アスファルトの照り返しが日焼けの原因…って本当なの?

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アスファルトの照り返しで日焼け

日差しの強い夏には特に言えることですが、道路などのアスファルトの照り返しによって、紫外線をもろに顔に受けてしまうことがあります。

いくら日傘などをさして顔を守っているつもりでも、気付いたら日焼けしてしまっていた!なんて経験をした方は、きっと少なくないことでしょう。アスファルトのみならず、コンクリートや石など、とにかく太陽の光を反射しそうなものは全て日焼けの一原因となりうるのです。

では、一体どのくらいの量が反射されているのでしょうか?

は?意外に少ない反射率

アスファルトはこんなに憎いんだよーということを気合いを入れて書こうと思いましたが、いざ調べてみると、あまりの反射率の悪さに唖然としてしまいました(^^;)

気象庁のデータでは、アスファルトの反射率はわずか10%となっていました。私は反射率90%くらいあるんじゃないかな~なんて思っていたのに、10という数字は何!・・・思わず「は?」と言ってしまいました。

とは言っても、この10%の反射率は、一体高いのか低いのか?という点はいまいち分かりません。しかし、ここで参考になるデータがあります。同じく気象庁のデータです。

  • 新雪:約80%
  • 砂浜:10~25%
  • 草地・土:10%以下

という反射率になっています。
これを見ると、なんと新しく降り積もった雪の反射率のほうが凄まじいことが分かります。もうアスファルトとは比べ物にならないくらい高い数値を出していますね。

だから、アスファルトの照り返しを気にするくらいなら、冬の雪の照り返しのほうをもっと気にすべきである!というわけですね。草地や土の反射率を、最大値の10%と仮定したら、それ、アスファルトの反射率と全然変わらないってことになります。

もちろん場所や質などにもよるので一概には言えないでしょうが、アスファルトだけ気にするのは、もしかしたら骨折り損のくたびれ儲けなのかもしれませんね(^^;)

でも、日焼け対策はきちんとしないと!

先述のお話からすると、「今日はたくさん道を歩くだろうから、しっかりと日焼け止めを顔に・・・」と考えてしまうのは、ちょっと滑稽ですね。

だから、アスファルトの道を歩く歩かないにかかわらず、外出の際はきちんと日焼け対策をしておけば良い!・・・これに尽きると思います。

照り返しが気になるかもしれませんが、気にするなら、アスファルトだけ気にするんではなくて、草地や土に関しても気にする必要が出てきますね。どこへ行くにしても、紫外線反射は起こりうることだし、アスファルトだけ特別危険ってことはないのです。

特に夏場の快晴の日は、日焼け止めを塗り残しなく塗っておきましょう!そして重ね塗りをすることで、しっかりと防御することができます。

むしろ、曇りの日には日焼け対策をしっかり意識すべきでしょう。
詳しくは次の記事をご覧くださいませ。

>> 曇りの日こそ日焼け対策を意識しましょう!

ただ、マリンスポーツを集中してやるわけではないのなら、強い日焼け止めは肌に負担になってしまいます。

SPFは25~30、PAも++くらいでも十分に対応できると思いますので、「50だからいい」とか「++++じゃないとダメ」と考えるのはちょっと危険です。

私がオススメしている「ウェアルーUV」というオーガニッククリームがあるのですが、これならそこまで強くないし、肌の色を演出してくれるのでなかなか良いと思います。是非一度見てみてはいかがでしょうか?

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案外塗り残しの生じる、鼻下、下アゴ~首

照り返してきた紫外線の攻撃をもろに受けるのは、やはり、鼻の穴のある部分や、下アゴから首にかけてのところですよね。日焼け止めを塗る際は、その辺の塗り残しがないかを意識して塗ると良いでしょう。

特に首のところは、メイクの下地もあまりしないようなところなので、なおさら紫外線の照り返しに影響を受けやすいと思いますので、ちょっと注意するように心がけてみましょう♪

それと、(下半身になりますが、)スカートの方の場合、照り返しの紫外線が脚の上のほうまで侵入してくるおそれがあります。

そこら辺の日焼けを気にされる方は、そこにも日焼け止めを塗られると良いと思いますが、腿のあたりはデリケートな部位でもあるので、様子を見ながら使ってみてください。

まとめ

今回は、アスファルトの照り返しが日焼けの原因になるのか!?というテーマでお話を展開しましたが、いかがでしたでしょうか?

先ほどご覧いただいた気象庁のデータにもあったように、思ったほど照り返しは強くなかったです。
でも、照り返しがあるのは事実です。

それに、草地や土でも照り返しが起きているので、アスファルトだけに注意するのではなく、外は紫外線のオンパレードだと認識して日焼け対策をされると良いでしょう。

日焼け止めは強いものでなくて大丈夫です。そのほうが肌にも優しいですから♪照り返しはあって当然なので、万遍なく塗っておきましょう!

あと、寝る前は必ず落とし残しのないよう、お気を付けくださいませ(^^)

= 記事は以上です =

 
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