パッと見の印象がとにかく良いです。初対面の段階で印象が良ければ、その後の話も弾んだり、相手の心も明るくなります。特に相手の好みだったら、なおさらですね。

ブスは開き直るべきか

ブス 開き直り?

以上をお読みになった方は、きっと凹んでしまっているかと思います。差別的な内容に感じたのでしたら謝ります。申し訳ございません。

でも、事実なのです。世知辛いですが。

「じゃあ、ブスは諦めるべきなの?」「開き直れってこと?」

そう思われた方も多いでしょう。しかし、ハッキリ言います。

そんなことはありません!

先ほどから美人だとか容姿だとか書いていますが、私は一言も“顔立ち”のことには触れておりません。上でご紹介した実験データでも、顔立ちのことは触れられていませんね。容姿と顔立ちは別物です。

美人というのは、(生まれつきのものも多少は関係していますが)ほとんどは後天的なものです。具体的にいうと、表情、オーラ、肌の状態といったもののことです。

どうでしょう。少しは希望が持てませんか?

ここで、「そんなこと言ったって、私には表情もオーラもないし、肌は汚いし・・・」って卑屈になるのは良くなりません。よく考えてみましょう。全部努力次第で改善できるではないですか。

以下、それらの改善法についてお伝えしますね。読み疲れたと思いますので、ちょっと休憩しましょう。次から話が盛り上がりますので。

美人になるための方法

美人になるための方法

まず、就職試験で大事になってくるのは、やっぱり表情です。何と言っても表情だ。

明るく、自然な表情です。これができる人は、していないときよりも10倍以上も美人に見えます。

タレントさんとか美人な人が多いですが、意外に真顔になってみるとフツーだったりブスだったりするものです。

ついでのお話ですが、三流のタレントさんだと、バラエティ番組などでカメラに映っていないときに表情が死んでいるときがあります。いや、本当は映っているんですよね。でも、本人は気が緩んでいるのでしょう。見られているのに気付いていないのです。

そのときの顔は素顔なわけです。もちろん元々の顔が良くても、「あ~この子は売れないかな」というタレントさんは、やっぱりブスに見えます。

少し失礼(だいぶ失礼!)なお話をしてしまいましたが、美人かブスかは、大方表情で決まります。

その表情を良くしていくためには、なにより自信がモノを言いますし、常に見られているという意識が必要です。

では自信はどのようにしたら生まれるか。

それはもう、就活対策を練りに練ることがひとつ。それから、日頃から肌ケアを怠らないことです。

前者は良いとして、後者の肌ケアがなぜ自信につながるのかというと、やっぱりできる限りのことをした人間は、「これで良し!」と思えるからです。

肌ケアやメイクと言うのは、もろに表情を決定づける要因です。そこの手を抜いていると、いざというときに「私は美意識が低いなあ」と弱気になってしまうのです。だから、肌ケアは怠らずに日々続けましょう。そのほうが「私は美人になるために頑張ってきたんだ」という自信がつきます。

この手のお話は、ぜひ以下の記事もあわせて読まれることをオススメします。面倒かもしれませんが、ここで踏ん張れば美人に近づけることは間違いありません。自分に自信をつけて美意識を高める方法をご紹介しています。少し遠回りな手法ですが、あらゆることにも応用が効きます。

 >> 男女問わず誰もができる!美意識を高める5つの手順 

ただ、どれほど美意識を高めて肌ケアに燃えても、それより肝心なことがあります。それは次の記事に書いてあります。

 >> いくら最高のケア・メイクをしても、ココが疎かだから顔が悪い

正直、これらすべてをクリアしていこうとすると、かなり長い目で見ていかないといけない気がします。でも、あまり気負う必要は無いです。

一番大事なことは、「私は美人になる」という固い意志を持つこと。それさえあれば、日々精進していけること間違いありません。

それに、「あれもやらなきゃこれもやらなきゃ」とてんやわんやになるのは最初のうちだけです。慣れてくれば、人間は自ずと苦は感じなくなっていくものです。

そこを信じないと、いつまで経っても美人にはなれません。逆に、信じれば必ず美人になれます。また、あなたらしい魅力あるオーラも滲み出てくるでしょう。

元気よく前進していってくださいね!

顔を暗くするくすみやシワなどの老化現象なんか、お茶の子さいさい!

