アルコールは肌を乾燥させるってば!塗るも飲むも要注意

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アルコール

アルコールと聞いて、あなたはどちらを思い浮かべますか?

* 塗るほう(つけるほう)
* 飲むほう

・・・きっと多くの方が飲むほうを選ぶかと思いますが、私は塗るほうを選んでしまいます。というのも、ちょっと潔癖の気があるからです(笑)

今回は、両方に主眼を置き、とにかく「アルコールは肌に悪いよ」ということをお伝えしようと思います。

アルコール飲料ばかり飲んでいる人、あるいはアルコール成分の入ったウェットティッシュばかり使っている人は要注意!

それではまいりましょう。

アルコールは肌の乾燥を招きます!

乾燥を招く

アルコールは、塗ろうが飲もうが肌の乾燥を招いてしまいます。

乾燥を招くとどうなるかというと、肌がガサガサになったり、シワ、シミなどが増えやすくなります。なので、乾燥するということは老化が進むおそれを秘めているというわけです。

アルコールとは縁の深い私たちですが、油断大敵なのですね。

以下、塗るほう(つけるほう)と飲むほうの2つに分けてお話を進めていこうと思います。

塗るほう(つけるほう)のアルコールは、肌を直接的に乾燥させる!

除菌ティッシュ

以前、出先でどうしてもメイクを落としたかったのですが、メイク落としを忘れてしまったため、アルコール入りのウェットティッシュを使ったことがあります。

すると、顔がスゴくピシーッとして痛みを感じたのです。強烈な痛さではないですが、メントール等のスッとした感じに近い痛みでした。

顔がとても涼しかったです!(笑)

・・・って悠長なことを言ってる場合ではなくて、

美容のことを気にしているなら、本当はそんなことをしてはならなかったのですが、どうしてもその場ですぐに落さなきゃダメな状況だったので、手元にあるウェットティッシュを使ってしまいました。メイク落としを忘れた私が馬鹿でした。

でも、なぜピシーッと痛みが走ったのかというと、それはやはりアルコール=エタノールの仕業であったからです。

エタノールは揮発性があり、蒸発とともに肌の水分や熱を奪っていきますので、それが強い清涼感をもたらした原因です。

また、エタノールには消毒・浄化作用があるため、それなりの刺激があります。

肌の汚れも取れるので清潔感を保つにはそれなりの効果がありますが、同時に肌に負担になることがあるのです

以上から、ウェットティッシュや除菌用アルコールスプレーなどは、すべて肌には影響があると見て良く、結果として乾燥肌や肌荒れを招くことになります。

ちょっとくらい使用する分には大丈夫ですが、私のように潔癖の気がある人はちょっと注意しましょう。

顔に使う際は、低刺激性で顔用とうたっているものを使うようにしましょう。肌が弱い人は、なおさら注意が必要です。

飲むほうのアルコールは、体の水分を奪うことで肌を乾燥させる!

酒

飲むほうのアルコールも、正式にはエタノールです。

上にも書きましたが、エタノールには水分と熱を奪っていく作用がありますので、それが体内に取り込まれれば、同じく体内の粘膜から水分と熱を奪っていくことになります。

当然、消化器官にも刺激があり、肌上で起こっているのと同様なことが体内でも起きるというわけです。だから、胃荒れや腸の不調を招く原因に、アルコール飲料の摂取があるのです。

さて、体の水分が奪われたらどうなるでしょうか?

当然、肌にも十分な水分が行き届かなくなり、肌は乾燥していきます皮膚上のバリア機能もうまく働かなくなることがあります

もちろん、ちょっとくらいお酒を呑んだってさほど影響は無いですが、お酒好きな人は注意しましょう。

そういえば、お酒を呑むとトイレが近くなりませんか?また、ノドも渇きませんか?

あれが何よりの証拠で、体内の水分が排出されたことによって尿意をもたらすのです。そして足りなくなった分、ノドが渇いてしまうというわけです。

まあ、お酒は楽しんで呑むものですので、あまり神経質なことは強く言えませんが、ぜひともちょっとだけ気にしてみてください。

ただ、呑みすぎだけは、色んな意味で避けるようにしましょう!

ほかにもあるある!アルコールの入った身近な物

アルコール(エタノール)が入っているものは、その配合量は違えど身の回りにたくさんあります。

化粧水、寝ぐせ直し、整髪料、メイク落とし、洗剤などから、チョコレート、洋菓子、漬物など、調べてみればたくさんあります。

そのため、エタノールから逃げるということは不可能です。

私が言いたいのは、エタノールは敵ということではなく、上手く付きあっていきましょうね~ということです。

なお、同じアルコールでも、メタノールとかブタノールというのもありますが、肌に触れたり体内に取り込んだりすることはまず無いので、ここでは割愛いたしますね。ちなみにとても危険ですよ!

また、怪我をしたときに塗る消毒液に、過酸化水素(オキシドールとも呼ばれる)というものがあります。これは、名前からも分かる通りアルコールとは別物です。

水の化学式がH2Oなので、Oが一個増えてH2O2になったものが過酸化水素です。Oが一個増えただけで全然違う性質になるなんて、不思議ですよね~(^^)・・・ま、ちょっとした豆知識コーナーでした♪

まとめ

今回はアルコールが肌の乾燥を招いて老化を進行させるよーというお話でした。いかがでしたでしょうか?

アルコールとは仲良くして、上手い感じに均衡を保っていけるといいですね。

楽しいお酒の時間を台無しにしないよう、気を付けましょう!

= 記事は以上です =

 
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