製菓会社が発売!?和を感じる枠練洗顔石鹸 赤のとち姫

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赤のとち姫の石鹸

年齢肌が気になる方をはじめ、顔のくすみが気になったり毛穴のしまりが悪い…とお悩みの方に、今日は新たにひとつの洗顔石鹸をご紹介したいと思います!

栃(とち)の実のポリフェノールやヴァージンココナッツオイルを利用した、ちょっぴり和風な枠練洗顔石鹸です。名前を「赤のとち姫」といって、その名のとおり、朱のような赤い色が特徴的でチャーミングな石鹸です。

では、この石鹸の説明や、実際に使って感じたことなどを列挙していきましょう。

第一印象「おばあちゃん家にありそうな雰囲気」

赤のとち姫

まず、外箱をまじまじと見てみると、和の模様が付いていることが分かります。そして、左上には鶴の絵。

朱色といった色目も、雅やかな感じがして素敵だなあと思いました。

昨今は、ちょっと西洋チックな洒落たコスメが多いですが、この石鹸は、いわゆる “ おばあちゃん家 ” にありそうな雰囲気が漂っています。特に深い意味はないですが、直感でそんな感じがしました。

まあ、これは人によって感じ方は違うと思いますが、日本的なイメージがある石鹸ってそう多くはないので、ちょっと和みましたね。和風インテリアにこだわっているなら、置いておくだけでもマッチする気がします(まあ、石鹸を置きっぱなしにすることはあまりないと思いますが^^;)。

ちなみに、石鹸から漂うわずかな香りも、和アロマを感じさせるような香りです。

お菓子の会社が発売している!?

なんと、この石鹸はお菓子の会社である寿製菓株式会社が発売しているようです。

その会社に「お菓子の壽城」(おかしのことぶきじょう)というショップがあり、そこにビューティー&ヘルスケアの部門がある模様です。

これには非常に驚きました。お菓子とコスメって、なかなかかけ離れていますよね!でも、これぞ型にとらわれない事業の展開なのでしょうか。勢いがあると思いました。それに、口に入れるものを扱っている会社の石鹸なので、安心感もあります。

実際に「赤のとち姫」を手にしたときも、封の中に乾燥剤(?)が入っているのに気付きました。まるでお菓子みたいでしたね。といいますか、色が赤いので分厚いハムにも見えました(^^)

ハムのような石鹸

マイクロバブルフォーマーが楽しい!

泡を簡単に作ることのできる泡立て器「マイクロバブルフォーマー」が、「赤のとち姫」と一緒に付いてきました(実際に購入するとき、買い方によっては付かないこともあるので注意が必要です)。

私はこれまで泡立てネットで一生懸命泡を作って洗顔していましたが、このたび、生まれてはじめて泡立て器を使って泡を作ってみました。とにかく、楽しかったです。

この写真のピンクの容器が「マイクロバブルフォーマー」です。

泡立て器と石鹸

ここまで水を入れます

まず、もち手や蓋を外し、容器に水を入れます。線が付いているので、どこまで入れたら良いかは分かります。が、その線より減らせば固めの泡、増やせば軟弱な泡になります。好みの質感の泡を目指しましょう^^

石鹸を攪拌プレートに擦り付けた後

もち手の先には攪拌プレートがついており、ここに石鹸をなすり付けます。最初、私は上側に付けようとしてしまいましたが、下側に付けるようにします。

あと、私は勢いで石鹸の角をなすり付けてしまいましたが、公式サイトをよく読むと、平らな面をなすり付けるのがちゃんとしたやり方のようです。まあ、結果としてはどちらでも泡は作れるため問題ないでしょうが、角が削れると。なんだか石鹸が可哀想に思えてきますね(^^;)

泡立て後

準備が整ったら、もち手を上下に動かすと泡が作れます(このとき、こぼれないように蓋を抑えながら行う必要があります)。

やり方はなかなか説明しにくいですが、実際に容器を手にすればイメージしやすくなると思います^^

泡が作れたら、手で泡を取り出して、早速洗顔をしていきます。

もっちり!守られた感じの洗い上がり

洗い上がりは、大変もっちりとして良い感じでした。つっぱる感じはなく、カサカサにもならず、感触でいえばプニっていう感じの洗い上がりです。守られた感じがあったので安心しました。

乾燥肌や敏感肌の人にはもってこい!の使用感かと思いますが、逆に思春期のニキビ肌や脂性肌の人だとややサッパリ感が足りないかもしれません。

肌に嬉しい特徴的な成分

この「赤のとち姫」には、次の特徴的な成分が入っているそうです。

* 栃の実ポリフェノール(プロアントシアニン)
* エキストラヴァージンココナッツオイル(ヤシ油)

トチノキの実には、非常に多くのポリフェノール(プロアントシアニン)が入っているようです。公式サイトによれば、ブルーベリーの4倍ほどらしいです。ポリフェノールは美容成分として注目されている有名な成分ですよね。

また、近頃名高いエキストラヴァージンココナッツオイル(ヤシ油)が、泡立ちを良くしてくれているそうですし、ミネラルやビタミンも豊富とのことです。

外箱の裏に書かれている成分表示を見たら、ほかにも美容界でよく聞く成分が書いてありました。例えば、プラセンタエキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、パントテン酸などです。

それと、香料も書いてありました。上のほうで「和アロマを感じさせるような香り」と書きましたが、どうやら香料がその香りの大元のような気がします。

総評、どういった人にオススメか?

私はあらゆる洗顔石鹸・洗顔料を使ってきていますが、「赤のとち姫」は、うるおい感や守られ感を重視している人に良い石鹸だなあと思いました。冒頭にも書きましたが、年齢肌やくすみなどが気になる人にオススメですね。

もっちりとして洗いすぎ感もなかったし、かと言って余分な皮脂が取れないこともなかったです。朱色が少し目立ち、香りも好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、素敵な石鹸だなあと私は思いました。

今回は泡立て器を使って泡を作っていきましたが、別に単なる泡立てネットでオーソドックスに泡を作ることだって当然できます。

ただ、枠練の固形石鹸であるため、管理するときに少し注意が必要でしょう。水気をよく切って、直射日光の当たらないところに保管すると良いです。これは、泡立て器も泡立てネットも同様ですね。

また、実際に購入する場合には、泡立て器(マイクロバブルフォーマー)が付くコースかどうかを確認してから買われると良いでしょう。これを目当てで買っても、「いざ届いたら付いてなかった!」では悲しすぎますからね^^

公式サイトはこちらです。
>> お菓子の壽城「赤のとち姫」

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