老化防止

上記では、なにやら深~い精神論みたいなお話をしましたが、ここからはもっと単純なお話をしましょう。

あなた自身が自信を抱いていてもいなくても、とりあえずコレをやっておけば顔が明るくなるのでは?ということです。

それは、老化現象と勝負することです。

老化現象というのは、くすみやシワ、たるみなどのことをいいますが、こういうのは20歳を過ぎたころから徐々に増え始めます。つまり、老化が進行していくというわけです。

就職活動というツラい時期こそ体力的も低下しやすいですから、老化は進行しやすくなります。だからこそ、強い体を作っていく必要があります。

そのために気を付けるべきことは、以下のとおりです。

1、栄養が豊富でバランスの良い食事を心がける
2、体を冷えから守る
3、良いケア用品を使って、正しくケアしていく。

といった具合です。1と2は、前項に張ったリンク先ページ「いくら最高のケア・メイクをしても、ココが疎かだから顔が悪い」で触れている生活習慣の話につながりますが、老化現象から肌を守るためには欠かせません。

具体的にどのようなことをしていけば良いのかと言うと、それはここで一言ではまとめることができないので、当ブログ内を思うがままに歩き回ってみてください。ありとあらゆる方面から肌対策のお話を書いているので、興味があるところから読んでみてください。きっと役に立つことでしょう。

2に関してちょっとだけ触れますが、体を冷えから守る方法としてのコツは、血行を促進することにあります。冷えは万病の元ですので、元気よく就活をしていく上で、冷えは避けたいものです。

その冷えの解消については、ほかのいくつかの記事でも触れておりますが、とにかくこれだけ持っていると安心できるよ~という物がありますので、ここにひとつご紹介しておこうと思います。興味があれば覗いてみてください。  >> 詳細はコチラ

そして、3の“良いケア用品”というのは、話題になっていて人気のあるケア用品という意味ではありません。あなたの肌の質やコンディション、そして性格にマッチしたケア用品という意味です。

そういった物を見つけるのは至難の業ですが、長い目で、色々と試していくと良いと思います。

例えば、面倒くさがり屋だったらオールインワンにするのもありだし、強力なファンデを使っている方は、良く落とせるクレンジング剤を使うとかといったお話になります。また、肌が弱い方は、肌が弱い方向けの化粧水などを使っていく必要があります。

この辺は、ずばりコレ!とは決められません。ご自分で検討しながら探されるのが良いでしょう。

以上のようにして、老化現象と闘い、就職試験当日にはなるべく明るく若々しい顔を見せられると良いですね。

そこに、前項で述べた表情豊かな顔がマッチすることで、あなたは、あなた史上最高の美人さんになれるのではないかと思います。就活対策もたくさんしなきゃいけなくて大変かと思いますが、ぜひ、並行して頑張ってみてください!

あと、最後にちょっととっておきの物をご紹介させてください。

もし、就活が近付いてきたのにもかかわらず、老け顔が気になるのでしたら、「プードルプレシューズ」というパウダー式美容液を使ってみることを推奨します。

なんだかとても変な名前が付いていますが、美容に強いフランス発のケア用品で、小ジワや筋などを即効で改善できるとの声が集まっています。果たして、あなたにも効果があるかは分かりませんが、最後の足掻きで使ってみるのも悪くないでしょう。

ただ、お世辞にも安いとは言えません。が、時間と効果を買う・・・ということを考えると、コスパ的にはちょうど良いのでは?と思わなくもないです。

興味がある方はご覧になってみてください。 >> 詳細はコチラ

まとめ

非常に長くなってしまいましたが、これであなたも美人になれるということがお分かりいただけたのではないかと思います。

正直、美人になるためには色々な努力をしていかねばなりません。でも、慣れれば大丈夫。絶対に乗り越えられます。変に気負わなくても、リラックスした気持ちでいれば良いです。

ではここで、ざっと今回のおさらいをしてみましょう。

* 美人は就職の上で有利!
* 美人とは、表情、オーラ、肌キレイの後天的要素の充実した人のことをいう!
* 努力すれば誰でも美人になれる!
* 自信を持つこと、美意識を高めること、ケアを怠らないこと!
* 老化現象に打ち勝て!
* 以上のことは、慣れれば誰でもたやすい!
* 変に気負わずリラックス!

といった感じですね。もし、ここが分らなかったなあという部分があれば、もう一度読み返してみてください。

そしてもっと大事なのは、とにかく行動に移してみることです。読んで終わり・・・といった方はかなり多く、私自身とても疑問に思います。

新たなことを知ったなら、それが正しいか否か、深いことは考えずに行動あるのみです。その行動力こそ若さの証拠。正しかったか間違っていたかなんて、やってからしか分かりません。

たとえ間違っても、それは必ずや糧になります。人間って失敗のほうが多いんですから、対策に失敗しようが就活でうまくいかなかろうが、そんなこと気難しく考える必要はありません。何とかなりますよ。

もちろん、あなたが良い結果に終わることを私は強く願っておりますが、変に気張らずに、人生は楽しくいきましょう!そうすれば、ある日突然誰かから「最近キレイになったよね」と言われるかもしれません。その頃には、もしかするとライバルたちの嫉妬の的となっているに違いないでしょう!

お読みいただきありがとうございました。

= 記事は以上です =

 
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