顔のあせも対策 大人編!やるべきことは至極シンプル!

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大人の顔の、あせも対策

暑いですね。はぁ、暑い!夏だから仕方ないと思いつつも、溶けそうなくらい、いや、蒸発しそうなくらい暑いです。汗がダラダラと流れ、化粧もグシャグシャ。おまけに顔も首周りがかゆく、気付いたらあせもがプツプツと。

老若男女、夏にはあせもに悩まされますね。赤ちゃんのあせもも凄まじいことになります。本当、大変です。

さてここでは、大人向けの顔のあせも対策についてお伝えします。あせもひとつで肌トラブルにつながりかねないですからね(^^;)とっても簡単な対策なので、是非やってみましょう~・・・あぁ、ほんと暑い。。。

とっても簡単!これであせもに焦ることもなし!

・・・いきなり寒いダジャレを言いすみません(笑)少しでも涼しくなったのでしたら幸いです。あ、別に涼しくないですか?なおさらごめんなさいm(__)m

さて、あせもの対策はとにかくシンプルです!やるべきことは、

★ 汗とのサヨナラ ★

これだけです。「ふざけんな!そんな単純な話だったら苦労していないよ」といった声が聞こえてきそうですね(^^;)でも、あせもって感じで汗疹と書くくらいですから、汗の対策をすることこそがあせも対策なんです。

「それは分かってます。具体的にどんなことをすれば良いの?」

・・・そうですね。具体的には以下のとおりです。

  • * 汗をかいたらすぐに拭く。
  • * メイクを軽めにする。
  • * 汗を出さないようにする。
  • * 洗顔・クレンジングを怠らない。

それでは、ひとつずつ解説していきましょう。

汗をかいたらすぐに拭く

つまり、タオルなど、拭き取り用の何かを常に持参しましょうというわけですね。汗には、塩分や脂分などが含まれています。汗をかいたばかりのときはまだしも、たくさんかくと、脂分が汗腺(汗が出る管)にこびりついたり塩分が刺激を与えたりします。

そうなると、そこに赤いブツブツ(紅色汗疹)ができたり、ぷっつりと小さな白いあせも(水晶様汗疹)します。

そういった状況を防ぐためにも、汗をかいたらなるべくすぐ拭き取るようにすると良いでしょう。特に男性の多くは、メイクをしていない分 顔の汗が半端なく出てきますので、タオル必須ですね。

タオルなどで拭き取る際は、絶対にこすらないよう、優しく拭き取るようにしましょう。強く拭き取ると肌が傷付いてしまいます。

メイクを軽めにする

女性の多くはメイクをしますね。でも、メイクの成分は汗腺を塞ぎます。要するに、汗腺に汚れや汗が溜まりやすくなり、それによってあせもができてしまったりするのです。

あまりにコッテリなメイクは避け、軽めのメイクをすると良いと思います。日焼け止めなども汗腺を塞ぎます。しかし日焼けによる肌の損傷が心配なので、日焼け止めはしっかりと塗っておきましょう。

なお、顔の汗腺が塞がれると、実は首のあたりから多く汗が出るようになります。体の仕組みってすごいですね!・・・と感心している場合ではありません。首のあたりのあせもが増える原因となるんです(汗)

汗を出さないようにする

「そんなことできるか!」と言われそうですが、やってみなきゃ話は始まりません(笑)

汗を出さないようにするには、水分を摂らないといった非常に危険な方法があります。でもそんなことしたら死んでしまうので、当然却下。

ではどうすべか?というと、よくあるアレです。そう、制汗です。制汗スプレーとか制汗シートとかありますよね。そういったアイテムを使うことで、汗を抑えることができます。

しかし、スプレーを顔に吹きかけるのは抵抗があるし肌にも良くないです。シートだって、肌をこすりかねないですよね。

じゃあ何が良いのか?というと、制汗ジェルです。ジェルなら顔に塗りやすいし、最近は敏感肌でも使えるような低刺激のものも多いので、是非ジェルを顔に塗っておでかけしてみると良いと思います。ちなみに、「サラフェ」というのがおすすめです。

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汗が元々多い人だと、ストレスとか食べ物の偏りの影響もあるかもしれないので、その解消も有効です。生活改善も、余裕があれば頑張ってみると良いでしょう。

洗顔・クレンジングを怠らない

夏場は、洗顔・クレンジングが命です。大量の汗による汚れがビッシリ付着し、脂分でギトギト肌。そりゃ~あせもにとっちゃ好都合な環境なわけです。あせもができないわけがありませんね。

朝起きたときに肌がべた付くなら、是非洗顔をなさってみてください。そして夜は必須です。いくら汗をかきにくい人でも、夏場の肌はカオス!洗わないと不潔になり、あせもだけでなくニキビだって肌荒れだって生じてしまいます

濃いメイクを落とすときとかは、ダブル洗顔になっても良いので落としましょう。その後は、肌の状態を整えるべく、保水・保湿のスキンケアを行なっておきましょう。

あせもができても掻かないで!そして清潔にしましょう

あせもができると、とにかくかゆいですよね。爪を立てて掻きたくなってしまう人も多いのではないでしょうか?

たしかに、掻くと最高に気持ちが良いです。でも、余計にかゆくなってしまいますよね。赤いあせもは、要は炎症ですから、掻けば掻くほど炎症が広がり、肌だって傷がついて荒れてしまいます

なので絶対に掻かないようにしましょう!

じゃあどうすべきか?といったら、とにかく清潔に保っておくことです。汗をかいたらすぐに拭く。洗顔・クレンジングをしっかりやるなど、キレイを心がけましょう♪

もしなかなか引かないようであれば、皮膚科を受診して薬をもらってきましょう。ドラッグストアなどでも、薬剤師に相談すれば適した薬を紹介してもらえるかもしれませんね。

ちなみに、赤くない白い水ぶくれのようなあせもの場合は、キレイを保てば引いていくことが多い気がします。でも、それがあせもだと気付かずに不潔にしていると悪化の一途をたどります。あせもがあろうがなかろうが、いっそのこと清潔を保ち続けることが大事かもしれませんね。

冬にもあせもはできる!

あせもといえば夏ですが、冬にだってあせもができることがあります。

暖房の効いた部屋にずっといると、汗をかきます。特に睡眠時には、ボカボカにあったかい状態にしている人も多いでしょう。すると睡眠中に汗をかき、意外に肌が汚くなっていると思います。

また、マスクや着膨れ、熱くて辛い料理などもあせもの原因になります。冬も、汗をかいたらすぐに拭き取ることを忘れないようにしましょう。

まとめ

今回は、大人の顔のあせも対策についてお伝えしましたが、子どもであってもやるべきことは基本的に同じです。いかに清潔に保つか?汗を肌に残さないか?ですね。

あせもは一旦できるとなかなか厄介ですから、なるべく発生しないようにしたいものです。

あ、そうそう!上では述べませんでしたが、あせもを「冷やす」というのもなかなか良いみたいですよ♪赤いあせもであれば、それはつまり炎症であるわけですからね。ちょっと冷やしてみても良いと思います。ただ、血行不良や凍傷にはお気を付けくださいね。

= 記事は以上です =

 
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