日焼けしたらどうすればいい?すぐに応急処置をしよう

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。 
 

【この記事は 3 分 くらいで読めます】

応急処置

肌のシワやたるみ、シミなどの老化現象を加速させてしまう恐ろしい日焼け・・・。
もし、日焼けしてしまった場合、いったいどのような処置をとれば良いのでしょうか。

ここでは、日焼け後の応急処置についてお話をしていきます。

まず、日焼けというのは、ごく大雑把に言うと“火傷”と同じです。

症状の度合いも、赤みが発生するものから皮膚がめくれたり水ぶくれになったりする重度まで様々ですが、
ここでは、命に別状はない状態にフォーカスし、すぐにすべき処置方法をお伝えしますね。

まずは、慌てず冷やしましょう

「あ~焼けっちゃったー!!」と慌てたくなる気持ちは分かりますが、すぐさま流水で冷やすようにしましょう。
冷やすのは、日焼けしてから早ければ早いほど効果的です。とにかく冷やしましょう。

これだけでも赤みが引いていくことが期待できます。気は焦らずに落ち着いて、行動だけ急ぎましょう。

このとき、“溜めてある”水に日焼けした部位を突っ込むのではなく、流水というのがポイント。というのも、流れていない水では温度が上昇してしまい、冷却効果が落ちるためです。特に日焼けの部位は熱を持っているので、水温の上昇率も高くなるでしょう。必ず“流水”を使います。

もし流水が使用できない場合は、仕方がないので溜めた水を使います。ただ、桶等は清潔な物を使用してください。焼けた皮膚はばい菌に感染しやすくなっているので、汚い桶はNGです。また、頻繁に水替えをして使いましょう。

特定の部位をピンポイントで冷やす際は、氷を使ってみても良いですね。ただ、冷やしすぎると凍傷を起こしたり、刺激を催すので、タオル等を利用して氷を当てるようにしてくださいね。

この冷やすという作業が遅れると、皮膚がめくれてきて、そこから水分が逃げるようなことも起きかねません。
すると、美容のみならず、身体の健康面にも影響が出てきます。意外に侮れません。

なお、水ぶくれができてしまったとき(重度)は、絶対に潰さないように、細心の注意を払いましょう。

 ※ 重度の場合はこちらへ
 >>ひどく日焼けして水ぶくれ!処置の方法はこちら!

冷やした後はしっかり潤そう(重度のときを除く)

重度のひどい状態でなければ、まず弱酸性の洗顔フォームでなめらかに洗顔します。
皮膚はカピカピに乾燥してしまっていますので、洗った後にはアフターケア系の低刺激化粧水をたっぷり使って潤してあげます。

そういえば、おすすめの化粧水があるので、ここでひとつ一例をご紹介しておきます。

ほぼ水でできている敏感肌向けの化粧水「オージュンヌ」というものです。肌が弱い人向けの処方がされているので、日焼け後のスキンケアにピッタリでしょう。アロエエキスなどの保湿成分のほか、抗菌・保護作用のある成分が入っており、それが肌荒れを防いでいくのです。

日焼け後のケアのみならず、元々肌が弱い方にもオススメです。主にアトピーや敏感肌の方に人気の高いコスメなので、傷んだ肌に化粧水を使いたい場合は、オージュンヌは頼りになるかと思います。もちろん健康肌にも全然使えます。

公式通販サイトはこちら
>> 敏感肌化粧水オージュンヌ

化粧水を塗るときは、絶対にこすらないようにしてください。皮膚は非常にデリケートですが、日焼けによってさらに弱った状態になっていますので、優しく優しく、赤ちゃんを労わってあげるかのように、丁寧に塗りましょう。

顔でしたら、シートマスク(保湿マスク)を付けてみてもいいでしょうね。その上から保冷剤をあててもOKです。

もし患部に痛みが走るようでしたら、保湿は省略してもOKです。仕方がないことです。その代わり、冷やすことに集中しましょう。

もし、冷却や保湿を怠ったらどうなるの?

冷却や保湿を怠る。それは、火傷を放置するという意味にほかなりません。するとどうなると思いますか?

ごく軽度の場合は自然に治っていくと思うので大丈夫です。しかし、それだけでは済まない場合もあります。
皮膚がベリベリとめくれ、水ぶくれができ、肌のトラブルが続出といった重度な症状が現れることがあります

そうなってしまうと、簡単には治せなくなります。しかも、対処を間違えた場合、
それはそれで一旦治ったとしても、やがてはシワ、シミ、たるみ、ニキビといった形で肌トラブルが加速します。

目尻に、線が1本、また1本と増え、ほうれい線だって出てくるかもしれません!

重度になれば必ず皮膚の専門医に診てもらって、慎重に治していかねばならなくなります。

「それでもイイさ!」という方にはこれ以上申すことはありませんが、
少しでも気になさる方は、手遅れにならないうちにしっかりとケアをするようにしましょう!

ただ、やむをえず皮膚が既に真っ赤でベリベリになってしまった場合(重度)は、冷やすことだけに専念します。
変に潤そうとすると痛みが走り、逆効果になってしまいます。

まとめ

日焼けしたらどうすればいい?・・・すぐに冷やし、潤せばいい。単純に言えばそれだけですね♪

どうですか?簡単でしょう?(^^)

なので、日焼けしたからといって慌てることはありません。落ち着いて行動をとるようにしましょう。
ただ、重度の場合だけは保湿はせず、冷却のことだけを考えるようにしてください。

また、日焼けしていることに気付かない人もたまにいらっしゃると思うので、
もし仲間内にそういう人がいたら、ぜひアドバイスしてあげてください♪

とりあえず応急処置的なことは以上です。

次回は、以上の作業の後にすべきケアについてお話ししていこうと思います。
美容の保持には必ずすべきことです。ぜひ、引き続きお読みくださいね。

>> 日焼けしたあとのケア・対処も、忘れずに

 

= 記事は以上です =

 
スポンサーリンク

ご自由に拡散OKです♪
このエントリーをはてなブックマークに追加

※ 当ブログ内の美容・化粧品等の情報は、必ずしも効果・効能、結果等を保証するものではありませんので、あらかじめご了承くだされば幸いでございます。  
>> 目次はこちら <<


カテゴリー: 日光や紫外線と肌の関係とは   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク