日焼けしたあとのケア・対処も、忘れずに

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日焼け後のケア

前の記事「日焼けしたらどうすればいい?すぐに応急処置を!」では、日焼け後にすぐやるべきことをお話ししました。それはつまり、冷却と保湿。

それだけでもずいぶん回復は早まります。

ただ、実はその後も気が抜けません。皮膚の回復はなにしろ時間がかかる!ので、ターンオーバーに合わせてせめて一ヶ月くらいは慎重なケアが必要ですね。

日焼け後は、慎重かつ十分なスキンケアを!

傷んだ肌というのは、水分が逃げやすく、角質層も固くなりがちです。つまり、敏感肌や年齢肌のような状態になっているのです。ですから、十分に潤いを与え、閉じ込め、肌を整えていくスキンケアが非常に大切となります。

そして、外的ストレスにもやられやすくなっているので、肌を守ること、いたわりつくすことも必要です。

 保水・保湿を十分に。
 肌をしっかりと整えていくケアを。
 クレンジング・洗顔は優しく。
 メイクもうんと我慢。
* 栄養補給・水分補給をしっかりと。
 入浴時にも注意を払う。

といった点がポイントです。順番に解説していきましょう!

肌にうるおいを補充し、整え、ガッチリ守ろう!

先ほど書いたように、日焼け後の肌は傷み切っています。水分が足りないばかりか、与えてもすぐに逃げていってしまいます。肌の炎症も、完全に良くなるまでには時間がかかるので、肌荒れにアプローチするケアが必要ですね。

もし、ご自宅に肌荒れや敏感肌向けの化粧品があれば、そちらをお使いください。もし無い場合は、日頃の化粧水でもいいのですが、できれば用意しておくことをおすすめします。

日焼け後は、化粧水がヒリヒリとしみる可能性があるので、なるべく低刺激のものを使うのが良いかもしれませんね。そのほうが、肌への負担のことを考えても安心かと思います。

顔用でしたら、一例としてディセンシアの「アヤナス」という化粧品が私のオススメです。肌荒れにアプローチするコウキエキスが入っているのと、保湿とバリアを形成するヴァイタサイクルヴェールといった独自の技術が、肌をしっかりと整えていきます。

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洗顔は、ちょっと控えめにしよう!

洗顔は、肌を清潔に保つために必要です。しかし、いつもの乗りでやってしまうと、日焼けして傷んだ肌がさらに傷みかねません(状況にもよりますが)。

そのため、洗顔料の使用を控えたり、あるいは希釈して使うことをおすすめします。湯も、少々温度を低めにします。

洗顔とクレンジングの両方が必要な場合は、クレンジングのみにおさえておきます。優しく丁寧に、こすらないで汚れを落としていきましょう。

メイクは我慢!でも、やりたいですよね・・・

メイクをするタイミングは、日焼け具合にもよりますが、日焼けが収まってからが無難です。

しかし女性の場合、どうしてもメイクをしたい!というのが人情というものですよね。・・・お気持ちは分かりますが、メイクはうんと堪えるようにしましょう。メイクのせいでさらに肌トラブルが悪化すれば、余計に泣かねばならなくなります。

そもそも、メイクが無いと不安な心境こそ、これからのことを考えると肌には毒です。本当は素肌から美しい状態が理想ですよね。そのためには、日頃から肌をキレイに保てる生活習慣を心がけていくことが大切です。

それでも!!やっぱりメイクはしたくなるものです。

そういった方は、化粧水をしっかりつけ、美容液・クリーム等で保護し、それからファンデーションをうっすら塗りましょう。こすらず慌てず慎重に、ですね。夜のクレンジングも、慎重に行いましょう。

体内への水分補給も!

日焼け後のケアで、肌を元気に!

日焼けをしたということは、からだ自体水分が足りなくなっている可能性もあります。体内の水分が足りなければ、肌には十分な水分が行きわたりません。

水やスポーツドリンクなどを希釈した飲み物を飲んで、水分を体内から補給しましょう。

これは肌のためだけでなく、身体そのものの健康を考えた場合にも大切です。
まあ、ノドが渇いていれば自然と飲むとは思いますが、重い脱水症状の場合はその欲求さえも鈍ることがあるので、ここに付け加えておきます。

食事は“ペース”!

食事にも気を遣って、肌を内面から修復し、元気づけてあげたいですね。

* タンパク質、β-カロチン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンE

この4つをしっかり摂るようにします。

後ろ3つを組み合わせて「ビタミンACE(エース)」と呼ばれたりしますが、私は、
タンパク質をプロテインに言い換えた頭文字P、β-カロチンをビタミンAに言い換えたときのA、ビタミンCのC、ビタミンEのEをとって、

「PACE(ペース)」

と呼んでいます(笑)歩くペースっていうときのペースもPACEですが、要は、自分のペースで慌てず体内ケアしていきましょう!という私の思いがあります。

またいつか詳しくお話しするつもりですが、とりあえず、タンパク質が豊富なのは、肉・魚、大豆食品といったところです。βーカロチンは緑黄色野菜ビタミンCは柑橘類ビタミンEは油脂類、種実類と考えておきましょう。

今は細かいウンチクを書いてもアレなので、とりあえず「ペース」を中心に摂ってみてください♪

もっと大雑把に言えば、バランスの良い食事をとる感覚が大切です。「ペース」に神経質になりすぎなくても、バランスの良い食事を心がければ、おのずと「ペース」は含まれてきます。ただ、柑橘類が元々苦手な方は少なからずいらっしゃる気がします。そういう方はほかの物でビタミンCを摂りましょう。海苔とかピーマンにも多いです。

入浴はほどほどに

入浴の際は、熱い湯を浴びたり、浴槽に浸かるのは塩に飛び込むナメクジのようなものです。水温の問題だけでなく、浴槽は100%清潔ではありません。焼けて弱った肌には、何らかの菌の感染の恐れもあります。

水またはぬるめの湯のシャワーを浴びるうにしましょう。そして、石鹸等は使わないようにし、シャワーで洗い流すだけにとどめておきます。

ここで肌に刺激を加えない強い意識が必要です。

あと、どうしても浴槽に浸かりたい場合は、浴槽を完璧に掃除してからにしましょう。そして、湯ではなく温水プールくらいの温度の水のほうがいいです。

また、紅茶等に含まれるタンニンが熱を取っ払う役目があると言われています。昔から火傷の薬にも使われたりしています。
そのため、浴槽に浸かる際は紅茶を入れてみてもいいかもしれませんね。でも、もったいないかもしれませんが(^^;)

風呂上がりには、保湿クリームを優しく塗布して、肌を乾燥から守りましょう。

「日焼け止めはダメ?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、はい、ダメです。
日焼け止めの成分は肌に負担になることがあるので控えましょう(使用目的も違いますしね)。

まとめ

日焼けしたあとの処理は、特別面倒なものです。手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けますが、美容のためには美意識を保ち、順を追って丁寧にケアすることが重要です。

あらかじめ日焼け対策をしていれば、万一の日焼けも軽く済みますので、日頃からしっかりと対策を練っておきましょう!

そして、もし、皮膚がベリベリとなって気になるようであれば、皮膚科にかかることをおすすめします。自分だけの力ではどうにでもならないことだってあるので、誰かの協力を得ながら、慌てずに治していきましょう。

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= 記事は以上です =

 
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