10年前の顔に戻ることは、断じて不可能ですが・・・

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10年前の顔

歳をとってくると、誰しも「10年前の顔に戻りたい!」と思うことでしょう。
私も「朝起きたら若々しい顔に戻っていたらいいのにな」と考えて、毎晩眠りに就いています。

でも、どうしたら10年前の顔に戻ることができるのでしょうか?

・・・先に答えを言ってしまうと、
タイトルにあるように、断じて不可能です。

現在の細胞が、10年前と全く同じ状態の細胞に戻るはずはありません。
だから、いくら頑張ってスキンケアをしても、手術を受けても、10年前の顔に戻ることは出来ない!と私は考えています。

「そんな正直に言わなくても・・・」
と思われそうなので、ここでちょっとだけフォローをすると、
10年前の顔のように見せかけるための方法ならあります

とは言っても、もちろん個人差はあるし、
今の肌の状態によってもどこまで若々しく見せられるかは左右されます。

以下、化粧などのスキンケアに頼らない手を使って、
10年前の顔のように見せかける方法をお伝えしたいと思います!

1、身近にいる、10歳年下の魅力的な人をイメージする

まずは、あなたの身近にいる、10歳年下の魅力的な人をイメージしましょう。

男女問わず、誰でも構いません。
「この人、笑顔が素敵だな~」「かわいらしいなあ」など、
とにかく惹かれそうな人をイメージするのです。

身近にそのような人がいなければ、芸能人や有名人でもOKです。

欲を言えば、なるべくあなたの顔のタイプに近い人のほうがイイかなと思います。
そのほうが、よりイメージしやすいからです。

2、その人の表情をマネしてみる

次に、あなたがイメージしたその人の表情をマネしてみましょう。

このときに意識していただきたいのは、
いつも口はどんなふうに開いているのか?口角はどうなっているのか?
歯を出して笑っているのか?目の輝きはどんな感じか?
・・・といった点です。

慣れないと難しいですが、よく思い出してマネをしてみましょう。
芸能人とかなら、実際に映像や画像で見ながらマネできますね。

3、仕草や言動もマネしてみる

さて、ここはちょっと難易度が高いですよ。
今度は、イメージした人の仕草や言動をマネしてみましょう。

目線の動かし方、手の動かし方、喋り方、口癖などなど、
できるだけその人になった気分でマネをするのです。

これは、その人のことをよ~く知っていないと無理なので、
しっかりと日頃から観察し、目や耳に焼き付けておきましょう。

以上を繰り返し行えば、自ずと若々しいつもりになっていく

騙されたと思って、以上のことを毎日毎日続けていくと、
自ずと心が若々しくなっていくのではないかと思います。

当然、肌そのもののシワが消えたりシミが無くなったりすることはないですが、
若々しいつもりになることで、自然と若々しいオーラがあなたから漂うようになります。

なんだかピンと来ないかもしれませんが、↑コレ、大事です。

若くなるもならないも、要するに“心”が大事なのです。
暗い表情、自信のない表情を卒業し、
10歳年下の魅力的な人のように、堂々と明るい顔を振りまくことを常に意識しましょう!

ただ注意していただきたいのは、
マネをしようとしても、ある日突然マネをするだけでは効果はありません。
だって、それはその場での即席的なものだからです。

毎日続ける!というところが肝心で、
そうすることによって、体や心に若々しさを覚え込ませることができるのです。

だから、たまにやるのではなく、
誰にでも見られていない家の中でも毎日欠かさず行うことを忘れてはなりません。

プラス、とにかく楽観的にいこう!

上記とは別に、付け加えておきたいことがあります。
それは、“とにかく楽観的にいこう!”ということです。

楽観的というとちょっと漠然として分かりにくいですが、
つまり、常に開放的に、そして笑って大らかに過ごすということです。

日頃、きっと考えすぎてしまうことが多い人も多いと思いますが、
考え癖をつけると、どんどん深刻な表情になっていってしまいます。

それを回避するには、日頃から、
物事を楽観的に捉えてみる練習をすることが有効です。

人の性格というのは、長年の経験から構築されたものですので、
ちょっと意識したくらいではなかなか変わらないと思います。
だからこそ、これも毎日毎日意識していくことを忘れないようにすると良いでしょう。

できれば、色仕掛けも!

女性なら、色仕掛けを使わない手はありませんね。
なので、可能であれば、女性らしさについて研究するのも良いでしょう。

男性がドキッとしてしまう目の使い方、喋り方、仕草などなど、
こういったものを極めれば、より一層若々しいオーラが醸し出されます。

まあ、やりすぎると強(したた)かに見られるので、ほどほどに・・・(^^;)

まとめ

今回は、10年前の顔に戻ったつもりになる方法についてお伝えしました。
10年前・・・と言わず、20年前、30年前をイメージできればもっと良いですね♪

ただ、子供っぽい感じになってもいけないので、
やっぱり10年前くらいをイメージするのがちょうど良いかな~とは思います。

で、冒頭部分にも書いたんですが、
今回ご紹介した方法を実行しても、10年前に戻った“つもり”になるだけで、戻ることはありえません。老化してしまったものをリフレッシュさせることは不可能なのです。

そこはひとつ、ちゃんとわきまえるようにして、
気持ちや表情の面で勝負していくようにしましょう!

あと、スキンケアや生活習慣の改善など、基本的な老化抑制対策にも精を出すことは言うまでもありません。

= 記事は以上です =

 
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