秋の肌トラブルって何がある?対策と改善法はコチラ

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秋の肌トラブル

秋と一口に言っても、まだ夏の名残のある9月から朝晩冷え込む11月までと、意外に秋という季節の様相は様々。

だけど、これから冬に近付いて行っていることは間違いありません。冬は空気の乾燥が激しくなり、肌に対するトラブルを招いてしまうことはよく知られているし、多くの方がアンテナを張って肌美容に気を付けていらっしゃることでしょう。

ところが、この秋という時期から肌トラブルが目立つようになります。特に敏感肌の方はなおさらでしょう。

ここでは、その点に着目して、対策や改善法を考えていくことにしましょう。某探偵アニメ風に、秋の前編・中編・後編と分けてみます(笑)

前編(8~9月) ~夏バテと油断~

地域にもよりますが、8月の立秋(8月7日頃)あたりから徐々に暑さは和らいでいきます。とはいってもまだまだうだるような暑さですから、夏同様ですよね。でも9月に入ってくると、残暑はまだまだありますが朝晩の暑さも過ごしやすいものとなってきます。

このときがひとつ注意が必要です。

夏の頃に冷たいものばかり食べたり、涼しい部屋ばかりにいた人は特に、そのツケが夏バテとして本格的に現れてくる時期です。体力の消耗やだるさが明るみとなり、肌も疲れた状態になり、ケアも怠りがちになるためバツが悪いでしょう。

そして、この時期は朝晩が涼しいせいで日焼け対策も怠りがちになります。たしかに真夏よりは日差しは弱まっているかもしれませんが、日中はまだまだ強い紫外線が降り注いでいますので、日焼け対策はしっかりやっておくべきです。

  ※ 日焼けについての記事がまとめてあります ⇒ コチラ

さて、初秋に肌トラブルに悩まされている方は、ぜひ振り返って考えてみてください。夏の行いは良かったのか?と。心当たりがあれば、それが原因である可能性が高いです。また、いくら良い素行であっても、日差しによる肌の夏バテも影響しています。

まあ反省してばかりいても仕方がないので、改善をしていくしかないです。その改善法というのは、まずは夏バテ解消や保湿です。夏バテを解消するには、とにかく冷たいものは控え、バランスの良い食事や質の良い睡眠を追求しましょう。運動も良いでしょう。ただ、無理なダイエットは禁物です。

夏バテが酷いと動くのもツラいと思いますが、じっとしているばかりでは悪循環なので、一念発起して頑張ってくださいね!

中編(9月~10月) ~気温の急変~

この時期は、朝晩が急に冷え込んだりする日が増えてきます。まだまだ日中は暑いことがあり、そんな日は日中と朝晩の気温差が大きく開いてしまいます。

体もその気温の変化にまだ慣れていないので、自律神経が狂いやすくなり、体調も悪くなりやすい時期でしょう。お年寄りが亡くなるのもこの時期が多いというのが実情です。きっと体がついていけずに弱ってしまうのでしょうね。

季節の変わり目・・・というか気温の変化が激しい時期は体調不良のみならず、肌トラブルも発生しやすくなります。乾燥肌になったり、ニキビができたり、とにかく厄介です。

肌に悩む

このときに注意したいのは、焦って肌の手入れをヤケになってやらないことです。体や肌は、冬モードへの転換に頑張っていてとってもデリケートな状態です。むしろいたわりつくしてあげるくらいの心構えでいるべきでしょう。

また、日差しも弱まってきていることから、肌も肩肘張ってバリアをすることを忘れます。そのため、皮脂の分泌も低下し、乾燥した肌になりやすくなっています。

では、どうすればこの状況を避けられるのかといえば、特にないです。これが自然な体の反応なんですから。ただ、やはりこれまでの生活習慣は少なからず影響しているでしょう。環境の変化に咄嗟に対応できる健康体であれば、トラブルも最小限に食い留められるわけです。

肌トラブルの改善法は、もちろんながら正しい方法による保湿、バランスの良い食事や良質な生活習慣を心がけることです。動物的に考えると、冬の冬眠に向けて栄養を蓄える時期です。そのため、人間もダイエットは避け、きちんとした食事をしましょう。かと言って食べすぎも胃腸を弱めるのでNGですけれども。

保湿に関しては、念入りにやるようにしましょう。皮脂も足りなくなっているため、乳液等での肌バリアも今までよりしっかりとやることが肝心です。洗顔の際も擦らないよう。擦ると傷もつきますし、必要な脂分まで流れ落ちてしまいます。

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後編(10~11月) ~空気の乾燥~

この頃になると、体は徐々に冬モードになっていきますが、だいぶ冷え込みも強くなり、空気の乾燥も激しくなってきます。そのため、外気による肌の乾燥も著しくなります。ガサガサになりやすく、老化も進行しやすくなります。

なので気を付けたいのは、やはり肌を空気乾燥から守るということです。

乾燥から守る方法は、言わずもがな保湿です。プラス、加湿器などを稼働させて部屋の空気乾燥を防ぐことです。まだまだ暖房器具は本格的に使わないかもしれませんが、これから冬に向けて加湿器は早いところ準備しておくことが賢明です。

あと、身体が冷えやすい時期だと思うので、なるべくあたたかい格好をしましょう。身体が冷えれば血行が悪くなり、内臓機能の低下による肌トラブルが発生しやすくなります。

まだ本格的寒くないがために薄着でも頑張ってしまう人がいます。まあ、それでも運動量が多かったり、目的があってやっている人は良いのですけどね(薄着は寒さに強い身体をつくりますので)。ただ、寒さに弱い方は、あたたかくできる衣類は必須です。

この時期の肌トラブルの改善も、先述のとおり正しい方法による保湿、良質な生活習慣を心がけることです。

秋花粉にも注意

 プラスアルファとして、秋の花粉にも注意してください

まあ、木枯らしが吹くころにはだいぶおさまっているかと思いますが、8~10月あたりは花粉が飛んでいて、それが毛穴に詰まって肌トラブルを引き起こす可能性があります。またアレルギー反応を示して肌が腫れたりする事例もあります。

花粉を避けるために、薄いもので良いので羽織ると良いと思います。外出先から帰ったら、さっと花粉を落としてあげることも大切です。

医療機関で受診した方が良い場合も

当然、肌のトラブルが酷い場合や、改善を実施してもなかなか良くならない場合、また花粉による影響を受けた場合は一度お医者さんに診てもらうと良いでしょう。

それなりの治療法を提案してくれるでしょうし、薬も出してくれるかもしれません。

まとめ

以上、秋の肌トラブルのお話でした。もう一度おさらいすれば、

* 夏の頃の冷えた生活に気を付ける
* 初秋はまだまだ日焼け対策を怠らない
* 気温の変化に柔軟に対応できるように身体を強くしておく
* 保湿やケアは怠らない
* 花粉対策も忘れずに

といったとこです。けっこうやるべきことがありますね(^^;)まあ、少しずつ意識を高めていけば無理なくやれるでしょう。どれも肌トラブルへの即効性はなく地道な作業になりますが、もし気になるようでしたら皮膚科などの医療機関受診をされると良いでしょう。 
 

 

= 記事は以上です =

 
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