油肌やテカリの原因は乾燥だった!?それ 老化なんです

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油肌やテカリの原因

汗なのか皮脂なのか、それとも料理をしたときの気化した油が付着したものなのか・・・。テカリの原因はひとつに限ったことではないですが、やはり気になるものです。

ちょっと自分の肌を触ってみてごらんなさい。・・・いかがですか?ネチってしてますか?さらっとしてますか?
もし、特に何かした心当たりがないにもかかわらず、肌がネチッ・ベタっとしていたら、それは油肌(脂肌)であるということです。

(なんだか責め立てるようになってしまいスミマセン)

やだね~そんな肌で身体をなすりつけてこないでくださいよ!てか近づかないでください!!

・・・と思われているかもしれないです。言わないだけで。

ということで、ここではその脂肌・テカリの原因のひとつとして肌の“乾燥”に注目し、影響と対策を考えていきましょう!

インナードライ(肌の内側の乾燥)が原因のひとつかもしれません

まだ聞き慣れない方もいらっしゃるかもしれませんが、インナードライというのはご存知ですか?

その名前の通り、肌の内側の乾燥です。

見かけ上は潤っているかのように見せかけて(だって皮脂でテカっているわけですから)、実は水分が足りていない状態に陥っているのです。要は、隠れ乾燥肌というわけです。だから正式には乾燥性脂性肌といいます。

では、なぜそういう状態になってしまったのかというと、それは体内からの水分補給がうまくいっていなかったり、また肌のケアが正しく行なわれていないからです。

多くの場合、洗顔の際に一生懸命にやりすぎたり、「あ~肌がテカってる~」といって拭き取りまくったことに起因するでしょう。

もともと皮膚に脂が乗っている(ウマそう!笑)のは当たり前なんです。というのも、皮脂は肌の潤いを逃がさないようにするバリアのような役目を担っているからです。

だから、完全に皮脂を無くそうとするのは良くない。もし強く拭き取ったり洗いすぎた場合は、それ、逆に肌にとっては不都合なわけです。水分が逃げて行ってしまいます。

するとどうなるかというと、肌は「いけない!脂を出さないとどんどん乾燥しちゃう!!」と慌てふためき、皮脂をバンバン出します。

こうして、あなたの肌は油が塗られたような状態になり、テカリがどんどん増していってしまうのです。

そう。通常発生しうる皮脂は大切なんですよ!

 参考記事 ⇒ 油(脂質)は肌に必要か?老化を防止するために・・・

インナードライを放っておくとどうなる?対策は早いうちに!

 ここまで読んで何も危機感を覚えない方は、正直知識不足だと思います。

乾燥肌というのは、なるだけ早くに対策を打たねば、そのまま老化が進んでいきます。というか、もうすでに老化は始まっているんです。乾燥肌=老化だと思ったほうが良いでしょう。

肌に潤いがないということは、ツヤもハリも弾力性もなくなっている無気力な状態であるわけですから、当然それを放っておけば、シワやたるみなどが増えていきます。年月が経てば、対策している人と対策していない人では歴然とした差が出てきます。

よく、老化現象が目に見えてから慌ててケアする人がいますが、それから知識を得て対策を講じても遅いのです。

あらかじめ、「こういう場合はタリラリだね」という正しい知識を持っていれば、早期に老化を防止することが可能なわけです。まあ、それでも完璧は困難を極めますが。

なので、もし今テカリなどが気になるのであれば、インナードライを疑い、水分を蓄えてあげましょう。

インナードライの対策・改善法

それはもう徹底した乾燥対策と水分補給です。

朝に洗顔をし保湿し、寝る前も洗顔と保湿をし・・・とやっていらっしゃるかと思いますが、日中も、なるだけ乾燥を気にしましょう。加湿器を使ったり、霧吹きを1プッシュ浴びせたりするのも手です。

なお、洗顔後は皮脂が余分に落ちてしまっている可能性がありますので、しっかりと保湿を行ないましょう。たっぷりと潤してあげてください♪やさしくやさしく・・・。

それから、洗顔の際に使う物ですが、洗浄能力の弱めのものを使ったほうが良いでしょう。

なぜなら、強いものだと、やはり皮脂を余分に落としてしまうからです。そうなると乾燥肌を招きますので、リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジングなどといった低刺激の洗顔料を使って、体温より少し温度の低いぬるま湯ですすぐと良いでしょう。これは朝も夜も同様です。

リ・ダーマラボの場合は自然保水が可能ですが、念には念を入れよということで、しっかり保湿を行なって、その後は、できればクリームなどでバリアを張ると良いと思います♪

あと、これはNGな行為をお伝えします。

× 脂取り紙での拭き取り
× 過剰な洗顔
× その他こすったりする行為

これらは皮脂を過剰に落としてしまったり、肌を傷つけたりしてしまうので、老化を進行させかねません。もちろん、脂性肌を気にしていない場合は、脂取り紙を優しく使ってもOKですが、まあ、基本的にはやらないようにするのが安心です。

まとめ

それでは、もう一度おさらいをしましょう!

油肌(脂肌)やテカリはインナードライが原因です。インナードライへの対策・改善法は、

* 低刺激洗顔
* 保湿の徹底
* 肌をいたわる

とりあえずこの3つに尽きるでしょう。
もちろんですが、肌の健康を考えた生活も営むようにしましょう(水をこまめに飲むとか)。のブログではそういったことを中心に、様々な視点から取り扱っているので、どうぞゆっくり見回ってみてくださいね。

= 記事は以上です =

 
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