雨の日に適したスキンケアで、心はスカッと晴れた青空!

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雨の日 スキンケア

雨の日は、ジメジメして身も心も重々しくなります。髪の毛がシナッとしますし、肌だってべたつきやすくなりますよね。

それはなぜかというと、空気が湿りやすくなるからです。特に5~7月の梅雨の時期は、より一層ジメジメして我慢ならないですね。異臭も出やすく、不快感も増しやすいです。

そこで今回、そんな湿った雨の日のスキンケアについてのお話です。雨の日にふさわしいスキンケアをして、スカッと晴れた青い大空のような心になりましょう!

湿っている日は、保湿のしすぎに注意しよう

雨の日はもちろん、曇りの日や、梅雨~夏の晴れた日でさえも空気はジメジメしています。そんなとき、真面目にスキンケアをやることは大変有意義なことではありますが、保湿のしすぎにだけは注意しましょう。

湿度が高いということは、それだけ肌も乾燥しにくい状況となっています。

例えば・・・ですが、乾燥した日にはクリームをしっかりと肌に乗せていた方は、雨の日には少量にしてみるとか無しにしてみるとか、工夫されると良いでしょう。

ただ、冬の雨の日というのは、夏よりかは遥かに乾燥しているので、「雨ならとにかく手を抜こう!」というのは早合点。冬の場合も雨が降れば湿度は上がりますが、依然として乾燥は激しいのでご注意ください。

保湿をしない・・・というのも、×

湿度が高い日は保湿をしなくても良い!という考えも、ちょっと考えものです。高湿度によって肌が潤っているように見えるだけで、根本的には乾燥肌になっていることがあるからです。

そのため、いくらジメジメ感が保湿を手伝ってくれているとは言っても、自分の力でスキンケアをして、ある程度保湿成分を浸透させたり乾燥ケアしたりすることはとても大切なことです。しっかり継続だけはしていきましょう。

 関連記事:湿度が高いのに肌が荒れる!?特に梅雨等には要注意

保湿し過ぎたらどうなるの?

湿度が高ければ高いほど、肌から水分が蒸発しにくくなります。つまり、皮膚バリアが張られやすくなるということです。

バリアが張られているにも関わらず保湿ケアをしすぎると、逆に肌がベットリしてしまい、環境が悪くなってしまいます。するとニキビや肌荒れが発生してしまうことがあります。

「え、さっき保湿しないのもダメって言ったじゃないの」
とお叱りを受けそうですが、この辺の問題は実に難しいのですね。

ケアをしないと根本的な肌対策にならないし、ケアをしすぎても肌が荒れるし、その絶妙なバランス点を見つけなければなりません。単発で来る雨の日ならまだしも、梅雨などの時期は厄介ですね。

この辺は経験次第・・・というところでしょう。少々投げやりな意見かもしれませんが、自分の力で、自分にふさわしいケアを見つけていくことが大切ですね。

また、雨の日とか晴れの日とかの話は別として、
保湿をしすぎると、肌に対して過保護にもなってしまいます。そのお話については、次の記事が詳しいです。

>> 保湿のしすぎでバリア機能が・・・!肌システムの盲点

結論だけいえば、保湿をしすぎることによってバリア機能がうまく働かなくなるのです。人間だって、甘やかされて過保護で育つと、ろくな人間になりません。それと同じで、肌も過保護されると、ろくな肌にならないのですね。

雨の日は、雨に濡れないように注意しよう

雨の日には濡れる確率が一段とUPします。いくら傘をさしていても、なんかの拍子に顔にしぶきがかかったりしますよね。でも、雨に濡れてしまうとメイクが落ちたり溶けたりします。スキンケアをしっかりやっても、アダとなることがあるのです。

実はそれだけではありません。

今の日本に降り注ぐ雨には、有害物質だって含まれています。環境について深く考えるようになった現代ですら、です。いや、めまぐるしく発展を遂げてきたからこそ、有害物質も増えたのかもしれません。

その雨のことを酸性雨といいます。酸性雨と肌の関係については、次の記事が詳しいです。

>> 酸性雨が肌に与える影響とは!?肌荒れの原因か

結論だけ述べますと、雨に濡れて肌荒れになる可能性は十分に考えられます。特に敏感肌の方は要注意かと思います。

また、私たちが日頃口にしている魚などにも、酸性雨による有害物質が溜まっていることがあるでしょう。そういうものを体内に取り込むことで、肌に影響が及ぶことも考えられます。

ただ、そういうことを気にしだすとキリがないので、とにかく、「雨の日は極力濡れないようにしよう!」とだけ、しっかりと心に刻んでおけば良いのではないかと思います。というか、こんな話をしなくても、誰も濡れたくないですよね、普通(^^;)

あと、傘などで顔を傷つけないように、注意してくださいね。

まとめ

今回は、雨の日のスキンケアに関するお話でしたが、
いかがだったでしょうか?

ポイントをおさらいすると、

 保湿は意識しましょう、ケアしましょう
 だけど保湿のしすぎにだけは注意したほうが良いので、バランス点を見つけよう

ってことです。
保湿のしすぎは肌をベタつかせ、ニキビや肌荒れ、そしてバリア機能の不安定化の原因となりえます。

そして、

 雨は汚いから、極力濡れないようにしよう

という点も大切なことだと思います。

晴れの日とは違って、雨の日は気分もズッシリ。傘という荷物も増えてストレスも溜まりやすいですよね。体調だって悪くなりがちです。でも、気持ちは常に晴れやかな青空を意識しましょう!

雨が降ったってなんのその!

・・・この言葉を自分に言い聞かせれば、きっと顔もほころびますよ♪(*^^*)

= 記事は以上です =

 
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